資料作りの基本が
AI時代の仕事の強みになる

資料作成スペシャリスト資格取得講座

職場で資料を説明する女性
3ヶ月標準学習期間

Cコース:サポート期間600日コース

通常価格68,800円(税込)
ご案内の価格や各種サービスについて
  • 上記の金額はCコースの金額となります
  • 他コースとの比較はこちら。

AIで資料をつくる時代だからこそ

AIでつくった資料を
自分で判断して改善できる

企画を通したい。提案を選んでほしい。
資料には、つくることの先に叶えたい目的があります。

AIがつくった資料を、その目的に合う内容へ仕上げるには、「何を伝えるか」「どの順番で見せるか」「どこを直すか」を判断する力が大切です。

資料作成の基本がわかると、仕上がりに感じる「なんとなく違う」を言葉にできる。作成の依頼も、修正の指示も、具体的に考えられるようになります。

01 / つくる前に

AIに伝える内容を具体的に整理できる

誰に何を伝え、どう判断してほしいか。資料の方向性を整理する。

02 / できあがったら

資料の改善点と直し方がわかる

結論・根拠・情報量・見せ方を確認し、直すべき箇所を見極める。

03 / 仕事で使うときに

相手や目的に合った資料をつくれる

会議や営業など、相手と目的に合わせて構成や見せ方を整える。

その土台になるのが、目的・情報・構成・見せ方の判断軸です。

本講座で学ぶ資料作成の考え方の活用例です。AIツールの操作やプロンプト作成を教える講座ではありません。

03_導入下

4つの判断軸でできること

資料のどこを直せばよいか
理由をもって判断できる

自分でつくるときも、AIに作成を頼むときも。
目的・情報・流れ・見せ方がわかると、資料の改善点を具体的に考えられます。

たとえば、上司に新しい企画を提案するなら

企画の概要とスケジュールをまとめたのに「なぜやるの?」と聞かれた。そんな資料を、4つの視点で見直します。

01目的

相手に何を判断してほしいかを決める

「企画の内容を知らせる」で終わらせず、「実施の承認を得る」とゴールを明確にします。

何のためにつくるかが決まり、資料の方向性が定まります。
02情報

判断に必要な情報を選ぶ

承認してもらうには、企画の説明だけでなく、解決したい課題・効果の根拠・必要な費用も検討します。

足りない説明や不要な情報を見つけられます。
03流れ

相手が納得できる順番に組み立てる

いきなり企画の詳細に入らず、現状の課題から解決策、その具体案へと説明をつなげます。

「なぜこの企画が必要か」を順序立てて伝えられます。
04見せ方

伝えたい要点を見つけやすくする

一枚に情報を詰め込みすぎず、見出し・文字の大きさ・配色・余白を整えます。

重要な内容が埋もれず、読み手が理解しやすい資料に直せます。

AIへの指示も、修正の依頼も具体的になる

「もっと分かりやすく」だけではなく、「企画が必要な理由を先に説明する」「承認に必要な費用を補う」「一枚の情報量を減らす」と考えられる。資料作成の基本を学ぶことが、AIを使った資料づくりにも活かせます。

