
ITパスポート試験は、ITに関する基礎的な知識を問う国家試験で、社会人から学生まで人気を集めています。情報セキュリティやネットワーク、経営戦略、プロジェクトマネジメントなど、ITを活用するうえで必要な基礎知識を幅広く学べるのが特徴です。
本記事では、ITパスポートの資格概要から取得のメリット、就職・転職での活かし方までをわかりやすく解説します。
【この記事を簡潔に要約すると・・・】
〇 ITパスポートは、社会人や学生がITの基礎知識を学び、業務や就職に活かせる国家資格。
〇 IT分野の入門レベルに位置付けられるものの、経営・IT管理・IT技術の3分野から幅広く出題されるため、初心者も計画的な対策が必要。」
〇 効率的な勉強方法としては、過去問演習と出題傾向の把握がポイント。
〇 取得することで、IT業界への就職・転職やキャリアアップに大きく役立つ。
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- ITパスポートとは?
- ITの基礎知識を証明できる国家資格
- 学業や受験に役立てられる
- ITパスポートとMOSの違い
- ITパスポート取得に適しているのは?
- 業務でIT知識が求められる方
- IT関連職への就職を目指す方
- 上位のIT資格取得を目指す方
- ITパスポートは就職・転職でどんな場面で役立つ?
- 事務職・営業職で評価される理由
- 未経験からIT業界に挑戦できる強み
- 企業が評価するポイント
- ITパスポート試験の具体的な難易度
- 2025年度の合格率は48.6%
- IT業界未経験でも合格は可能
- MOSとITパスポートの難易度比較
- ITパスポート試験の概要と出題範囲
- 【2026年版】試験概要
- 出題範囲
- ITパスポートの取得に必要な学習時間
- ITパスポートを効率よく勉強するポイント
- 試験日までにすべきことをリストアップする
- 最新教材と公開問題を繰り返し解く
- スキマ時間を活用する
- ITパスポートの難易度が高く感じたら「通信講座」を活用しよう!
- ITパスポート資格を取得するならキャリカレがおすすめ
- 1日30分、2ヶ月で合格を目指せる
- 合格に必要な学びをギュッと凝縮した教材セット
- 紙でもWEBでも学習OK!生活スタイルによって学び方を選べる
- 合格率は全国平均の1.7倍!合格率83.3%が魅力
- 最長1年2ヶ月間の長期学習サポート(※)で安心して学べる
- まとめ
- よくある質問
ITパスポートとは?

まずは、ITパスポートの位置づけや取得するメリットについて解説します。同じ情報系の資格である「MOS」との違いについても詳しく見ていきましょう。
ITの基礎知識を証明できる国家資格
ITパスポート試験は、『情報処理の促進に関する法律』に基づいて実施される国家試験で、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が試験を実施しています。
取得によって、ITに関する基礎的な知識が身に付いていることを証明できます。
情報系の資格のなかでは「入門レベル」に位置付けられており、エンジニア職だけでなく営業職・クリエイティブ職など幅広い職種の人が受験しています。事務職への転職を考えている方にとっても、ITに関する基礎知識を学んだことを、履歴書や面接でアピールする材料になります。ただし、資格だけで採用が決まるわけではなく、評価方法は企業や職種によって異なります。
学業や受験に役立てられる
高校生や大学生の場合、ITパスポートの学習内容は情報科目の理解に役立ちます。大学によっては、入試での優遇や単位認定、資格取得支援の対象になる場合があります。具体的な取り扱いは、志望校や在籍校の最新情報を確認してください。
ITパスポートとMOSの違い
MOSは、マイクロソフト社が認定する民間資格です。取得によって、Word・Excel・PowerPointなどを使いこなすスキルが身に付いていることを証明できます。
どちらも情報系の資格として人気があります。MOSはWordやExcelなどの操作スキル、ITパスポートは経営・IT管理・IT技術に関する基礎知識を問う点が主な違いです。求められる知識や職種に応じて選びましょう。
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ITパスポート取得に適しているのは?
ITパスポートは、業務でIT知識を活かす方やIT業界を目指す方、上位資格へのステップとして基礎を固めたい方に適した資格です。幅広い人に役立ちます。
業務でIT知識が求められる方
仕事の中でパソコン操作やITツールを使う機会が多い方は、ITパスポートの取得で基礎知識を体系的に身につけることができます。資格を持つことで、日常業務の理解が深まり、効率的な仕事の進め方やトラブル回避にも役立ちます。
IT関連職への就職を目指す方
IT業界やシステム開発企業への就職を考えている方にとって、ITパスポートは基礎スキルを証明する第一歩です。未経験者でも挑戦しやすく、履歴書や面接でのアピール材料として活用でき、採用担当者からの評価向上にもつながります。
上位のIT資格取得を目指す方
基本情報技術者試験や応用情報技術者試験など、より専門的な情報処理技術者試験へのステップアップを考えている方は、ITパスポートで基礎を固めることでスムーズにステップアップできます。資格取得の過程で体系的に学ぶことで、効率的に知識を積み上げることが可能です。
ITパスポートは就職・転職でどんな場面で役立つ?
