まずは顔合わせ(カウンセリングルームAの場合)
相談者は不安いっぱいなので、信頼関係を作るためにも第一印象が肝心。
温かい気持ちで相談者を迎えます。もちろん、笑顔は絶やしません。
相談者に、「この人に話を聴いてもらいたいな」という安心感を持っていただくことが大切。

お話を丁寧に聴かせていただく
お話を聴いていくと、困った状況や悩みがいくつも絡まりあって、本当の問題がどこにあるのか分からなくなり、苦しみ続けていらっしゃる方がほとんど。
お話を聴きながら問題点を一緒に整理していきます。

解決へのポイントを絞る
気持ちや現状の整理の後、いよいよ「どの部分から変えていきましょうか?」ということを、共に考えます。
解決へのポイントが絞れただけで、気持ちがずいぶんと軽くなってくださる場合が多いものです。

目的の実現へ
ポイントを絞った後は、それを実現していく「方法」を一緒に考えます。
この段階で心理カウンセラーの知識や経験や心理療法などの技術を提案することも。
適切なタイミングで適切なアプローチをするのが真のプロフェッショナル!

- 心理カウンセラーと医者は、どう違うのですか?
-
心理カウンセラーと医者との大きな違いは、お医者様は「診断を下す」「薬の処方」ができること。
カウンセラーにできることは、時間をかけ親身になって話を聴くことです。 症状によっては、双方の連携が必要になってきます。
カウンセリングルームで働くB子さんのとある1日
やりがいは十分!
[09:50] 夕食作りまで家事全般を済ませて、徒歩で余裕の出勤!

家事は全部済ませているから、足取りも軽い!気分爽快、渋滞や通勤ラッシュなんて関係ナシ!
さぁ、今日もがんばるぞ!

[10:00] まずは、ホームページに寄せられた相談への回答!
ホームページでも相談に対応しているから、寄せられた相談に丁寧に答えていきます。
空いた時間に面談の準備も!

[13:00] 本日最初の面談を開始!
本日最初のクライエント。
親身になってお話を聴いていきます。

[15:00] 面談、一人一人を大切に
3人の方と順番に面談をします。
一人一人を大切にしながらアプローチしていきます。

[19:00] 面談の報告書を作成
クライエントの問題点を見つめなおすためにも、文書を作成するのは大切なお仕事!

[20:00] 帰宅
今日も充実感いっぱいの一日でした!達成感に満たされながら、リラックスします。
インターネット上でのカウンセリングルーム開設で、
プチ独立も可能!
育児中の方などは、ネット環境さえ整っていれば、自宅でお好きな時間に働くことも!
資格さえあれば、自分のライフスタイルに合った働き方ができます。

キャリカレなら、在宅での受験が可能!
一般財団法人JADP認定校のキャリカレだから、カリキュラム修了後は自宅でお好きなときに受験できます!

メンタル心理カウンセラー資格取得講座



メンタル心理カウンセラー
プロフェッショナルネイリスト
調剤薬局事務