教材で学ぶ考え方を企画提案に置き換えた活用例です。教材の掲載例そのものではありません。AIツールの操作やプロンプト作成を教える講座ではありません。

実際の教材で学ぶ改善例

情報を絞ると
伝えたい特徴が見つけやすくなる

商品の特徴をすべて並べると、どこに注目すればよいか迷います。
教材では、読み手に合う情報を選んだ改善例と、その理由を学べます。

Before

特徴を詰め込みすぎて
要点がわかりにくい

改善前。冷凍からあげの特徴を14項目並べた資料

「冷めてもおいしい」「国産若鶏使用」など、多くの特徴が同じように並んでいます。

After

読み手に合う特徴を
5つに絞って伝える

改善後。ノンフライ製法、国産若鶏使用、自然解凍、800g、保存用ジッパーの5つに絞った資料

お弁当用に購入する人を想定し、選ぶときに役立つ特徴を見つけやすくしています。

大切なのは「誰に伝えるか」を考えて選ぶこと

この例では、お弁当用に購入する人に向けて情報を整理しています。なぜその情報を残すのかまで解説を読むことで、自分の資料を見直すときの判断に活かせます。

出典:テキスト2「情報を整理する」16〜17ページの作例部分。周囲の解説はLP用に要約しています。

06_教材紹介
テキスト1|構成をつくる

資料を作る前に、目的と読み手を整理。必要な情報を選び、相手が理解・判断しやすいストーリーと全体構成を考えます。

主な内容:投影資料と配布資料の違い/目的からの逆算/ロジックツリー/ストーリー・構成

テキスト2|見せ方を整える

情報量・配色・余白・フォント・レイアウトの基本を学びます。見づらさを感覚で終わらせず、どの要素を直すと伝わるかを判断します。

主な内容:情報の引き算/色の使い分け/余白・フォント/線・テキストボックス/配置

テキスト3|用途別に仕上げる

チャートやグラフによる視覚化、資料全体の統一、用途ごとの構成を学習。会議・営業・経営戦略・IRなど、実務に合わせて使い分けます。

主な内容:チャート・グラフ/資料のルール/アニメーション/用途別の資料/最終確認

確認問題と全3回の添削問題で
理解を確かめながら復習できる

教材を読んだ後は、問題に取り組んで理解を確認。迷ったところは教材に戻り、解説を読み直して復習できます。

  1. 作例と解説で学ぶ

    改善前後を見比べて、資料を直す理由を理解します。

  2. 確認問題で確かめる

    学んだ内容を振り返り、理解が曖昧なところを見つけます。

  3. 全3回の添削問題に取り組む

    各テキストに対応した課題で理解を確認し、復習につなげます。

※添削問題の指導は、ご自身で作成したPowerPoint資料の個別添削ではありません。

仕事と両立できる学び方

スマホでも音声でも学べるから
忙しい日も進めやすい

1日20分を目安に、その日の生活に合わせて学べます。

家でじっくり

紙のテキストで学ぶ

改善前後の作例を見比べ、解説を読みながら構成や見せ方を確認できます。

外出先のスキマ時間に

WEBテキストで確認する

スマホでテキストを読めるので、紙の教材を持ち歩かなくても学習を進められます。

家事の合間の復習に

音声読み上げで聞く

テキストの内容を音声で確認できます。配色やレイアウトは紙や画面で見ながら学び、音声も復習に活用できます。

監修 山橋美穂先生

実務に基づく学びを支える監修講師

ビジネス資料作成の
プロが監修。

山橋 美穂 先生

ビジネスアシストパートナ株式会社代表取締役

資料の目的や構成から、読みやすい見せ方まで。実務に基づく資料づくりの考え方を学びます。

講師プロフィールをもっと見る

2004年より日興シティグループ証券株式会社で法人向けプレゼン資料を作成。その後、SMBC日興証券では、チームリーダーとして人材育成、資料テンプレート制作、社員向け研修の講師を担当。

2012年に資料作成の専門家として独立し、2017年にビジネスアシストパートナ株式会社を設立。幅広い業種の資料作成代行や企業研修講師を務める。

学習カリキュラム

1日20分から3ヶ月で
資料作成の基本を学べる

まずは目的と構成、次に見せ方、最後に用途別の実践へ。
何から学ぶか迷わず、段階的に資料作成の判断軸を身につけます。

1ヶ月目伝わる資料の設計図をつくる誰に・何を・どの順番で伝えるかを整理する。学習内容を見る

① 投影資料と配布資料の違いから学ぶ、伝わる資料の基本

同じ資料でも、画面に投影する場合と配布して読んでもらう場合では、適した情報量や見せ方が異なります。まずは資料の種類と役割を理解し、相手に伝わる資料に必要な基本を学びます。

