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第2回:苦手な人との付き合い方

苦手な人との付き合い方

苦手な人との付き合い方

■苦手な人とのお付き合いは結構大変!

私たちにはとても気の合う仲間がいる半面、自分に合わないと感じてしまう人がいます。
「付き合わなくても良い」という選択肢があるのであれば、それほど悩むことはありませんが、その人が職場の上司だったり、恋人の友人だったり、親戚だったりすると、どうしてもかかわりを持たなければなりません。

自分に合わないと感じる人とかかわるときに「嫌だな…」「かかわりたくないな…」と思いながらかかわると、つい嫌な態度が出てしまったり、後で誰かに愚痴を聴いてもらいたくなります。
苦手な人とは、うわべだけの付き合いをするだけでも疲れてしまうものです。そのため、苦手な人と良い関係を築くのは、かなりのエネルギーが必要になるのです。

■苦手な人を克服するための心理学の考え方

あなたは、苦手な人とかかわるときについ距離を置いたりしていませんか?

心理学の実験で“単純接触の効果”というものが明らかにされました。
この単純接触の効果とは、ただ単に何回も接触するだけで、好意が増すという効果です。

バスや電車の通勤時間がいつも同じだったりすると、話したことはなくても相手への親近感が増すことがありますよね。なかには、この効果がとてもよく働いて恋愛感情を抱く人もいます。この効果からわかることは、私たち人間は、そんなに深いかかわりを持たなくても、ただ何回も見るだけで好意を抱きやすくなる習性を持っているということ。つまり、相手に苦手意識を持っていても、単純に何度も接触することで、親近感が増し、関係性が良くなる可能性も出てくるということなのです。
これは、恋愛関係や苦手な人との関係を改善してくれるヒントになる効果ですので、一つの知識として頭に入れておきましょう!

■相手を深く知ることで苦手意識が出てきた場合

コミュニケーションを取るなどの深いかかわりを持つと、相手に傷つけられたり、価値観の違いがわかり、ますます苦手意識を持つこともあります。

そんなときには、苦手な人の見方を変えてみましょう!!
例えば、大きな声で怒る人は「自分の気持ちをきちんと伝えるコミュニケーション能力がある人だな」とか、小さいことにいちいちうるさい人には「細かいところまでよく気がつく人だな!」と、嫌いなタイプとして認識するのではなく、「嫌な特性はその人の一部分で、その一部分は違う見方をすると良いところに変わる!」と考えてかかわっていくのです。
このようにしてかかわっていくと、違う一面が見えてきて、苦手だった人が苦手ではなくなるかもしれません!ぜひ、試してみてくださいね!

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