カラーセラピスト資格取得講座 | 通信教育のキャリアカレッジジャパン

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初学者でも楽しく学べる!カラーセラピスト養成講座の充実した学習カリキュラム

本講座は、カラーセラピーの歴史色彩の基礎知識色の持つ意味カラーカウンセリング、絵に見る色の意味を探るアートセラピーなど、多彩な学習内容を4ヶ月に凝縮したカリキュラムが組まれています。特に、カラーセラピストとして最も重要なカラーカウンセリングについては、カウンセリング事例を再現したDVDを視聴することにより、具体的なカウンセリングの進め方言葉のかけ方などを学習できます。講座修了後にはプロのカラーセラピストとして独り立ちできる力が身についているでしょう!

全カリキュラムを修了すれば、すぐに試験を受けることができるので、資格取得を急いでいる人にもピッタリです。

講座で学ぶ内容を詳しくご紹介!カラーセラピストに必要な知識を凝縮した学習内容!

本講座で学習する内容を詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください。

カラーセラピーとは?

カラーセラピーとは、「色彩療法」と訳され、「色の持つ性質や効果を利用して心身の状態を改善すること」とされています。適応される領域や手法は幅広く、実際に医療の場で用いられるようなものから、日常生活の中でセルフヒーリングの手段として用いられるようなものまであります。

色とパーソナリティーの関係

色がもたらす感情・精神への影響は、心理学精神分析の研究者から、オーラ視の能力者古代の文献など、数多くの研究があります。本講座では、それらを踏まえて、色が身体・感情・精神にもたらす影響とそれによって発生する人間の性格的傾向(パーソナリティー)など、色に関する多彩な内容をまとめています。

…ポジティブな側面 …ネガティブな側面

【レッド】

【レッド】
いつも明るく活発で、エネルギッシュな活動派
何でも早く結論を出したがり、わずらわしいことを嫌う

【オレンジ】

【オレンジ】
陽気で世話好き、いつの間にかグループの中心にいる
辛いことや苦しいことから目をそらし、楽しいことだけ追求する

【イエロー】

【イエロー】
好奇心旺盛で学ぶことが大好き、興味のあることはとことん追求する
何をするにも不安で細かいことまで考えすぎる傾向がある

【グリーン】

【グリーン】
温厚で安定した性格、真面目で良識があり、親切で協調性にあふれている
安定・バランスをもたらす半面、変化に鈍く、保守的な性質

【ブルー】

【ブルー】
穏やかで物静か、常にやさしく安定した人物
真面目すぎると、完璧でない自分を絶えず責め、くよくよする傾向がある

【ロイヤルブルー】

【ロイヤルブルー】
「直感」が鋭く、表面にあらわれないことを察知する能力が高い
豊かな感性と自分だけの時間を好む性質ゆえに、「理解されない孤独」を味わう

【バイオレット】

【バイオレット】
プライドが高く、独自の世界観を持っている
理想と現実のギャップに、常に挫折と失望を感じている

【マゼンタ】

【マゼンタ】
生きていることの実感や大切さを感じとり、感動することができるタイプ
些細なことにとらわれすぎて大局を見失う傾向がある

【ピンク】

【ピンク】
優しく思いやりのある柔和の人が多い
控えめで優しい性格のため、つい他人を優先させ、世話してしまいがち

【ホワイト】

【ホワイト】
繊細な感受性を持ち、人の心を傷つけないように、注意深く接する優しい人
繊細すぎるため些細なことにも傷つき、感情が揺さぶられる傾向にある

【ブラック】

【ブラック】
白黒ハッキリさせる強い意志や信念を持つ人が多い
人に対して厳格すぎたり、団体的・威圧的になる傾向にある

カラーカウンセリングの流れ

カラーカウンセリングでは、設定された色の中から、「気になる色」決められた数だけ選んでもらいます。カラーカウンセリングでは、「レッド」「オレンジ」「イエロー」「グリーン」「ブルー」「ロイヤルブルー」「バイオレット」「マゼンタ」「ピンク」「白」「黒」の計11色を用います。この11色の中から気になる6色を選んでもらい、選んだ順番選んだ色には意味があるということを前提に、カウンセリングを行う技法です。

