「ヨガ」に関する資格なら【キャリアカレッジジャパン】ヨガインストラクターの資格取得のご紹介です。

お仕事&収入ガイド

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ヨガインストラクターのお仕事内容はどんな感じ?

ヨガインストラクターのお仕事は、生徒のレベル(初心者・上級者など)や体調、状況などに合わせてレッスンメニューを作り、基本的なポーズの取り方や呼吸法など、ヨガに必要な技術を指導します。必要な知識や技術として、ヨガのポーズや呼吸法、ヨガの歴史、人体解剖生理学はもちろんですが、生徒さんたちとの信頼関係が作れるコミュニケーション能力や人柄は特に必要とされます。

ヨガインストラクターの働き方・職場を教えてください。

主な働き方としては、ヨガスタジオ、フィットネスクラブ、スポーツジム、カルチャースクールなどの講師です。その他には、自身がヨガ教室・ヨガスタジオを経営したり、介護福祉施設でシニアヨガなどの指導を行うことも。雇用形態も正社員、契約社員などから選べ、スキルを高めていけば、フリーのインストラクターとして活動することもできます。

ヨガスタジオ、フィットネスクラブでの指導

ヨガスタジオ、フィットネスクラブでの指導

出勤がシフト制になっているところもありますので、どのクラスのどういうレッスンを担当するかはそのときによって変わります。試用期間中は、先輩のインストラクターが一緒にレッスンを進めてくれますので、インストラクター未経験でも安心です。

カルチャースクールでの指導

カルチャースクールでの指導

妊婦さん、産後ママさん向けのヨガスクールやベビーヨガスクール、シニア向けのヨガスクールなど、ターゲットを絞り、趣向を凝らしたものが人気のようです。カルチャーセンターの事務局と連携を取りながら、参加者を募り、運営を行っていきます。

介護福祉施設などでの指導

介護福祉施設などでの指導

介護福祉施設からの要望により、施設に入居している高齢者向けに、無理のないヨガメニューで体を動かしてもらいます。高齢者の方々にヨガを通して、前向きな生活、生きる喜び、楽しさなどを提供していきます。

ヨガインストラクターの勤務体系と収入について

主な勤務体系としては、次の2つです。
・ヨガスタジオ、フィットネスクラブなどの正社員・契約社員
・フリーランスとして時間講師
それぞれ、どのような勤務体系になるのでしょうか。

正社員・契約社員として働く場合

一般的なヨガスタジオの場合の一例です。

勤務時間
朝7:00から深夜23:00までの範囲で、早番勤務、遅番勤務を順番に交代しながら、実働8時間の勤務をします。
休日
ほとんどの場合、週休2日です。ただし、スタジオは土、日も営業していますので、多くの場合シフト制になっています。また、毎週の休みの他に、年末年始休暇やリフレッシュ休暇などもあります。
待遇
ほとんどの場合、交通費は全額支給です。その他、住宅手当、時間外勤務手当(残業手当)、役職手当などが支給されます。昇給も年2回あります(業績による)。
収入
一般的なヨガスタジオの正社員の場合、初任給は17~19万円前後ですが、経験を重ねることにより、月収30万円くらいまで伸ばすことができます。年収にすると250~400万円くらいになります。

フリーランスとして働く場合

一般的なフリーランス講師の場合の一例です。

勤務時間・休日
決まった勤務時間や休日は原則ありません。逆にいえば、子育てをしながらなど、とても自由な働き方ができるということです。主にヨガスタジオやフィットネスクラブなどと契約することで収入を得ます。また、最近では生徒との個人契約をする場合も多く、その場合は、生徒の自宅を訪問して、プライベートレッスンをします。
収入
1レッスン単位の報酬に地域差もありますが、相場は1レッスン(60~75分)で3000~5000円です。月収20~40万円前後で、年収は300~500万円くらいです。
フリーランスの魅力
自由に自分の働き方、働く時間を決められるという魅力がありますし、人気次第で収入もアップするのが魅力です。また最近では、自宅でヨガ教室を開いて、生徒を募集するやり方も増えています。ヨガスタジオやフィットネスクラブよりも授業料が安く、講師との距離が近いため、真剣にヨガに取り組みたい人たちにはとても人気があるようです。

