大切なペットの健康管理から、グルーミング、ペットアロマまで学べる!本格的講座!

講座で学習するさまざまな知識

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本講座は、犬・猫の特徴や健康管理、食事療法、癒し方などの専門知識を学び、ペットの健康管理と癒しのスペシャリストを目指す「ペット看護士&セラピスト講座」です。ここでは、本講座で学ぶ内容を一部ご紹介します。

経験豊富な専門家が監修!ペット業界のプロを目指す実践カリキュラム

本講座は、動物病院やペットショップでの実務経験が豊富な専門家監修のもと、ペットの健康管理やペットの癒し方などが凝縮された、ペット業界のプロを目指す実践的な内容になっています。だから、本講座の修了生はペット業界で活躍することができるのです。

動物病院やペットショップで実務経験が豊富な専門家が監修している本講座で、ペット業界のプロを目指せます!

初学者からプロを目指す!ペット看護士&セラピスト講座

本講座は、ペットの健康管理や癒し方をはじめて学ぶ方や、基礎から学び直したいという方に向けて作られています。講座内容は、犬・猫の基礎知識からスタートして、健康管理やしつけ、問題行動への対処法、グルーミングやペットアロマトリートメントまでを学びます。また、テキストだけでは分かりにくいグルーミングやペットアロマトリートメントなどの実技は、映像講義で解説します。講座修了後にはプロとして独り立ちできる力が身についています!

一連の流れ

ペット看護やペットアロマをはじめて学ぶ方に向けて作られたペット看護士&セラピスト講座で、プロとしての実力をつけましょう!

中根 仁美

実技指導の映像講義はとても分かりやすかった!

テキストはよくまとまっていて勉強しやすく、特に、実技指導の映像講義はとても分かりやすかったです!
(中根 仁美さん)

受講生の声

本講座で学習する内容をさらに深堀り!

本講座で学習する内容をより詳しく知りたいという方は、以下をご覧ください。

ペット看護士&セラピスト講座で学習する内容をより詳しくご紹介します!

ペット看護士&セラピスト講座で学ぶ内容

犬のライフサイクル

人間と比べると犬の成長はあっという間です。そのスピードは犬種によって異なりますが、小・中型犬の1歳は人間の15歳、大型犬の1歳は人間の12歳ぐらいに相当します。その後は1年で4歳分ずつ年を取っていき、7~10年ほどで老犬になります。

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① 0~2週間
新生時期。平衡感覚はありますが、目は見えず、耳も聞こえない状態です。温度は感じており、寒いと這い回ります。自分では排泄できないため、母犬が子犬のおしりをなめて排泄を促します。
② 2~3週間
移行期。目が開き、光や動くものに反応し始めます。ヨチヨチ歩きが見られるようになります。
③ 3週間~12、13週間
社会化期。21日目頃には耳が聞こえるようになり、兄弟でじゃれ合ったり喧嘩しながらルールを学び、社会性を身につけます。また、5週間目から歯が揃い、離乳食が食べられるようになります。
④ 6ヶ月~1年
若齢期。7ヶ月頃までには永久歯42本が生え揃います。行動面では、なわばりの意識が生まれ、他の犬に行動範囲を示すマーキングをするようになります。
⑤ 1年~6年
成年期。小・中型犬は生後約1年で、大型犬は約2年で肉体的に成熟します。支配性や優位性といった犬の習性がすべて備わり、年を重ねるごとに少しずつ思考や行動に落ち着きが出てきます。
⑥ 6年~
大型犬は早くて7歳頃から、小・中型犬は10歳頃から高齢期にさしかかり、足腰の衰えや視力の低下などの老化が見られるようになります。一般的に小・中型犬の方が寿命は長く、20歳まで生きる犬もまれにいます。

正しいお世話ができるように、犬のライフサイクルをしっかり理解しましょう!

猫の季節ごとの健康管理

猫の健康管理のために飼い主が気をつけるべきポイントは季節ごとに異なります。特に室内で暮らす猫にとって、四季を快適に過ごせるかどうかは、すべて飼い主のケアにかかっていると言っても過言ではありません。

気温の変化が激しい季節です。室内の温度管理に気をつけましょう。また、ノミやマダニが徐々に増えてきます。できるだけ外の猫との接触を避け、室内の掃除も念入りに。春は換毛期でもあります。ブラッシングをこまめに行い、抜け毛を除去しましょう。

猫は暑さが苦手な動物です。締め切った部屋で熱射病になることがよくあります。風通しを良くし、快適に過ごせる場所を確保して下さい。冷房のきき過ぎにも注意が必要です。なお、高温多湿な環境では食中毒が多発します。フードは出したままにせず、水はこまめに取り替え、食器も毎回洗いましょう。