  • 1 11色のカラーカードの中から、
    相談者に直感で6枚のカードを選んでもらい、
    ①~⑥の順で置いていただきます。
  • 2 相談者に、選んだ順番と配置の意味を説明します。
    1st color その人の基本的性格
    2nd color 現在の課題
    3rd color 潜在的な願望
  • 3 相談者と一緒に、カラーカードを見ながら、
    色の意味を解説し、直感的に選んだ色に
    何が表れているかを分析していきます。
  • 4 現状を改善するヒントを探り、
    カラーアドバイスします。

カラーカウンセリングは、「カウンセリングを受けるんだ」と身構えず、誰でも気軽な気持ちで受けられることが最大の魅力と言えます!言葉にならないモヤモヤした感覚が何なのか、選んだ色の意味を知ることで納得できるのです!

色と知覚のメカニズム

私たちは、眼から光(=電磁波)を受け取り、大脳電気信号に変換した情報を伝え、心や身体に影響を与えます。たとえば、赤は最も強く行動を促す緊急色です。「赤を見た」という刺激は、まず大脳から自律神経へ伝達され、興奮を司る交感神経を刺激します。すると、アドレナリンという興奮物質が生成され、身体はもちろん、感情的にも興奮します。このような脳のメカニズムにより、「赤を見た」と同時に興奮を感じ、「すぐに行動しなくては」と感じるのです。

大脳への色の伝達と刺激される部位

色と心理的感覚の関係

色は、香りや音楽と同じように、感覚的に捉えていると言われています。色から受ける感覚には、「進出・後退」という距離感覚、「重い・軽い」という重量感覚時間経過の感覚など、知覚に関わるさまざまな影響があると言われています。本講座では、色と心理的感覚との関係について学びながら、それをどのように効果的に活用できるかを考えていきます。

面積効果

面積効果
色は、面積が違うと感じ方が大きく異なってきます。大きい面積で見る色は明るく鮮やかに感じられ、逆に小さい面積で見る色は暗く濁って感じられます。

進出色・後退色

進出色・後退色
暖色系・寒色系といった色相の違いで、距離感が異なります。赤やオレンジ、黄色といった暖色系の色は進出して感じられ、青や紫の寒色系の色は後退して感じられます。

膨張色・収縮色

膨張色・収縮色
白やパステルカラーなどの明るい色「膨張色」とされ、黒に近い暗く濃い色は「収縮色」とされています。よく明るい色を着ると太って見えると言いますが、これは色の心理効果が働いているからです。

軽い色・重い色

軽い色・重い色
全部同じサイズ・重量のバッグでも、明度が低くなるにつれ、重量が重たく感じられます。ほとんどの人が「白」と「黒」では、「黒」の方が重たく見えるようです。

アートセラピー

幼児にとって絵画は、非現実的な欲求を叶える空間でもあり、抑えられていた感情や潜在的な欲求とつながる創造の場です。アートセラピーでは、絵に見られる色の表す意味について、そして色と心のつながりについて、絵を通して子ども達の気持ちを理解し、サポートにつなげる分析手法です。

感情のこもった強い塗り方や重苦しい青は、「努力してもいい子になれない」劣等感や抑圧感を表現

感情のこもった強い塗り方や重苦しい青は、「努力してもいい子になれない」劣等感や抑圧感を表現

感情的に強く書き殴った赤は、ストレスによる過度の緊張や興奮、激怒、敵意に満ちた状態を表現

感情的に強く書き殴った赤は、ストレスによる過度の緊張や興奮、激怒、敵意に満ちた状態を表現

黄色は楽しさや幸福感を感じているときや「見て!見て!」と関心を惹きたがるときに好まれやすい色

黄色は楽しさや幸福感を感じているときや「見て!見て!」と関心をひきたがるときに好まれやすい色

癒しの効果を実感!カラーセラピーの魅力をご紹介!

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