4ヵ月で保育現場のプロへ!資格を生かせる場所は多彩ベビーシッター資格取得講座
卒業生の声・関連講座のご紹介
卒業生の声
嶌田 まり子 さん
人生を変える資格がほしくて。
●ベビーシッターを目指したきっかけは?
毎日の仕事が忙しく、自宅に帰るのは早くて10時過ぎ。いまの仕事は好きですしやりがいもあるのですが、このままずっと続けていると、私の人生で、自分の時間がなくなるのでは?と不安を感じもっと自分らしい仕事をしたいと思って、改めて「自分の好きなこと・得意なこと」を考えてみました。そうすると、昔から「子供が好きだった自分」、「なぜか子供に好かれる自分」を思い出したんです。そんな気持ちが日に日にふくらみ、そんな夢を叶えるための資格を探しました。そして、見つけたのが「ベビーシッター資格」でした。
●キャリアカレッジジャパンを選んだ理由は?
調べてみると、子供に関わる仕事はベビーシッターのほかに保育士やチャイルドコーチングなどいろいろあって、あちこちから資料を取り寄せて比較してみました。正直いうと、キャリアカレッジジャパンは受講料の安さが魅力でした。それに、ほかの講座に比べて資格が取りやすいかも?と思ったのも選んだ理由です。それに、ホームページがとても見やすく親切で、知りたいことがすぐわかる点にも惹かれました。「資格を取る!」「仕事にする!」というはっきりとした目標が感じられたんです。
●学習中や資格を取ってからのエピソードは?
そうですね、まだベビーシッターの現場で働いていませんのでエピソードはありませんが……。でも、テキストを読めば読むほど、「経験がものをいう現場」なんだという不安感が強くなりました。そこはDVDを見ることでかなりカバーされています。最近の通信教育では当たり前なのかも知れませんが、やっぱり「現場」をリアルに見られる実技DVDは、本当に役立ちますね。
●学習はうまく進めることができましたか?
始めるまでは「勉強する時間が作れるかな?」と心配だったのですが、テキストが届いてざっと目を通したところ、ちょっとした時間でもできそう!と感じることができました。テキストをいつも持ち歩き、電車の中やランチタイム、寝る前の数十分が学習時間です。しばらくすると、通勤電車で小説を読むように、自然にテキストを読むことができるようになってきました。単なる「慣れ」なのかも知れませんが、新しいことを知るって、けっこう楽しいんですよね。どんどんスキルが身に付きました。あと、DVDは休日にまとめて見ました。テキストで学んだことを、後でDVDの“まとめ見”すると、「あっ、そうだったのか」「あ、ちょっと勘違いしていたかも」などと、少しずつ見るよりまとめて見た方がかえって身についたような気がします。また、添削の返信に添えられる「ステップアップ」の内容がよかったですね。具体的なアドバイスにぐっと現実味が増して、この世界に進もう!とリアルに思えたんです。
大友 美穂 さん
保育士として、さらなるキャリアアップを目指して。
●ベビーシッターを目指したきっかけは?
もともと保育士の資格を持っていて、家庭保育室で働いていました。赤ちゃんのお世話は大好きなのですが、保護者の方から育児についての相談を受けることも多く、それに応えるために、勉強の必要性も感じていました。そんな時、会社の上司にキャリカレのベビーシッター資格取得講座を教えてもらいました。保育士としてすでに持っている知識に加えて、さらに実践で役立ちそうな新しい知識や、子供を賢く育てる方法が学べるのではないかと思いました。仕事のキャリアアップはもちろんですが、より実践的なので、将来自分の子供ができたときにも役に立つのでは、と感じたのもきっかけのひとつです。
●資格試験は難しかったですか?
仕事をしながらの受講でしたので、試験に合格できるか不安でしたが、在宅で試験が受けられるので、いつもと同じ環境で、安心して試験に臨むことができました。試験というと、どうしても緊張してしまいますが、平常心で挑めたことで、本来の実力以上の力が出せた気がします(笑)。
●ベビーシッター資格の魅力とは?
子育てに関する知識やスキルが身につくのはもちろん、保護者の方とのコミニュケーションスキルやトラブル時の対処法が学べるのは大きいと思います。仕事としてだけでなく、自分の子育てにも役立つ知識がたくさん増え、自信を持って仕事や子育てに励んでいけると思います。「子供は好きだけど、勉強するのが苦手」と考えている方がいれば、まずは諦めずにやってみることをおすすめします。
●今後チャレンジしたいことは?
『チャイルドカウンセラー』や『チャイルドコーチング』などが気になっています。小さな子供でも、大人並みにストレスを抱えていることもあり、そういった子にもっと寄り添いサポートしてあげられるようになりたいです。健康な体をつくるのに欠かせない食事にも興味があり、『食育アドバイザー』なども時間ができたら受けてみたいと思います。
●これから「ベビーシッター」を目指す人に一言
子供を持っている人なら、あるいは子供の好きな人なら、きっと学んでおいてソンはありません!しかも就職サポートもしてくれるので、就活にも役立つかも?保育士の私にも、とってもためになる講座でした。
新妻 静江 さん
育児にもゆとりと自信が持てました。
●ベビーシッターを目指したきっかけは?
家庭保育室で保育補助の仕事をしています。育児経験のみで特に資格があるわけではないので、より子供たちのことを理解できるよう知識を身につけたいと思ったのがきっかけです。また、自分自身の子供もまだ乳幼児の成長期なので、家庭でも育児にとって大切なことが学べるのではないかと思いました。資格をとって、自信を持って子育てと仕事をしていきたい、と思いました。
●キャリアカレッジジャパンを選んだ理由は?
子供が2人いて、平日月曜9時から17時まで仕事をしているので、夜や土曜日に勉強できる方法はないかと探していたときにキャリカレの講座を知りました。 通信教育なら、自分で時間のやりくりをして勉強ができますし、子供が体調を崩すなどしても自宅でできるので続けられそうだと思いました。受講料も他社に比べてお手頃でしたし、受講生のサポートはもちろん、試験に合格した後も手厚い就業サポートが受けられるなど、サポート体制が充実しているのもとても魅力的でした。初めは「他社と比較して安かったから」選んだけれど、いまではこの講座を選んでよかった!と思っています。
●ベビーシッター資格の魅力とは?
何と言っても、『子供に関するプロになれる』という点だと思います。 特に乳児の場合、どんなに体調が悪くても自分から体調が悪いと訴えることはできません。そのため、保育者の判断がとても重要になります。また、子供の心理やクセを学ぶことで、子供同士のトラブルもうまく処理することができるようになり、気持ちに余裕が持てるようになるのではないかと思います。「資格を持っている」ということで母親仲間からも頼りにされる存在になれるのではないでしょうか。
●学習中や資格を取ってからのエピソードは?
いままで何の知識もなく子供を育てていたのですが、子供とふれあうことの大切さを学べたことで、子供により優しく接することができるようになったように思います。もちろん職場でも大いに役立っています。いままで保育補助として、保育士さんに言われたことだけをしていましたが、ベビーシッターの資格を取ったことで病気やケガへの対応も自分で判断ができるようになったり、子供のちょっとした変化にも気づけるようになったりしました。たとえ保育の仕事をしていなくても、育児中のお母さんには実生活で役に立つことばかりですので、ぜひ!勉強してみるとよいのではないかと思います。


























