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色の効果を使って相手の印象をコントロール

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色の効果を使って相手の印象をコントロール

2014年7月23日更新

色の効果を使って相手の印象をコントロール

赤色を見ると不思議とやる気が出てきたり、青色を見ると気持ちが落ち着いたりと、色にはそれぞれ心に影響を与える効果があります。
この効果をうまく使い分けられれば、人間関係でも相手に良い印象を与えることができるので、ぜひ覚えておきたいものです。

■覚えておきたい4つの色

相手に良い印象を与える色の効果で覚えておきたいのは、「赤」「青」「緑」「紫」の4つ。

一般的に、「赤色」興奮と活気「青色」沈静と抑制「緑色」安定と調和「紫色」高貴と上品、といったキーワードが付与されています。

例えば、初対面の人と会うときには緑色のジャケット、謝罪のときには青色のシャツ、プレゼンのときには赤色のブレスレット、特別な席では紫色のネックレスなど、状況に応じた色をワンポイント入れることで、相手の印象を操作するのに役立ちます。

■色で自分の心がわかる!?

また、色の持つパワーは、相手に影響を与えるだけでなく、自分の心理状態を知るバロメーターにも使うことができます。
赤色に惹かれるときはやる気を出したい、青色が気になる時は静かに休みたい、緑色を求めているときはストレスが多くて癒されたいなど、たった4つの色の意味を知るだけでも今すぐ実生活に生かすことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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