心理カウンセラーの仕事内容は?魅力って?

心理カウンセラーの仕事内容は?魅力って?

ストレス社会といわれる現代、心に悩みを抱えている人が増加傾向の中、心理カウンセラーに対する関心が高まっています。しかし、いざその職を目指そうとしても、何をすればいいのかわからないことも多いのでは?そこで、本サイトでは心理カウンセラーの仕事の内容や魅力などについて紹介していきます。

目次

1. 心理カウンセラーはストレス時代に重要な職業に

現代の日本において、心理カウンセラーの需要は急速な高まりをみせています。
その大きなターニングポイントといえるのが、2011年と2015年です。

まず、2011年は東日本大震災によって全国的に不安感が増大し、心理カウンセラーに対する関心が高まりました。
一方、2015年は「公認心理師」の国家資格化が発表され、心理カウンセラーが専門職として広く認知されるようになったのです。
このように、「需要の高まり」「制度の整備」という2つの条件がそろい、一気に重要な職業となりました。

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2. 心理カウンセラーの仕事内容と魅力

心理カウンセラーの仕事内容と魅力

学校で働く場合

学校における心理カウンセラーの主な業務は、生徒たちの悩みを聞き、そのうえでアドバイスをしたり、教員や保護者と連携して問題解決に取り組みます
そして、実際に問題を解決し、生徒たちの健やかな成長に携わることができれば、大きな達成感を得ることができるでしょう。

非常勤として学校に勤務した場合は、8時30分に出勤し、9時から依頼を受けていた生徒の個人面接をしたり、休み時間に訪れる生徒たちの相談に対応します。
そして、昼休みを挟んで午後からは必要に応じて授業中の生徒の様子をチェックし、14時30分に勤務終了というのが一般的なタイムラインです。

場合によっては、その後、別の学校に移動し放課後相談を行ったり、17時ごろから教員に対し生徒への接し方などについてアドバイスを行うこともあります。

一般企業のオフィスで働く場合

企業で働く場合は、従業員や経営者に対してカウンセリングを行い、悩みの解消をサポートするのが主な業務となります。
そして、悩みを持つ人の精神的な痛みを軽減していくことで、人の役に立っていることを実感できるのが大きな魅力といえるでしょう。

タイムラインの例としては、他の社員と同様、9時に朝礼に参加します。
その後、10時から昼休みを挟んで15時までカウンセリングを実施し、15時以降はメールでの相談に対して返信を送るといった流れになります。
さらに、ミーティングや事務処理などを行い、18時30分ごろに退社という形になります。

独立・開業で働く場合

独立して開業するケースでよくあるのが、ホームページやSNSを立ち上げ、ネットを通じて相談に応じる方法です。

また、自宅やレンタル会議室などを利用して、対面式でカウンセリングをする方法もあります。
その場合のタイムラインは、8時に出勤して昼までに3人ほどカウンセリングし、さらに12~14時くらいまで相談者の対応。
そして、休憩を挟んで15時から必要に応じて心理検査を行い、18時に退勤というのが一般的です。

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3. まとめ

まとめ

心理カウンセラーは、重要な職業であり、かつ人気の職業として定着しています。
心理カウンセラーとして活動するために資格は必須ではありませんが、お客様から信頼を得たり、あなたの知識を証明したりするために、資格はとても重要なものとなります。

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