知識ゼロからプロ心理カウンセラーの資格取得が目指せるキャリアカレッジジャパンの通信講座・通信教育をご紹介します

講座で学習するさまざまな知識

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本講座は、心理学の理論とカウンセリングの基本を学び、プロカウンセラーを目指す「メンタル心理カウンセラー講座」と、交流分析や認知行動療法など8種類の心理療法を学び、難易度の高いクライエント(相談者)に対応できる上級カウンセラーを目指す「上級心理カウンセラー講座」の2講座で構成されています。ここでは、講座の中で学ぶ内容を一部ご紹介します。

臨床心理士監修!プロカウンセラーになれる実践カリキュラム

本講座は、臨床心理士監修のもと、心理系の大学・大学院6年分の学習内容に加え、カウンセリング現場に出て困った対処法などが凝縮された、プロカウンセラーになるための実践的な内容になっています。だから、本講座の修了生は現場に出ても戸惑うことなく、カウンセリングを運営することができるのです。また、学習中のわからない部分への質問対応、カウンセリングの実習指導などはすべて臨床心理士がマンツーマンでサポートいたします。

臨床心理士監修で、心理系の大学・大学院6年分の学習を通信講座で受けられるのはキャリアカレッジジャパンだけです!

カウンセラー初心者にも安心!メンタル心理カウンセラー講座

まず、メンタル心理カウンセラー講座は、心理学をはじめて学ぶ方に向けて作られています。カウンセラー初心者の方や、基礎から学び直したいという方にもおすすめです。講座内容は、自己理解からスタートして、カウンセラーになるための土台づくりを行い、その上で心理学の基礎、カウンセリング実践のためのテクニックを学びます。さらに、現場で遭遇するであろう、困った対処法も伝授します。講座修了後にはプロカウンセラーとして独り立ちできる力が身についています!

ステップ

心理学をはじめて学ぶ方に向けて作られたメンタル心理カウンセラー講座で、プロカウンセラーとしての基礎力をつけましょう!

武田卓雄さん

DVDで補完していく学習方法と、丁寧な添削指導に感動!

DVDを観ながらクライエント役もカウンセラー役も体験できるという、テキストだけでは実感できない部分がDVDで補完されており、1人でロープレが経験できる内容でした。丁寧な添削指導にも感動です。
(武田卓雄さん)

受講生の声

プロカウンセラーのための実践講座!上級心理カウンセラー講座

メンタル心理カウンセラーを修了した方は、上級心理カウンセラー講座へステップアップ。本講座では、さまざまなクライエントの要望に応えることができるようになるために、心理系大学院で主に学ばれている「8つの心理療法」を身につけていただきます。DVDでは、カウンセリングの進め方、カウンセラーの姿勢を見ながら、アウトプット練習も行えるように工夫されています。現役のプロカウンセラーとして活躍する、臨床心理士のノウハウたっぷりの実践内容を、わかりやすいテキストとDVDで修得いただけます!

8つのステップ

※SFA:ソリューションフォーカストアプローチという心理療法のこと

さまざまなクライエントの要望に応えることができるカウンセラーになるために、心理系大学院で主に学ばれている「8つの心理療法」を身につけていただきます。

臼井 弘美さん

思っていた以上にテキストがわかりやすく驚きました!

テキストは、カラー版+イラスト入りでたいへんわかりやすく、どんどん学習がはかどりました。DVDでは、クライエントに対する声掛け、接客面をしっかり学ぶことができました
(臼井 弘美さん)

受講生の声

2つの講座で学習する内容をさらに深堀り!

本講座で学習する内容をもう少し詳しく知りたいという方は、以下をごらんください。

メンタル心理カウンセラー講座と上級心理カウンセラー講座で学習する内容をもう少し詳しくご紹介します。

メンタル心理カウンセラー講座で学ぶ内容

マズローの欲求階層説

人間の欲求は5段階のピラミッド(下図参照)のように構成されており、低階層の欲求が満たされると、より高いの階層の欲求を欲するという理論です。最下層の「生理的欲求」は、食べたい、寝たいなどの生きていくための本能的な欲求のことです。この欲求が満たされると次の階層にある「安全欲求」を求めます。「安全欲求」は、身の危険や病気などの不安がない安全・安心な暮らしに対する欲求です。これが満たされると、その次の階層にある「社会的欲求」を求めます。「社会的欲求」は、会社や組織、学校などの集団に属したり、仲間が欲しいという欲求です。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなります。ここまでの欲求は、外的に満たされたいという欲求です。そして、次の「尊厳欲求」からは外的な充足感ではなく、内的な心を満たしたいという欲求に変わります。「尊厳欲求」は、他者から認められたい、尊敬されたいという欲求です。そして、最後の「自己実現欲求」は、あるべき自分になりたいという欲求です。