ITパスポートは、就職や転職活動で自分のIT知識を客観的に証明できる資格です。業種・職種を問わず活用できる基礎知識を学べるため、ITリテラシーを身につけたことをアピールする材料になります。
事務職・営業職で評価される理由
ITパスポートで学ぶ情報セキュリティやIT活用の基礎知識は、事務職や営業職など幅広い仕事で役立ちます。Excelや社内システムなどを扱う際のITリテラシー※を証明できるため、業務効率化やデータ管理に強い人材としてアピール可能です。特にIT知識に自信がない人でも、資格取得により信頼性と専門性を示せます。
※情報技術(IT)を正しく理解し、適切に使いこなす力
未経験からIT業界に挑戦できる強み
ITパスポートは未経験者でも受験しやすく、IT業界を目指す人が基礎知識を学ぶための選択肢の一つです。基礎的なIT知識やビジネス理解を体系的に学べるため、入社後の業務やコミュニケーションにも役立ちます。IT業界で求められるスキルの土台を身につけられる点が、未経験者にとって大きな強みです。
企業が評価するポイント
「ITパスポートに合格することで、情報セキュリティや業務改善、IT活用などの基礎知識を学んだことを示せます。ただし、採用や昇進における評価は企業によって異なります。ITへの理解があることで、職場でのデジタル化推進にも貢献できる点が高く評価されます。実務に直結する知識を持つことが、採用や昇進での強みになります。
ITパスポート試験の具体的な難易度

続いて、ITパスポート試験の合格率と、MOSとの難易度の違いについて解説します。
2025年度の合格率は48.6%
ITパスポートの受験者数・合格者数・合格率は、下記の表のとおりです。
受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
令和元年度 | 103,812人 | 56,323人 | 52.3% |
令和2年度 | 131,788人 | 77,512人 | 58.8% |
令和3年度 | 211,145人 | 111,241人 | 52.7% |
令和4年度 | 231,526人 | 119,495人 | 51.6% |
令和5年度 | 265,040人 | 133,292人 | 50.3% |
令和6年度 | 273,905人 | 134,617人 | 49.1% |
令和7年度 | 271,352人 | 132,012人 | 48.6% |
参考
ITパスポートの合格率はおよそ50%となっています。年間の受験者数は27万人前後で推移しています。また、合格率は年度によっておおむね5割前後で推移していますが、合格には総合評価点と3分野すべての基準を満たす必要があります。
IT業界未経験でも合格は可能
情報系の資格のなかでも入門レベルに位置するITパスポートは、IT業界未経験者でも十分に合格を目指せる資格です。非IT系の社会人はもちろん、将来を見据えた学生の受験者も多く、決してIT分野に絞った資格でないことがわかります。
ただし、ITパスポート試験ではITの基本知識に加えて、ビジネス用語や経営に関する知識も問われます。業務経験を学習内容の理解に生かせる場合がありますが、学生を含め、実務経験がない人でも受験・合格を目指せます。
MOSとITパスポートの難易度比較
MOSでは公式の合格率が公表されていないため、合格率による正確な難易度比較はできません。MOSはOffice製品の操作スキル、ITパスポートはITや経営に関する基礎知識を問う試験であり、試験の目的が異なります。
MOS資格は、就職・転職活動をする人や、オフィスソフトの知識を身に付けたい人、自分のパソコンスキルを証明したい人におすすめの資格です。ただし、ITの基礎知識を証明するのには向いていないため、ビジネスに役立つ幅広い知識を身に付けていきたいと考えるなら、ITパスポートを取得するのが得策といえます。
ITパスポート試験の概要と出題範囲

資格試験のなかには、年に数回しか開催されないものもありますが、ITパスポートは柔軟に受験日が選べます。ここでは、2026年7月時点の試験概要と最新の出題範囲を解説します。
【2026年版】試験概要
ITパスポートの試験概要は次の表のとおりです。
試験日 | 全国47都道府県で随時実施 |
|---|---|
出題数 | 小問100問 |
試験時間 | 120分 |
出題形式 | 四肢択一式 |
試験方式 | CBT方式 |
採点方式 | IRTに基づいて評価点を算出 |
合格基準点 | 総合評価点が1,000点満点中600点以上で、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の各分野別評価点が、それぞれ1,000点満点中300点以上であること |
受験料 | 7,500円(税込み) |
ITパスポート試験には、年齢・学歴・国籍・実務経験などの受験資格制限はありません。学生やIT業界未経験者も受験できます。
参考
ITパスポート試験は、全国の試験会場で、CBT(Computer Based Testing)方式により随時実施されています。試験日・試験開始時刻は会場によって異なるため、受験者利用者IDでログイン後、希望する会場の空席状況を確認して予約します。試験会場ごとの開催状況については、下記サイトより確認可能です。
