上級ペット看護士とは?

動物病院で活躍できる
動物看護のスペシャリスト!

上級ペット看護士は
高度な専門知識と
技術を持つ貴重な存在です!

上級ペット看護士は、動物病院の現場で必要とされる看護の知識・スキルを身につけ、動物病院で活躍できる実践力を持った動物看護のスペシャリストです。
病気の知識治療法投薬注射の保定検査手術助手だけではなく、高齢ペット看護にも対応でき、動物病院で活躍できる力を備えた貴重な存在です。

上級ペット看護士は高度な専門知識と技術を持つ貴重な存在です!

「ペット看護士&セラピスト資格」と、どう違うの?「ペット看護士&セラピスト資格」と、どう違うの?

キャリカレなら!

動物病院院長50名が
「採用したい」と回答した
知識・スキルを網羅!

本講座を開設する前に、動物病院院長50名動物病院が採用したいと思う“重要な要素”についてアンケートを実施。そこから浮かび上がった「採用したい」「優遇する」と回答された知識・スキルすべて網羅したカリキュラムを採用しています。だから、キャリカレなら現場で本当に必要な知識・スキルを習得することができ、即戦力のペット看護士として就職・活躍することができます!

本講座で学習すれば!
即戦力のスタッフとして
こんなことも
ムリなく対応できます!

  • できる!

    院長の81%が採用・優遇と回答!

    ペットの救急処置ができる!

    飼い主が、危険な状態に陥っているペットを病院に連れてくることがあり、診察前に応急処置が必要な場合があります。本講座では、応急処置に必要な情報の聴取から検査、心肺蘇生のための心臓マッサージや止血に関する知識を学習。あわてずにペットの救急処置ができるようなります。

    救急処置の一例

    • 獣医師への早急な連絡 飼い主へのアドバイス
    • 必要な情報の聴取 応急処置のための検査、検査結果の判断
    • 応急処置に必要な用具の準備 動物の反応を確認
  • 身につく!

    院長の75%が採用・優遇と回答!

    投薬、採血・注射保定などを
    実践できる!

    ペット看護士はさまざまな方法で、動物に薬剤を与えなくてはなりません。また、動物の病態を調べる採血では保定などのスキルが必要です。本講座では、テキストと連動した映像講義でプロの実践的なスキルを観て学ぶことができ、投薬、採血・注射の保定などの技術が確実に身につきます。

    注射のそれぞれの方法と特徴

    ※本講座では、どのような場合にどの注射法を採用するのかを学習。ペット看護士が注射を行うことはできません。

    • 【皮下注射】ワクチン注射などでもっとも一般的に用いられる方法です
    • 【静脈内注射】病気や怪我の治療のために薬液を点滴(輸液)する場合に用いられます
    • 【筋肉注射】皮下注射より吸収が速く、長期作用型の薬剤を投与する場合に用いられます
  • できる!

    院長の81%が採用・優遇と回答!

    病気・症状に関する知識
    慌てることなく対応できる!

    動物病院では内科、外科だけではなく、歯科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科など広範囲の知識が求められます。また、病気を早期発見し、治療するためには病気についての知識が不可欠です。本講座では、動物病院で接することが多い主な病気について原因、症状、治療法、看護法などを詳しく学ぶことができるので、ムリなく対応できるようになります。

    広範囲の知識を学習!

    • 内科/外科
    • 歯科/眼科
    • 耳鼻咽喉科/皮膚科 など
  • 身につく!

    院長の79%が採用・優遇と回答!

    病気の治療・予防
    きちんとできる!

    ペットが健康に育ち、暮らせるよう日常の健康管理はもちろん、ワクチン接種など予防医学の重要性を学びます。また、各種病気の症状や治療法も詳しく学ぶことができるのでペットの病気の治療・予防がきちんとできるようになります。

    病気のサイン(こんな症状は危ない)

    • 食欲がない日が2日続く 嘔吐をくりかえす おしっこが丸1日でない 呼吸があらい食欲がない日が2日続く 嘔吐をくりかえす おしっこが丸1日でない 呼吸があらい
  • できる!

    院長の75%が採用・優遇と回答!

    老齢ペットの看護ができる!

    高齢になっても、愛するペットと一緒に暮らしたいという飼い主が増えており、ペット看護士にも高齢のペットに特化した医療の知識や実技のスキルが求められています。本講座では、老化のサインをいち早くキャッチするとともに、フード選び、運動や排泄のサポートなど、老化に関する知識、介護に関する知識・スキルを身につけることができます。

    老化のサインの一例

    • 犬は猫より老化が顕著です。外見の老化に加え、動作が鈍くなり五感が衰えます。
    • 猫は犬よりも老化が穏やかで、外見の変化や五感の衰えも少ないようです。
  • 身につく!

    院長の75%が採用・優遇と回答!

    ペットの終末ケアにも
    対応できる!

    完治することがなく投薬を続けなければならない病気にかかってしまった場合、少しでもペットの負担を減らし、心地よく過ごせるような方法を考えてあげることも大切です。本講座では、動物の状態を見極め、正しいサポート、介護の指導ができる知識が身につき、飼い主が最期まで悔いのない介護をするためのサポートができるようになります。

    終末ケアの一例

    • 【食餌】お湯でふやかしたり、流動食など食べやすい柔らかいフードを与えます
    • 【運動】なるべく自力で歩かせることで脚力の衰えを遅らせることができます
    • 【睡眠】昼間に日光浴をさせるなどして夜に眠れるようにしましょう
即戦力として、就職・転職が可能に!

NEXT 「上級ペット看護士」を
学ぶメリットはコチラ!

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ネットからのお申し込みで1万円割引!

一括払い(税別) 36,000

分割払い 月々1,880円×24回(24ヶ月)

※通常価格46,000円 / 分割払い例 2,400円×24回