ヨガスタジオで働くインストラクターの一日のスケジュール

09:00

9:00 出勤 スタジオ内の清掃

9:00 出勤 スタジオ内の清掃

綺麗なスタジオで生徒さんをお出迎えします。

10:00

10:00 最初のレッスンスタート

10:00 最初のレッスンスタート

笑顔で生徒さんを指導します。
生徒さんとのコミュニケーションを大切にしています。

12:00

12:00 ランチタイム

12:00 ランチタイム

ランチタイムは、先輩から指導についてアドバイスや健康などの専門知識をもらったりできる大切な時間です。

13:00

13:00 午後のレッスン開始

13:00 午後のレッスン開始

クラスのレベルに合わせて指導内容を変えていきます。

18:00

18:00 仕事終了

18:00 仕事終了

生徒さんの笑顔あふれるスタジオでの仕事は、とてもやりがいがあります。

「好きを仕事」にしている女性は、いつだって輝いています。ぜひ、この機会に美と健康、癒しに関わるヨガインストラクターのお仕事にチャレンジしてください!

ヨガインストラクターに求められる能力

ヨガインストラクターについては、次の知識やスキルが求められます。

ヨガポーズ・呼吸法のスキル

ヨガを指導する際に、必ず必要な基本スキルとなります。現代ヨガの基本でもある「ハタ・ヨガ」のポーズ、呼吸法を身につけておけば、汎用性もあり、どんなスタイルのヨガレッスンにも対応できるでしょう。

キャリカレのヨガ講座は「ハタ・ヨガ」をベースに作られていますし、スクーリング研修制度も充実しているので、知識・スキルはしっかりと身につけられます。

ヨガの歴史・哲学

ヨガを教えていく際に、最低限の歴史やヨガに関する哲学、精神論は知っておきたいところです。生徒とコミュニケーションをとる際にもきっと役に立つはずです。

歴史や哲学などは難しいと思われる方もいらっしゃると思いますが、本講座ではイラストや写真などを多用して、見ているだけでも楽しく学べる工夫が満載です。

人体解剖学

それぞれのポーズが身体のどの部分に関係しているのかなど、骨や筋肉などの解剖学はヨガにとって必須の知識となります。

解剖学は必要ですが、お医者さんになるわけではないので、必要最低限の部分を本講座で学習すれば十分です!

コミュニケーション力

ヨガの指導をするにあたり、非常に重要なスキルがコミュニケーション力です。ヨガ教室などでは、生徒さんに楽しんでもらい、ヨガに対する興味をより強く持ってもらえるような関わりが求められます。

人気インストラクターを目指す方には、特に重要なスキルとなります。一度に身につくスキルではないので、普段の交友関係の中で磨いていきましょう。

マナー・倫理観

指導者として、マナー意識・倫理観を高くもつことはとても大切なことです。ヨガを通して、高い人間性を確立してもらうためにも、自己研鑽は重要です。

生徒さんの中には、持病を抱えている方も。そういった個人情報の管理も重要です。また、生徒さんとのおしゃべりの中で、個人情報を話してしまわないよう注意も必要です。

ヨガインストラクターに必要な資質

インストラクターの対応次第で、生徒さんたちからの信頼感は大きく変わってきます。インストラクターになってからも、サービス業であるという意識と生徒さんへのホスピタリティのある丁寧な対応がとても大切な資質なのです。コミュニケーションについても、話がうまい人がコミュニケーション力がある人と勘違いされますが、話を聴く態度、声のトーン、話を聴いているときの目線など、自分中心ではなく、相手に対する思いやりをもっている人がコミュニケーション力がある人なのです。

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