【ITパスポート試験】試験開催状況一覧
試験終了後に、総合評価点と分野別評価点を記載した試験結果レポートを確認できます。ただし、この時点では正式な合格発表ではなく、後日IPAのWebサイトで受験番号が公表されます。
出題範囲
ITパスポートの出題範囲は、下記3つの分野で構成されています。
ストラテジ系(経営全般)
マネジメント系(IT管理)
テクノロジ系(IT技術)
それぞれの分野の特徴を見ていきましょう。
1.ストラテジ系(経営全般)
ストラテジ系(経営全般)の出題数は35問程度です。
大分類 | 中分類 | ||
|---|---|---|---|
1 | 企業と法務 | 1 | 企業活動 |
2 | 法務 | ||
2 | 経営戦略 | 3 | 経営戦略マネジメント |
4 | 技術戦略マネジメント | ||
5 | ビジネスインダストリ | ||
3 | システム戦略 | 6 | システム戦略 |
7 | システム企画 | ||
ストラテジ系では、企業活動や経営戦略、システム企画に関する知識が問われます。著作権や個人情報保護法など、ビジネスに関連が深い法律についても学んでおきましょう。
2.マネジメント系(IT管理)
マネジメント系(IT管理)の出題数は20問程度です。
大分類 | 中分類 | ||
|---|---|---|---|
4 | 開発技術 | 8 | システム開発技術 |
9 | ソフトウェア開発管理技術 | ||
5 | プロジェクトマネジメント | 10 | プロジェクトマネジメント |
6 | サービスマネジメント | 11 | サービスマネジメント |
12 | システム監査 | ||
マネジメント系では、システム開発やマネジメントに関する知識が問われます。システムの運用方法やトラブルの予防策など、管理に関連する分野もしっかりと押さえておく必要があります。
3.テクノロジ系(IT技術)
テクノロジ系(IT技術)の出題数は45問程度です。
大分類 | 中分類 | ||
|---|---|---|---|
7 | 基礎理論 | 13 | 基礎理論 |
14 | アルゴリズムとプログラミング | ||
8 | コンピュータシステム | 15 | コンピュータ構成要素 |
16 | システム構成要素 | ||
17 | ソフトウェア | ||
18 | ハードウェア | ||
9 | 技術要素 | 19 | 情報デザイン |
20 | 情報メディア | ||
21 | データベース | ||
22 | ネットワーク | ||
23 | セキュリティ | ||
テクノロジ系では、コンピュータを構成する要素や、ネットワークの仕組みに関する知識が問われます。基礎理論やアルゴリズムなどでは計算を伴う問題も出題されるため、基本的な計算方法を確認しておきましょう。
ITパスポートの取得に必要な学習時間

ITパスポート試験は、情報処理技術者試験の中では、ITを利活用するすべての社会人・学生を対象とした基礎レベルの試験ですが、IT業界未経験の方にとっては幅広い知識の習得が必要となるため、難易度は少し高めに感じるかもしれません。
ITを初めて学ぶ人の学習時間は、一般的に130~180時間程度が一つの目安として紹介されています。ただし、IPAが定めた標準学習時間ではなく、現在の知識や学習方法によって異なります。1日1〜2時間の学習時間が確保できれば、2〜3ヶ月で合格が目指せます。すでにITや経営に関する知識がある人は、比較的短期間で合格を目指せる場合もあります。短期間で合格したい場合は、教材やサポートが充実している通信講座の活用も検討してみましょう。
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ITパスポートを効率よく勉強するポイント

ここからは、効率よく勉強するためのポイントを解説します。限られた時間を有効活用して、最短での合格を目指しましょう。
試験日までにすべきことをリストアップする
合格可能性を高めるには、計画的に学習を進めていくことが大切です。まずは、試験日までにすべきことをリストアップして、具体的なスケジュールに落とし込んでいきます。
自分の理解度と1日に確保できる勉強時間を洗い出すと、大まかな学習期間が把握でき、試験日が決めやすくなるでしょう。ITパスポート試験は随時開催されているため、普段の生活とのバランスを考えながら、無理ないスケジュールを立てることがポイントです。
最新教材と公開問題を繰り返し解く
IPAが公開している過去問題を活用すると、出題形式や知識の確認ができます。ただし、古い問題には現在のシラバスと異なる用語・制度が含まれる場合があるため、シラバスVer.6.5に対応した教材と併用しましょう。
スキマ時間を活用する
仕事や家事、育児に追われている場合は、スキマ時間を活用することで、着実に合格に近付けます。朝30分だけ早起きして勉強時間にあてたり、通勤時間や家事の合間に少しずつ学習を進めたりするなど、無理のない範囲で試験のための時間を確保してみましょう。
また、紙のテキストだけでなくスマホやタブレットなどでも学習できると、スキマ時間が有効活用しやすくなります。
ITパスポートの難易度が高く感じたら「通信講座」を活用しよう!

