中国漢方ライフアドバイザーとは?!

漢方を毎日の生活に取り入れるための
専門知識を持つスペシャリストです

日本の伝統医学「漢方」

漢方は、それぞれ「漢」が中国、「方」が治療法を意味しています。つまり漢方とは “中国伝来の医学”。その中医学をベースに、日本人の体質や風土に合わせて独自で発展したものが漢方です。中医学とも異なる漢方はまさに、 “日本の伝統医学”なのです。

  • “生薬”と“漢方薬”の違い

    生薬と漢方薬は、似たようなイメージがありませんか?でも、実際にはまったくの別物。ここではその生薬と漢方薬の違いについて、ご紹介します。

  • 「生薬」とは

    生薬とは、薬草の根や葉、果実、花などを加工したもの。陳皮(ちんぴ)と呼ばれるミカンの皮や、葛根(かっこん)と呼ばれるクズの根などを、潰したり刻んだりして加工していきます。生薬は種類が豊富で、その一つひとつにそれぞれ薬効があります。

  • 「漢方薬」とは

    漢方薬とは生薬で構成された薬のこと。つまり、2種類以上の生薬を決められた分量で組み合わせて作られたものが漢方薬です。例えば、「葛根湯」という一つの漢方薬でも、葛根・麻黄・桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草という7つもの生薬で構成されています。生薬の効能を考え抜いて配合し、数百年かけて築き上げた日本の伝統医学に基づき作られた薬なので、漢方薬はどんな症状にも優れた効果を発揮してくれます。
    また、漢方は漢方薬を投与する医学体系を指しますが、漢方薬そのものを意味する場合もあります。

  • 漢方薬の特徴

    漢方薬はひとつの薬でもさまざまな症状に使用できます。例えば体内に水が余った状態(水毒)になると、むくみ、頭痛が起こります。原因は余った水なので、それを排出する効果のある漢方薬を使用することで、その両方を一度に改善できます。このように、ひとつでさまざまな症状を改善し、体を健康な状態に戻すことができるのです。

漢方の専門知識があれば
さまざまな業界で活躍できます!

  • 薬局・ドラッグストアで!

    薬剤師の資格を持っており、薬局やドラッグストアで働く方も、漢方の深い知識を学ぶことで、自身のキャリアアップに!一般の薬局やドラッグストアでも漢方に力を入れるところが増加しており、詳しい知識を持つ人材は就転職でも有利になります。

  • 医療機関や福祉施設で!

    医療・福祉関係の資格と合わせて、漢方の資格を持っていれば、就職・転職活動の際にも注目を集め、収入アップへの大きなアピールポイントに。介護施設や福祉施設でも漢方を取り入れるところも増えており、必要とされる存在になれます。

  • エステや癒しサロンで!

    最近、急速に漢方への注目度がアップしているのが、エステやアロマテラピーなどのサロン。漢方のノウハウを取り入れたサービスを行うところが大人気で、美容業界全体でニーズが上昇中です。

  • 飲食業界で!

    「食」の分野でも漢方は注目の的。「医食同源」という考えにもとづき、漢方を食生活に応用することで健康維持が期待できます。薬膳を生かしたレストランなど、飲食業界でも漢方への関心が高まっています。

  • セミナー講師として!

    漢方の基礎から応用まで、本格的で実践的な知識とノウハウが身につく上、資格も取得できるので、セミナー講師として活躍することも可能。健康や美容に関心を持つ多くの方に喜ばれます。

  • ご家庭での健康維持にも!

    漢方の知識は、お年寄りからお子様まで、ご家族の健康維持にも生かすことができます。病気から身を守るためや、体質の改善、病気とは言えない体の不調やメンタルの状態も含めて日常に生かせるので、大切なご家族のためにも学んでおいて損はない分野です。

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