マズローの欲求階層説の図

マズローの欲求階層説は、クライエントがどの段階の欲求に対して問題を抱えているのかを把握する際にも役立つ理論です。

各発達期における特長

①乳幼児期・幼児期→②児童・学童期→③青少年期→④成人期→⑤壮年期→⑥老年期。人はこの過程で発達していきますが、それぞれの過程では、達成すべき発達課題があります。青少年期までの発達課題がきちんと達成できていない場合、成人期以降に問題行動となってあらわれる可能性もあります。カウンセリングに訪れるクライエントの中には、このように青少年期までの発達課題に問題を抱えているケースも見られます。各発達期における特長を理解することは、クライエントの抱える苦しみに深くかかわる際にも必要になってきます。

各発達期における特長の図

カウンセリングで、クライエントの抱える苦しみの本質に迫る際には、各発達期における特長を理解することも重要になります。

ロジャーズの来談者中心療法

ロジャーズは「人間には本来自然な成長能力がある」という独自の人間観に立ち、カウンセリングが終結した後、クライエントが一人でやっていける力を身につけさせるため、カウンセラーが一方的にアドバイスするのではなく、クライエント自らが解決できるように支える姿勢が重要だと説きました。メンタル心理カウンセラー講座では、多くのカウンセラーから支持され、カウンセリングの基礎的な基盤ともいわれる、この「来談者中心療法」を学びます。

来談者中心療法は、共感的・受容的にクライエントを受け入れる、信頼関係を構築しやすい心理療法です。

積極的傾聴と共感的理解

本講座では、心理学者アイビーが提唱した「4つの関わり技法」と「共感的理解のための6つの技法」を学び、積極的傾聴を習得していきます。「4つの関わり技法」を用いることにより、クライエントが自分から話しやすい環境をつくることができ、本心を話しやすくなる効果があります。さらに、「6つの技法」を使うことで、カウンセラーはクライエントの思いにより近づいて寄り添うことができるようになります。

講座で学ぶさまざまなカウンセリングの技法は、日常会話の中でも使えるものです。

上級心理カウンセラー講座で学ぶ内容

交流分析

精神科医エリック・バーンによって提唱された心理療法で、人々が抱えるほとんどの悩みは「人間関係」が原因するもので、人間関係がうまくいけば悩みの大半は解決するという考えによるものです。対人関係にトラブルを抱えるクライエントのパーソナリティに着目し、他者とどのように関わっているのかを分析し、どのように他者関係を築けばよいのか、自分がどうあるべきかを悟らせる心理療法です。

交流分析の7要素

交流分析は、①自我状態、②対話分析、③ストローク、④人生態度、⑤時間の構造化、⑥ゲーム分析、⑦人生脚本という7つの要素を使ってクライエントの成長を促していくものです。

認知行動療法

行動を変化させることでネガティブな思考パターンを変えていく「行動療法」を軸に、認知療法を組み合わせた認知行動療法は、治療効果が非常に高い心理療法の一つです。しかし、クライエント自身に治療意欲が低く、知的レベルが低い場合には導入が難しい場合もあります。

認知行動療法のアプローチ

認知行動療法のアプローチの図

認知行動療法は、多くのカウンセラーが利用しており、医療現場でもよく用いられている療法です。

フォーカシング

言葉ではうまくいいあらわすことができない、心の中のモヤモヤした感じに焦点をあて、それと向き合うことで心の苦しみを和らげていく心理療法です。フォーカシングでは、心の中のモヤモヤを「フェルトセンス」と呼び、これを見つける作業からスタートしていきます。

フォーカシングの進め方

フォーカシングの進め方の図

この4つを、心落ち着く環境で進めていくことが、フォーカシングを進めるときのポイント!

フェルトセンスと対話することで、新しい気づきが得られたり、身体が解放されるような体験が得られます。

芸術療法

絵を描いてもらう絵画療法や雑誌などから気になったイメージを切り取り、台紙の上にノリで貼り付けていくコラージュ療法など、芸術活動を通じて心の問題を解決していく心理療法です。高い癒し効果などから注目されており、学校や高齢者施設、終末期医療の現場でも用いられるようになっています。

イメージ画像

絵画療法、コラージュ療法は、幼児から大人まで幅広い人に適用でき、臨床的効果が証明されている技法です。

心理学を学習するメリットをご紹介!

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