知識ゼロからプロ心理カウンセラーの資格取得が目指せるキャリアカレッジジャパンの通信講座・通信教育をご紹介します

講座で学習するさまざまな知識

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悩み・相談に適切に対応!実践的なカウンセリングスキルが身につきます!

本講座は、プロの心理カウンセラー監修のもと、心理学の理論とカウンセリングの基本を学び、プロのカウンセラーを目指す「メンタル心理カウンセラー講座」と、交流分析や認知行動療法など8種類の心理療法を学び、難易度の高いクライエント(相談者)に対応できる上級カウンセラーを目指す「上級心理カウンセラー講座」の2講座で構成されています。ここでは、講座の中で学ぶ内容を一部ご紹介します。

実践的なカウンセリングスキル

まずは!カウンセリングの基礎理論をしっかり学習します。

●カウンセラーの倫理 ●カウンセリングの考え方 ●クライエントの気持ちの理解 ●カウンセリング方針の作り方

初期 中期 後期

心理療法を身につけることで…クライエントの特性や相談内容に合わせた柔軟な対応ができます!

カウンセリングの基本を身につけたら幅広い悩みに対応できる実践的な心理療法へ!

解決ケースをご紹介!

うつ症状で苦しんでいる…「認知行動療法」で解消に導ける!

自分はダメだ…」そんな風に自分を責め、うつ症状で苦しんでいる方の多くは、過去のネガティブな経験から、自分の考えに固執し、精神的な苦しみを一人で抱え込んでしまいがちです。認知行動療法を理解すれば、そんな感情全体像分析し、否定的に考えるクセに気付かせ、思考の歪みを解消してあげることができます。

思考と認知の両面からアプローチ

人間関係がうまくいかない…「交流分析」で解消に導ける!

恋人とケンカしてしまう」「職場に溶け込めない…」など、人間関係やコミュニケーションの悩みに効果的なのが「交流分析」です。クライエントのパーソナリティを「客観的に分析していく手法」で、他者との関わり、コミュニケーションの過程に注目することで、問題解決に導いてあげることができます。

コミュニケーションの交差を分析!

漠然とした不安を抱えている…
「フォーカシング」で解消に導ける!

モヤモヤした不安な気持ち…」など、クライエントから漠然とした相談をされた場合は「フォーカシング」が効果的です。「フォーカシング」特有の声掛けにより、「不安の答え」をクライエント自身が見つけていき、悩みの解消に導いてあげることができます。

特別な声掛けにより向き合っていく!

漠自分に自信が持てない…
「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」で解消に導ける!

何をやってもうまくいかない…」そんな自分に自信が持てないクライエントには、「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」が有効です。専門的な質問技法を用いて、クライエントの内面を明確化していくことで、本来持っている長所や力を引き出し、自尊心を高めてあげることができます。

クライエントの長所を会話から見つけ出す!

気持ちを話したくない…
「芸術療法」で解消に導ける!

自分の気持ちを説明したくない…」など、クライエントの本音を読み解くのが難しい場合は「芸術療法」が効果的です。「」を書いたり、「写真のコラージュ」を創作することで、クライエントの心の奥底にある不安や悩みを読み解き、問題解決の糸口を見つけることができます。

「絵」から不安や悩みを読み解く!

心理学の基礎知識もしっかりと学習!

マズローの欲階層説

人間の欲求は5段階のピラミッド(下図参照)のように構成されており、低階層の欲求が満たされると、より高いの階層の欲求を欲するという理論です。
最下層の「生理的欲求」は、食べたい、寝たいなどの生きていくための本能的な欲求のことです。この欲求が満たされると次の階層にある「安全欲求」を求めます。「安全欲求」は、身の危険や病気などの不安がない安全・安心な暮らしに対する欲求です。これが満たされると、その次の階層にある「社会的欲求」を求めます。
「社会的欲求」は、会社や組織、学校などの集団に属したり、仲間が欲しいという欲求です。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなります。ここまでの欲求は、外的に満たされたいという欲求です。
そして、次の「尊厳欲求」からは外的な充足感ではなく、内的な心を満たしたいという欲求に変わります。「尊厳欲求」は、他者から認められたい、尊敬されたいという欲求です。そして、最後の「自己実現欲求」は、あるべき自分になりたいという欲求です。

マズローの欲階層説

マズローの欲求階層説は、クライエントがどの段階の欲求に対して
問題を抱えているのかを把握する際にも役立つ理論です。

各発期における特長

①乳幼児期・幼児期→②児童・学童期→③青少年期→④成人期→⑤壮年期→⑥老年期。人はこの過程で発達していきますが、それぞれの過程では、達成すべき発達課題があります。青少年期までの発達課題がきちんと達成できていない場合、成人期以降に問題行動となってあらわれる可能性もあります。
カウンセリングに訪れるクライエントの中には、このように青少年期までの発達課題に問題を抱えているケースも見られます。各発達期における特長を理解することは、クライエントの抱える苦しみに深くかかわる際にも必要になってきます。

①乳幼児期・幼児期
自己中心性からの脱却と社会集団への
適応性の習得、基本的信頼感の習得
②児童・学童期
さまざまな劣等感を克服しながら
社会適応のための術を習得
③青少年期
孤立した一人の人間として
自己を認識する同一性の確立
④成人期
安心できる環境をつくるなど
幸せの基盤をつくる
⑤壮年期
これまでの振り返りと自己洞察により、
自分の将来を受け入れる
⑥老年期
人生を振り返り、自分の人生を
肯定的に捉え、自分のための人生を送る

カウンセリングで、クライエントの抱える苦しみの本質に迫る際には、
各発達期における特長を理解することも重要になります。

ロジャーズの来談者中心療法

ロジャーズは「人間には本来自然な成長能力がある」という独自の人間観に立ち、カウンセリングが終結した後、クライエントが一人でやっていける力を身につけさせるため、カウンセラーが一方的にアドバイスするのではなく、クライエント自らが解決できるように支える姿勢が重要だと説きました。メンタル心理カウンセラー講座では、多くのカウンセラーから支持され、カウンセリングの基礎的な基盤ともいわれる、この「来談者中心療法」を学びます。

来談者中心療法は、共感的・受容的にクライエントを受け入れる、
信頼関係を構築しやすい心理療法です。

積極的傾聴と共感的理解

本講座では、心理学者アイビーが提唱した「4つの関わり技法」と「共感的理解のための6つの技法」を学び、積極的傾聴を習得していきます。「4つの関わり技法」を用いることにより、クライエントが自分から話しやすい環境をつくることができ、本心を話しやすくなる効果があります。さらに、「6つの技法」を使うことで、カウンセラーはクライエントの思いにより近づいて寄り添うことができるようになります。

講座で学ぶさまざまなカウンセリングの技法は、
日常会話の中でも使えるものです。

心理学を学習するメリットをご紹介!

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