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第2回:お願いが断られにくくなる「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」

お願いが断られにくくなる「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」

フット・イン・ザ・ドア・テクニック

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」

人間には、自分の行動の一貫性を守ろうとする習性があります。三日坊主というのは、この典型的な現象ですね。
これを利用して、一度OKすると、二度目には断りにくくなるというのがこのテクニックです。
たとえば、お金を貸してと頼まれたとき、少額を貸すことを承諾してしまうと、次にあまりにかけ離れた金額でなければ、大口を頼まれたとしても断りきれないことがあります。
小さな要望に応えた人が大きな要望にも応じやすくなることを利用して、すぐ本題に入らず、小さいことからお願いをして、相手が応じてから本題を切り出すのがこの方法です。
心理学では、ドアに一歩踏み込んでから徐々にこじ開けるという意味で、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と呼ばれています。

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