仕事が忙しくても大丈夫

ムリなく学べる3ヶ月のカリキュラムで
即実践できるスキルが身につきます。

介護を円滑にするコミュニケーション方法が
わずか3ヶ月で身につきます!

介護コミュニケーションについて考え方や基礎からじっくり学べて、仕事と両立しながら学習できるやさしいカリキュラム。
日々の仕事とリンクする内容なので、困りごとをテキストや副教材などで確認しながら解決していくだけでも、
高いコミュニケーション力が身につきます。

1ヶ月 基礎編
介護コミュニケーションの考え方を知ろう!

[学習内容]
1ヶ月目では介護で必要なコミュニケーションの考え方を学びます。敬語の使い方と相手本位の心遣いを示す言葉、語調や表情も使ったトータルコミュニケーションを意識しましょう。

学習の流れ

介護の基本、
「援助でのコミュニケーション」とは?
前提である「指導」と「援助」の違いについてや、一方的ではなく自分と相手の気持ちを共有する「双方向コミュニケーション」など、介護コミュニケーションの基本的な考え方を学びます。

トータルコミュニケーションと
要介護者が受け入れ共感する方法
を身につけます。
介護者が習得しておくべきテクニックの1つである敬語を使いこなせるように、具体的な例を挙げて学習します。さらに「言葉」「言い方」「表情」を使ったコミュニケーションを意識し練習する方法と、要介護者の気持ちを正しくくみ取る方法を身につけます。
1ヶ月後には!
コミュニケーションのとり方をマスターし、要介護者とうまく気持ちを共感できるようになります。

1ヶ月目の学習内容

<基礎概論>

援助の基本は「双方向コミュニケーション」
大切なのは「共有しようとする熱意」
コミュニケーション効果を考えよう
コミュニケーション学習に必要な3つの要素

<STEP学習項目>

STEP1-
敬語を使いこなそう
STEP2-
相手本位の言葉をかけよう
STEP3-
大切なのはトータルコミュニケーション
STEP4-
準言語的コミュニケーションを意識しよう
STEP5-
非言語的コミュニケーションを磨こう
STEP6-
気持ちにまで耳を傾けよう
STEP7-
相手のありのままを受容しよう
STEP8-
相手の気持ちに共感しよう

添削問題1回提出

2ヶ月 技法編
介護コミュニケーションのテクニックを学ぼう!

[学習内容]
実際にコミュニケーションをとる際に使えるテクニックを学びます。声かけの大切さや相手の話をうまく引き出す方法、「ティーチング」「コーチング」の技法を身につけます。

学習の流れ

介護現場での声かけの大切さを学びます。
介護に携わる人にとって、極めて実践的な学習テーマであるコミュニケーション。知識学習ではなくより実践的に声かけの重要性や声かけでの注意点、要介護者のQOL向上につながる声かけなどを学びます。また介護コミュニケーションのさまざまな技法についても学習します。

実際にコミュニケーションを
とるためのテクニックを
練習します。
効果的に体験学習をするためのロールプレイングでの学習を提案しています。「ティーチング」や「コーチング」の理解を深めたり、うなずきと相槌の技法、繰り返しながら聞くテクニックなどを具体的に学びます。
2ヶ月後には!
声かけから始まるコミュニケーションの大切さを身につけ、練習の方法を学ぶことによって現場でもすぐに実践できるようになります。

2ヶ月目の学習内容

<基礎概論>

声かけの大切さを理解しよう
できるだけ多くの声かけをするには
「分かる」ではなく、「できる」がゴール
ロールプレイングで実践的な学習を

<STEP学習項目>

STEP1-
聞き方を身につける① うなずきと相づちの技法
STEP2-
聞き方を身につける② 繰り返しの技法
STEP3-
メッセージを受け取る能力を高める①
要約の技法
STEP4-
メッセージを受け取る能力を高める②
共感の技法
STEP5-
自立度の低い人を導く指示の技法
(積極的ティーチング)
STEP6-
相手を尊重しつつアドバイスする
助言の技法(消極的ティーチング)
STEP7-
自己決定を上手に引き出す質問の技法
(コーチング)
STEP8-
振り返りでスキルアップを図る
プロセス・レコードをつくろう

添削問題2回提出

3ヶ月 実践編
介護コミュニケーションのスキルを磨こう!

[学習内容]
基本的な介護コミュニケーションの技能を身につけたら、より難しい場面でのコミュニケーション方法を学習します。認知症の人、怒っている人など場面別での接し方がより実践的に理解でき、トレーニングで対応法も身につきます。

学習の流れ

認知症の人や怒っていたり、
介護を受け入れない人への対応を学びます。
介護の現場では「相手が怒っている」「介助を拒否する」「着替えや入浴を嫌がる」などの場面も多く、それぞれにあった対応の仕方が必要です。認知症の方には妄想や幻覚を見てしまう人もいるため、受け入れる心構えを身につけます。

実際の介護現場で起こりうる
事例を元に、対応の仕方を
考えます。
起床時、食事介助時などの場面でどんな声かけをするか問題形式で実践。適切な応答例を紹介しながら、最善の対応法を学習します。介護の現場での1日の流れに沿って様々なシチュエーションで声かけについて自分で考えることができるので、現場ですぐに実践できる力が身につきます。
3ヶ月後には!
最初に身につけた知識を意識し、コミュニケーション技法を使いながら、様々な場面での応用力が身につきます。

3ヶ月目の学習内容

<基礎概論>

認知症の人への声かけ・応答
介護者を受け入れない人への声かけ・応答
怒っている人への声かけ・応答
制止が必要な人への声かけ・応答

<STEP学習項目>

STEP1- 起床時の声かけ
STEP2- 着替え介助時の声かけ
STEP3- 食事介助時の声かけ
STEP4- 排せつ介助時の声かけ
STEP5- 入浴介助時の声かけ
STEP6- 廊下などで会ったときの声かけ
STEP7- 体位交換時の声かけ
STEP8- 消灯時の声かけ

添削問題3回提出

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)

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