  • 投影資料と配布資料の違いを理解できる
  • 「読みやすい」だけでなく「わかりやすい」資料の条件がわかる

② 「誰に・何を伝え・どうしてほしいか」を明確にする

資料を作り始める前に、「誰に・何を伝え・どうしてほしいのか」を明確にします。読み手と目的、求める判断・行動を整理し、資料全体の軸を定めます。

  • 資料の読み手と伝える目的を整理できる
  • 目的から逆算して、盛り込む内容を考えられる

③ ロジックツリーで、情報の抜け・重複を整理する

伝えたい情報を洗い出し、ロジックツリーを使って整理します。情報同士の関係を捉えながら、抜けや重複のない、筋道の通った内容へまとめる方法を学びます。

  • 伝えたい情報を整理し、関係性を捉えられる
  • 情報の抜けや重複を防ぎ、考えを筋道立てられる

④ 整理した情報を、伝わるストーリーと全体構成に落とし込む

整理した情報をもとに、何をどの順番で伝えるかを考えます。各スライドの役割を定め、伝えたいことが途中でぶれない、筋の通った資料全体の構成へ落とし込みます。

  • 相手が理解しやすい順番で情報を並べられる
  • 各スライドの役割を整理し、一貫した流れをつくれる
2ヶ月目伝わりやすい見せ方を身につける読み手が迷わず、要点をつかめる見せ方に整える。学習内容を見る

① 情報を引き算し、1枚に載せる量を見極める

情報を詰め込みすぎると、本当に伝えたいことが埋もれてしまいます。資料の目的に必要な情報だけを残し、伝えたい内容がストレートに届くよう、情報を整理する方法を学びます。

  • 目的に必要な情報を選び、不要な情報を省ける
  • 1枚のスライドに載せる情報量を判断できる

② 3色の使い分けで、伝えたい箇所を目立たせる

色を増やすのではなく、役割に合わせて基本の3色を使い分けます。アクセントカラーを使う場所を絞り、読み手の視線を重要な情報へ自然に導く配色のルールを学びます。

  • メインカラー・アクセントカラー・グレーを使い分けられる
  • 本当に強調したい箇所へ効果的に色を使える

③ 余白とフォントを整え、読みやすくする

文字や図形を詰め込まず、行間や上下左右に余白を設けることで、資料は読みやすくなります。フォントが与える印象も理解し、内容が無理なく読み取れる見せ方へ整えます。

  • 行間やオブジェクト間に適切な余白をつくれる
  • 内容や用途に合ったフォントを選べる

④線・テキストボックスを使い、視線の流れに沿って配置する

線やテキストボックスを使い、関連する情報をひとまとまりに整理します。視線が「Z」の形に動く流れも意識しながら、文字・図・写真を読み進めやすい位置に配置する方法を学びます。

  • 線やテキストボックスを使って情報を整理できる
  • 読み手の視線の流れに沿って要素を配置できる

⑤学んだルールをもとに、見づらさの原因を見つけて直す

資料を作って終わりにせず、配色・余白・フォント・配置を、学んだ基本ルールに沿って見直します。「なんとなく見づらい」で終わらせず、どこに問題があるのかを判断し、読み手が迷わず理解できる資料へ整えます。

  • 配色・余白・フォント・配置を一つずつ確認できる
  • 見づらさの原因を見つけ、具体的に修正できる
3ヶ月目用途に合わせて実践力を磨く目的や場面に合わせて、資料を作り分ける。学習内容を見る

① 文章や数値を、チャート・グラフでわかりやすく伝える

文章だけでは伝わりにくい情報を、チャートやグラフを使って視覚化します。情報の関係性や数値の変化など、伝えたい内容に適した表現を選び、直感的に理解できる見せ方を学びます。

  • 情報の内容に合ったチャートやグラフを選べる
  • 文章や数値を、ひと目で理解しやすい形にできる

② フォント・配色などのルールを決め、資料全体を統一する

資料を作り始める前に、フォントや配色などの基本ルールを決めます。スライドごとに見た目や表現がばらつくのを防ぎ、読み手が内容を追いやすい、一貫性のある資料に仕上げます。

  • 資料全体で使用するフォントや配色のルールを決められる
  • スライドごとのばらつきを抑え、統一感をもたせられる

③ 強調したい内容に合わせて、アニメーションを効果的に使う

アニメーションは、動きを加えるためではなく、注目してほしい箇所や情報の順番を伝えるために活用します。使いすぎを避けながら、プレゼンの内容を理解しやすくする効果的な使い方を学びます。

  • 強調したい箇所に合わせて、必要なアニメーションを選べる
  • 情報を見せる順番を工夫し、説明をわかりやすくできる

④ 社内会議・営業・経営戦略・IR資料を目的別につくり分ける

社内会議・営業・経営戦略・IRの4種類について、用途ごとに必要な情報と基本構成を学びます。相手や目的に合わせた、情報の選び方と並べ方を身につけます。

  • 用途に合わせて、必要な情報を選べる
  • 相手や目的に応じた基本構成がわかる

⑤ 最終確認とリハーサルで、伝わるプレゼンに仕上げる

資料が完成したら、内容や見せ方に問題がないかを最終確認します。さらに、実際の説明を想定してリハーサルを行い、話す順番や時間配分を整え、本番で伝わるプレゼンへ仕上げます。