「試験の難易度が高い」「計画的に合格を目指したい」という方は、通信講座を利用するのがおすすめです。通信講座なら自分のペースで学習を進められて、分からないところは講師に質問できます。
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合格に必要な学びをギュッと凝縮した教材セット
メインのテキストは1冊だけ。合格に必要な主要ポイントを1冊にまとめています。
そこに理解度をUPさせる映像講義、合格力を高める問題集と用語集をセット。さらに、学んだ知識をアウトプットできる実践模擬テストも付いています。これらの教材により、万全な体制で試験に臨めます。
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まとめ
ITパスポートは、ITの基礎的な知識が身に付くだけでなく、ビジネススキルの向上にもおすすめです。今後IT人材の需要はさらに増していくと予測されており、転職活動においてもアピールポイントとなります。
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よくある質問
Q1.ITパスポートとはどんな資格ですか? |
|---|
ITパスポートは、「情報処理の促進に関する法律」に基づいて実施される国家試験で、ITに関する基礎的な知識を持つことを証明できます。エンジニアや技術者だけでなく、事務職や営業職など幅広い人が受験しており、IT系の入門資格として人気があります。 |
Q2.ITパスポートを取得すると、面接でどんな評価を受けられますか? |
|---|
面接では、ITに関する基礎知識を学んだことや、資格取得に向けて継続的に学習したことをアピールできます。ただし、評価は企業や職種によって異なります。 |
Q3.ITパスポート試験の合格点数は何点ですか? |
|---|
ITパスポートの合格基準は「総合評価点600点以上」かつ「分野別評価点300点以上」です。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野をバランスよく勉強する必要があります。 |
Q4.ITパスポートの試験会場はどこで受けられますか? |
|---|
全国47都道府県の試験会場でCBT方式により実施されています。実施日・開始時刻・空席状況は会場によって異なるため、申込時に確認してください。 |
Q5.ITパスポートの勉強時間はどのくらい必要ですか? |
|---|
IT業界未経験者の場合、学習時間の目安は130〜180時間です。1日1〜2時間の勉強で2〜3ヶ月を目標にしましょう。通信講座を活用すれば、短期間でも効率的に合格を目指せます。 |
Q6.ITパスポートはハローワークの求職者支援訓練で学べますか? |
|---|
はい。ハローワークの求職者支援訓練の中には、ITパスポート試験対策を含むコースもあります。IT資格を取得して再就職を目指す人におすすめです。 |
Q7.ITパスポートと基本情報技術者試験の違いは? |
|---|
ITパスポートは「入門レベル」で、IT全体の基礎知識を学ぶ資格です。 |
Q8.ITパスポートと日商簿記はどちらを取るべき? |
|---|
会計・経理の知識を身につけたい場合は日商簿記、ITや経営に関する基礎知識を幅広く学びたい場合はITパスポートが選択肢になります。目指す職種や学びたい内容に合わせて選びましょう。 |
Q9.ITパスポートの試験内容はどんな分野が出題されますか? |
|---|
出題分野は「ストラテジ系(経営)」「マネジメント系(管理)」「テクノロジ系(技術)」の3分野。特にテクノロジ系は45問前後出題され、ネットワークやセキュリティなどのIT知識が問われます。 |
Q10.ITパスポートの資格を取る本当の意味は何ですか? |
|---|
ITパスポートの本当の意味は、「ITを正しく理解し、ビジネスで活用できる力を証明すること」です。単なる資格試験の合格ではなく、デジタル時代に求められる基礎力を身につけ、会社での信頼やキャリアアップにつなげられます。 |
この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
170以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。ITパスポートは、情報処理技術の基礎知識を証明できる国家資格で、社会人や学生のスキルアップにも最適です。本コラムでは、試験概要や学習法、情報セキュリティ・ITストラテジ・マネジメントなどの重要分野のポイントを中心に、合格に役立つ最新情報をお届けしています。
