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第4回:心理学でわかること・できること

心理学でわかること・できること

心理学でわかること・できること

■心が元気になるメンタル力が身につく

仕事のストレス、人間関係の悩み、将来に対する不安など、私たちは日々さまざまな問題を抱えて生きています。
そんなとき、心理学から自分の心の動きを客観的に理解する知識や、どんな出来事もあわてずに受け止めることができる心構えを学んでおけば、さまざまな困難にも立ち向かっていけるメンタル力を身につけられます。

クレーム対応にも使われる、逆境を乗り越えられる「LEAD法」

アメリカの組織的コミュニケーションの専門家であるポール・G・ストルツは、問題解決のための考え方として、4つの心理テクニックを応用したLEAD法を提唱しています。

STEP1:LISTEN(聞く)
 自分の心の声に耳を傾け、何が問題なのかをノートなどに書き出していきます。このとき、周りの人に意見を聞くことも大切です。

STEP2:EXPLORE(掘り下げる)
 書き出した問題を解決する方法を一つひとつ考えて、書き加えていきます。

STEP3:ANALYZE(分析する)
 問題点と解決策を冷静に分析して、最善の策を検討します。

STEP4:DO(実行する)
 自分で考えた最善策を実行に移します。

■しぐさや行動から、相手の本音を推測できる

心の動きは、どんな人でも少なからず身体や行動に表れます。ということは、身体の状態や行動を見ることで、人の隠された心を推測できるということができます。
心理学を学んでいれば、その人の視線や表情、口癖、しぐさ、好きな色など、さまざまな手がかりから相手の心理を読み取ることができるようになります。

■人から好かれる・嫌われる理由がわかる

人間関係で苦しんでしまう原因の多くは、相手と自分は違う人間だということを忘れてコミュニケーションを取ろうとすることにあります。
人間関係のトラブルを解決する第一歩は、相手を知ることからはじまります。心理学は、相手を理解し、自分を理解してもらうという、コミュニケーショの本質について教えてくれます。

■自分らしく生きることの大切さに気づくことができる

私たちは、自分には向いていない価値観を「世間体」や「常識」、「教育」などと称して押しつけられた結果、本当の自分の心を奥底に隠してしまって、自分で自分がわからなくなることがあります。
心理学は、心の奥に潜んでいる本来の自分を見つけ、進むべき生き方を示してくれる道標となります。

■能力開発にも応用できる

毎日忙しくて、勉強したくてもなかなか時間が取れないという方も多いのではないでしょうか。そんな時、心理学を使えば、効率的な勉強方法がわかります。
記憶力にしても、思考力や発想力にしても、心のメカニズムを知ることで、その効果を何倍にも上げることができます。もちろん、それは大人だけでなく、学校の勉強にも応用できます。

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