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元気な老後生活と介護が必要な犬・猫のために!

普段と変わらなく見える犬・猫も、年齢とともに老化のサインを出しています。サインをいち早くキャッチし、適切な対応をしてあげることができれば、元気な老後生活を過ごすことができます。本講座では、犬・猫とのコミュニケーションの取り方、老化に関する知識、介護に関する知識・スキルを身につけることができます。

犬・猫の老化のサインを適切にキャッチできれば、適切なケアをしてあげられます。本講座で、老化の基礎知識を学び、介護やケアのスキルを身につけましょう。

犬の年齢と老化

犬は人間よりも成長スピードが早く、一般的には生後7年目から老犬と分類されます。成長の仕方は小型・中型犬、大型犬(または犬種)によって違うといわれており、小型・中型犬は成長が早くて老化が遅く、大型犬は成長が遅くて老化が早いです。およその寿命は小型・中型犬で15年、大型犬で10年ほどですが、フードの品質向上や医療の進歩などによって、寿命が延びてきています。

(小型・中型犬)
ヒト
1ヶ月 1歳
3ヶ月 5歳
6か月 9歳
9か月 13歳
1年 17歳
1年6ヶ月 20歳
2年 24歳
3年 28歳
4年 32歳
5年 36歳
6年 40歳
7年 44歳
8年 48歳
9年 52歳
10年 56歳
11年 60歳
12年 64歳
13年 68歳
14年 72歳
15年 76歳
16年 80歳
17年 84歳
18年 88歳
19年 92歳
(大型犬)
ヒト
1年 12歳
2年 19歳
3年 26歳
4年 33歳
5年 44歳
6年 47歳
7年 54歳
8年 61歳
9年 68歳
10年 75歳
11年 82歳
12年 89歳
13年 96歳
14年 103歳

猫の年齢と老化

猫も人間に比べ成長スピードが早く、一般的には生後7年目から老猫と分類されます。およその寿命は15年ほどですが、フードの品質向上や医療の進歩などによって、20年以上生きる猫も多く見られます。

(猫)
ヒト
1ヶ月 1歳
3ヶ月 5歳
6か月 9歳
9か月 13歳
1年 17歳
1年6ヶ月 20歳
2年 24歳
3年 28歳
4年 32歳
5年 36歳
6年 40歳
7年 44歳
ヒト
8年 48歳
9年 52歳
10年 56歳
11年 60歳
12年 64歳
13年 68歳
14年 72歳
15年 76歳
16年 80歳
17年 84歳
18年 88歳
19年 92歳

老化は病気ではありません。

もちろんですが、老化は病気ではありません。しかし、老化による衰えによって、元気だったころよりも病気につながるリスクが大きくなり、体力・動作・行動・見た目にもさまざまな兆候がみられるようになります。

犬の場合 見た目や行動に注意!

お腹のたるみ、ひげや毛に白髪が混ざる、お尻の筋肉が垂れ下がるなどの外見の変化から、散歩の歩くスピードがゆっくりになる、耳が遠くなり、名前を呼んでも反応が鈍くなるなどの体力・動作の変化がみられます。老化が進むと、目が白く濁る、目やにが増える、口臭がくさくなるなどの見た目の変化もでてきます。

猫の場合 寝ている時間が増えたら要注意!!

ほとんど動かなくなって、寝ている時間が増えてきたら要注意です。出迎えや行動が鈍くなったりしたら、老化のサインです。また、筋肉や皮膚の垂れ下がり、毛のツヤがなくなるなどの外見の変化も老化のサインです。また、老化が進むと、夜中に大きな声で鳴いたり、トイレ以外の場所で粗相をしてしまうことも。

外見や行動にもみられる老化現象をしっかりとキャッチすることが大切です。講座では、老化によるさまざまな病気についても詳しく学習していきます。

フードの選び方

ペットフードの改良が進み、非常に多くの種類がお店にも並ぶようになりました。ここでは、フードの選択基準となる考え方を示していきます。

ライフステージに合わせて選ぶ

「幼犬・幼猫期」、「成犬期・成猫期」、「老犬・老猫期」など、成長段階に応じたものを選びましょう。

総合栄養食の表示のものを選ぶ

ペットフード公正取引協議会の基準を満たしたフードであることを証明する「総合栄養食」の表示があるものを選びましょう。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしたものを選ぶ

世界的な栄養基準となっている、AAFCOの基準をクリアしたフードを選びましょう。

プレミアムフードを選ぶ

決まった規格や定義はありませんが、原材料にこだわっているものや、添加物や保存料を使ってないフードを選びましょう。

フードは、犬・猫の健康を保つ上で、とても重要なものです。講座では、介護用のレシピなども学習できます。

薬の飲ませ方 -錠剤やカプセル-

犬の場合

  • ①親指と人差し指で上あごをおさえ、鼻先を少し持ち上げるようにします。
  • ②指で口を押し開けて、舌の奥の方に薬を置きます。
  • ③口を閉じ、鼻先を少し持ち上げ、やさしくのどをなでます。

猫の場合

  • ①顔を少し上に向け、頭をしっかりと保定します。
  • ②指で口を押し開けて、舌の奥の方に薬を置きます。
  • ③飲み込むまで顔を上に向け、やさしくのどをなでます。

この他にも、「液剤」や「粉末剤」などの飲ませ方もしっかりと学習することができます。

与えてはダメな食べもの

たまねぎ(ネギ類):ネギ類に含まれる有害成分アリルプロピルジスルファイドが赤血球を破壊して溶血性貧血を起こします。たまねぎの入ったドレッシングやスープの汁でも中毒を起こすことがあるので、注意が必要です。

牛乳:下痢を起こす場合があります。犬・猫用のミルクが販売されているので、人間用の牛乳を与えるのは控えましょう。

コーヒー・紅茶:カフェインにより、中枢神経の興奮作用を引き起こす場合があるので、与えるのは控えましょう。

ぶどう(レーズン):嘔吐や急性腎不全を引き起こす場合があります。原因は不明ですが、与えないようにしましょう。

チョコレート:チョコレートに含まれるテオブロミンが血圧の上昇、興奮、痙攣、昏睡などを引き起こします。心不全を引き起こし、命に関わることもあるので危険です。

本講座で学習することに少し触れてみた感想はいかがでしょう?講座で使用する教材は、初めて学習する「知識ゼロ」の方を対象に作られていますので、テキストはもちろん、講師の映像講義など、いずれもとても分かりやすく学べるよう工夫されています。本講座で、老犬・老猫介護のスペシャリストを目指してください。

動物介護士として独立・開業するために

ペットや動物を扱うプロ(第一種動物取扱業者)として開業するには、営業開始前に、都道府県知事または政令市の長の登録を受ける必要があります。また、第一種動物取扱業の登録申請をする際には、常勤の職員の中から専属の動物取扱責任者を選任する必要があります。
このように本講座では、開業を目指すために知っておくべき知識まで詳しく学ぶことができますので、これから独立・開業をお考えの方にピッタリの講座となっています。

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