チャイルド総合心理W資格取得講座 | 通信教育のキャリアカレッジジャパン

講座で学習するさまざまな知識

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臨床心理士監修!プロカウンセラーになれる実践カリキュラム

本講座は、乳幼児~高校生を対象とし、基礎から学んでわずか4ヶ月で、子どもと家族の心の問題を解決へと導くスペシャリストが目指せます。また、不登校や問題行動を繰り返す子どもや障がいなどで悩む子どもと、その保護者をケアするカウンセリングスキルまで、臨床心理士が実際に体験したさまざまな事例を通して、より実践的な内容まで学べます。講座は、一般財団法人JADP認定「チャイルドカウンセラー資格」「家族療法カウンセラー資格」の2講座で構成されております。ここでは、講座の中で学ぶ内容を一部ご紹介します。

カウンセラー初心者にも安心!
学びやすさと応用力が身につくカリキュラム

本講座は、知識ゼロからでも学びやすい工夫をするために、カウンセリングの基礎理論はもちろん、イラストや漫画を豊富に散りばめたわかりやすいテキストにしています。また、現役の臨床心理士が監修しているので、カウンセラーに必要な実践的な知識が読むだけで身につきます。学習中のわからない部分への質問対応、添削指導などはすべて臨床心理士がマンツーマンでサポートいたします。

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初学者でも安心!充実のプログラムチャイルドカウンセラー講座

問題行動を起こす子どもや不登校など、現代の子どもを取り巻く環境は厳しく、複雑化しています。そんな子どもたちの悩みを緩和し、心をケアするスペシャリストを目指します。講座の内容は、チャイルドカウンセラーとしての役割と考え方からスタートして、カウンセラーになるための土台づくりを行い、その上で、子どもを取り巻く環境カウンセリングの基礎知識を学習。さらに、テキストとDVDの豊富な事例を見ながら、カウンセリングのテクニックを学びます。講座修了後には、チャイルドカウンセラーとして独り立ちできる力を身につけています!

手順説明

子どもたちのカウンセリングに特化したチャイルドカウンセラー講座で、プロカウンセラーとしての基礎力を身につけましょう!

チャイルドカウンセラーの上級資格家族療法カウンセラー講座

子どもの問題を家族全体の問題ととらえる「アドラー心理学」を基にしたカウンセリング技術を習得し、1対1のカウンセリングではなく、1対家族のカウンセリングで問題解決へと導くスキルを磨きます。この講座では、アドラー心理学の基礎理論を学び、クライエントに対する心構えと態度を学習。カウンセラーとしての姿勢を学んだ後に、カウンセリングテクニックを習得します。カウンセラーとしてのイメージが湧いてきたら、テキストとDVDの事例を詳しく紐解きながら、実践力を身につけていきます。講座修了後には、より深いカウンセリングが可能になるでしょう。

手順説明

子どもに最も近い家族のカウンセリングを学ぶことで、チャイルドカウンセラーのスキルと合わせて、総合力を高めていきます。

2つの講座で学習する内容をさらに深堀り!

本講座で学習する内容をもう少し詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

チャイルドカウンセラー講座と家族療法カウンセラー講座で学習する内容をもう少し詳しくご紹介します。

チャイルドカウンセラー講座で学ぶ内容

ピアジェの思考発達段階説

子どもは大人と違って、発達途中の存在です。その発達も、こどもの年齢によって幅広い差があります。適切なカウンセリングを行うためには、こうした子どもの発達状態を理解し、それぞれの段階に合わせた対応をすることが重要です。

【0歳~2歳 感覚運動的知能期】
感覚と運動で周囲を捉える時期。
ガラガラを目で追ったり、触ったりすることによって、どのようなものなのかを理解しようとする時期です。
【2歳~7歳 前操作期】
外の出来事を保存して、好きな時に情報を取り出せるようになります。
ただし、自分中心に考える時期のため、相手のことを考えるのは難しいです。
7歳~12歳 具体的操作期】
他社との相互作用の中で、自分の考えだけでなく、他の人の考えについても、
考慮できるようになります。しかし、言語を使って問題解決しようとした時に難しくなります。
【12歳~15歳 形式的操作期】
体や思考の発達も大人と同じような状態になっていきます。
同時に、言語でさまざまな考察が可能になるため、悩みがちになる時期でもあります。

子どもの発達段階

カウンセリングを行う際は、その子どもがどの発達段階にいるか理解するところからはじめます。

認知行動療法

認知行動療法とは、人の考え(認知)と行動に働きかけることによって、問題解決を試みるカウンセリング理論のことです。人の気分、行動、身体反応は、その人が何を考えるかによって同じ状況でも大きく異なることがわかっています。本講座では、認知行動療法を使いながら、カウンセリングを進めていきます。 下記の図は、認知行動療法で基本となる「環境」「考え」「気分」「行動」「身体反応」の5つ要素をまとめたものです。クライエントが抱えるそれぞれの要因を一緒に把握していくことで、悩みを解決する一歩となります。

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認知行動療法は、チャイルドカウンセリングを行う上で、最も大切な基礎理論の一つです。

家族療法カウンセラー講座で学ぶ内容

アドラー心理学

家族療法は、1870年に生まれ、オーストリアで活躍した精神医学者のアルフレッド・アドラーの理論を基に作られています。特に、「他社との関係の中で生きている」「行動には目的がある」「みんな劣等感を持っている」という考え方は、家族療法を行う上で、根本的な理論として取り入れています。この基本を踏まえて、問題を起こす人を「悪い人」と捉えるのではなく、「家族内の問題を表している人」として位置づけます。そして、家族全員で問題意識を持つことで解決へと向かえるようにするのが、家族療法カウンセラーに求められます。本講座では、このアドラー心理学を応用した家族療法をしっかりと学んでいきます。

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アドラー心理学を応用したカウンセリング理論

アドラーは、心理学者のフロイトやユングと並び、現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人です。

イーハトーブ法

イーハトーブ法は、心理検査の一つで、粘土で家族の人形を作り、クライエントの理想の家族場面を思い浮かべながら、自由に人形を置いてもらいます。この場面だけを考えれば、ただの人形遊びのように思えますが、理想の場面を思い浮かべながら人形を置いてもらうため、クライエントの「○○になりたい」「○○になって欲しい」という思いが自然と表現されます。粘土という媒介を用いることにより、自分の気持ちをうまく伝えられない子どもにも、遊びを交えながら、情報収集していくことができます。

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心理学を学ぶことで、子どもの気持ちをうまく引き出すためのテクニックが学べます。専門のテクニックがあるからこそ、
子どもが素直な気持ちで心を開いてくれるのです。

心理学を学習するメリットをご紹介!

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