  • 完成した資料を見直し、修正すべき箇所を確認できる
  • リハーサルを行い、説明の流れや時間を調整できる

学んだことを、実際に「伝える」場面でも。
副教材と映像講義で、理解を深めます。

12_副教材
13_映像講義

学習を続けるためのサポート

わからないところを質問しながら
自分のペースで学べる

疑問を解消したいときに

質問回数は無制限

わからないところはスマホから質問できます。疑問を解消しながら、次の学習へ進めます。

理解できたか確かめたいときに

添削問題の指導は全3回

確認問題で学習内容を振り返り、各テキストに対応した全3回の添削問題で理解を確認します。迷ったところは教材に戻って復習できます。

ご自身で作成したPowerPoint資料の個別添削ではありません。

学習の進め方に迷ったときに

学習計画の提案と応援メール

学習計画の提案や定期的な応援メールで、学習の継続を支えます。

忙しい時期があっても

最長800日の学習サポート

標準学習期間は3ヶ月。生活に合わせて取り組めるよう、コースごとに600〜800日のサポート期間を用意しています。

※Aコース800日、Bコース700日、Cコース600日。各種サポートはサポート期間内に限ります。

WEBテキストや音声読み上げ、質問サポートを活用して学べます。
ご自身のペースに合うサポート期間をお選びください。

05_資格

受講費用

教材一式。テキスト3冊、プレゼン準備BOOK、添削問題と映像講義の画面
資料作成スペシャリスト資格取得講座標準学習期間は3ヶ月です。教材・学習内容は全コース共通で、コースによって異なるのは学習サポート期間のみです。

Aコース

学習サポート期間

800日

Bコース

学習サポート期間

700日

Cコース

学習サポート期間

600日
コース内容について
講座内容AコースBコースCコース
学習サポート期間800日700日600日
標準学習期間3ヶ月
添削回数3回
テキスト3冊
添削問題1冊
副教材1冊
映像講義あり
WEBテキストあり
テキスト音声読み上げ機能あり

【8日以内返品保証】受講お申込み

お支払い方法
お問い合わせ

お申し込み前に
確認したいこと

資料作成が苦手でも受講できますか?

はい。目的の決め方や情報整理、構成、見せ方まで段階的に学べます。改善前・改善後の資料を見比べながら学べるため、どこをどう直せばよいのかも具体的に理解できます。

PowerPointの操作方法を学ぶ講座ですか?

本講座では、PowerPointの操作そのものではなく、相手に伝わる資料をつくるための考え方や判断基準を学びます。情報の選び方や伝える順番、レイアウト、配色など、資料の内容や見せ方を改善する力が身につきます。

AIツールの操作やプロンプトの作り方を学ぶ講座ですか?

いいえ。本講座は、AIツールの操作方法を学ぶ講座ではありません。資料の目的設定・情報整理・構成・見せ方など、相手に伝わる資料をつくるための判断軸を学びます。身につけた判断軸は、AIへの指示を具体化したり、AIが作成した資料の改善点を見極めたりする際にも活かせます。

どのような資料作成に役立ちますか?

社内会議資料や営業資料をはじめ、経営戦略資料、IR資料など、さまざまなビジネス資料に活かせます。相手や目的に応じて、情報や構成を使い分ける方法を学べます。

忙しくても続けられますか?

標準学習期間は3ヶ月、1日20分から取り組めるカリキュラムです。紙のテキストに加え、スマホで読めるWEBテキストと音声読み上げ機能を活用できます。コースに応じて600〜800日のサポート期間があり、ご自身のペースで学べます。

資格試験はどのように受験しますか?

学習修了後、ご自宅で随時受験できます。テキストを見ながら取り組むことができ、得点率70%以上で合格です。受験料は5,600円(税込・学費別)です。

これからの資料づくりに活かせる力を

AIでつくった資料を
自分で判断して改善できるようになる

目的・情報・流れ・見せ方を基本から学べます。
WEBテキストや音声読み上げ、質問サポートを活用しながら
自分のペースで始めませんか。

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