夏バテによる体力の低下や、朝晩の気温の変化によって体調を崩すことがあるので注意が必要です。一方、食欲が戻ってきて食べ過ぎると肥満になるので気をつけましょう。また、冬が近づくにつれて抜け毛が増えます。毛球症を防ぐためにも、長毛種は特にこまめなブラッシングをしましょう。

寒くなると猫はじっとしていることが多くなります。運動不足、水分不足から来る排泄障害を防ぐためにも、暖かいところでたくさん遊ばせましょう。室内の温度・湿度管理に気をつけるとともに、暖房器具で猫が火傷や感電をしないように注意してください。

快適な毎日を送れるよう、飼育上季節によって気をつけるべきポイントがあります。季節ごとの飼育方法をよく理解しましょう!

ハウスのしつけ

ハウスは、犬の寝場所であると同時に、留守番する時や、来客がある時などに犬が入るスペースでもあります。狭い空間に閉じ込めるのはかわいそうだと思われるかもしれませんが、犬は暗くて狭い穴ぐらのようなところにいると落ち着く習性があります。また、家の中で犬は自由にさせると、家全体を自分のテリトリーが侵されたと思い、ストレスを感じます。そうなることを防ぐためにも、絶対に安全な場所としてハウスを用意することが大事なのです。

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しつけの流れ

※①~⑥を繰り返し行い、徐々にハウスを覚えさせていきます。
※犬を無理矢理ハウスに押し込まないようにしましょう。なかなか入らない時は、おやつやおもちゃを見せて誘導しましょう。中に入ったら、扉は犬がおとなしくしている時に開けます。暴れたり吠えたりした時に開けてしまうと、騒いだら開けてもらえると覚えてしまいます。

やみくもにしつけをしようとしても、犬は言うことを聞いてくれません。犬の習性を把握して、しつけをすることを理解しましょう!

猫のシャンプー

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体を濡らす
① 35℃くらいのぬるま湯のシャワーで、
 背中のおしり側から首筋に向かって濡らしていきます。
 顔を濡らすときには頭の後ろの方から少しずつ
 濡らしていきましょう。

② 背中から全身にかけてシャンプーを付け、
 地肌をやさしくマッサージするように洗います。

③ 汚れやすい肛門やしっぽのまわりを入念に洗います。

④ 肢先を手で包むように持ち、洗います。
すすぎ
⑤ 濡らしたガーゼやティッシュなどで顔の汚れを拭きます。

⑥ 背中、お腹、しっぽ、肢をすすぎます。
 猫が水を怖がらない場合は、たらいなどにためた湯ですすぐと効率が良くなります。
リンス
⑦ 軽く水を切った毛に薄めたリンスを含ませ、全身になじませます。
 ノミ取りシャンプーの場合はリンスは省きます。

⑧ ⑥と同じ要領ですすぎます。
ドライ
⑨ 全身をタオルで包み、水分をしっかり取ります。脇の下、指の間など細かい場所まで
 よく拭きましょう。

⑩ 目の汚れや耳に残っている水分をめん棒などで拭き取ります。

⑪ ドライヤーの風を当てながら、短毛種はブラシで、長毛種はクシで毛をとかしながら乾かします。

⑫ 完全に毛が乾いたら、毛並みを整えます。

猫は水を嫌がります。そのため、猫が嫌がらない、正しいシャンプーの方法を身につけることは重要です。正しいシャンプーの手順を身につけましょう。

犬のアロマトリートメント手順

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① 手にトリートメントオイルを取り、体温で温めます。
 そして犬の全身に塗ります。

ホールディング
 マズルの上で親指を重ね、三角形を作ります。
 犬に香りを嗅がせます。
エフルラージュ
 手のひらを使い、頭からしっぽにかけて、身体を軽くなでるように
 トリートメントします。(順番)頭→首→前肢→胴→後肢→しっぽ
首と前肢のトリートメント
 顎から前肢の関節まで数回擦ります(のど仏に当たらないように)。
 その後、顎から肢先まで数回擦ります(暴れる場合は頭を上に向けます)。
鼻のトリートメント
 マズルの上から下へ親指を使って数回擦ります。
 マズルの長い個体は鼻先から目に向かって数回繰り返してください。

⑥軽く目を覆い、目の下を通って耳の後ろの付け根に流します。
 指が眼球に当たらないように注意しましょう。

耳のトリートメント
 耳を広げ、人差し指と親指ではさみ、耳の付け根の外側に向かって「の」の字を書くように
 数回繰り返します。

日々ストレスにさらされているペットを癒すのがペットアロマです。正しい施術の方法を理解しましょう。

ペット看護士&セラピスト講座を学習するメリットをご紹介!

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