
オフィス製品のスキルを証明する資格として、MOS(マイクロオフィススペシャリスト)があります。WordやExcelを使いこなせると、得られるメリットは多いでしょう。ここでは、MOS資格の概要や試験科目、難易度、受験方法など詳しく解説します。
【この記事を簡潔に要約すると・・・】
●MOS資格とは、WordやExcelなどのマイクロソフトオフィス製品の操作スキルを証明できる国際資格で、就職・転職でも高く評価される。
●試験科目はWord・Excel・PowerPointなど5種類あり、一般レベルと上級レベル(エキスパート)が用意されている。
●MOS資格は履歴書に記載することでパソコンスキルを客観的にアピールでき、オフィスワークや販売職など幅広い職種で有利に働く。
●MOS資格を効率的に取得したい方には、最短2ヵ月で合格を目指せるカリキュラムと全額返金保証がある「キャリカレのMOS講座」がおすすめ。

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- MOS資格とは?
- 資格試験科目は5種類
- WordとExcel科目がおすすめ
- MOS資格の出題内容や難易度は?
- Word
- Excel
- その他の科目
- MOS資格の受験方法とは?
- 受験資格
- 受験方法
- MOS資格を取得するメリット
- パソコンスキルの証明になる
- 実用的な能力が身に付く
- 就職や転職時に評価されやすい
- 国際資格であること
- MOS資格が有利になる職種
- オフィスワークにまつわる職種
- 販売職
- MOS資格の履歴書での書き方
- 資格名は英語、カタカナ、短縮表記どれでも可能
- エキスパートレベルは科目名の後にレベル表記を入れる
- MOS資格の勉強方法
- 独学の勉強方法
- 通信講座を利用した勉強方法
- MOSの資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ
- 最短2ヵ月で合格を目指せる効率的なカリキュラム
- 専用教材と模擬試験で本番に強くなる
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 質問は何度でも無料!(※)安心のサポート体制
- 就職・転職に役立つサポート(※)も充実
- まとめ
- よくある質問
MOS資格とは?

MOSとは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略称で、WordやExcelなどのオフィス製品のスキルを証明できる資格です。
オフィス製品は世界的に利用されているため、日本はもちろん、世界でも通用する国際資格といえます。
2022年1月6日時点で、累計受験者数は470万人以上です。
20歳以下から51歳以上まで幅広い年代の方が受験しており、年々認定者が増加しています。
米国サーティポート社とユタ大学の調査によると、MOSによる生産性への影響は大きいことが分かっています。
MOSを取得した従業員の大部分が仕事の成果が上がったことを実感し、管理職の多くも部下の生産性の高まりを感じたそうです。
そのため、企業にとっても、MOSを取得している人材は貴重であり、就職や転職で有利に働く場面が多くあるでしょう。
資格試験科目は5種類
MOS資格では、スキルを証明したいオフィス製品別に科目が設けられています。
科目それぞれで一般レベル、上級レベル(エキスパート)があり、さらにバージョンで細かく分かれているのが特徴です。
受験する科目を選ぶときは、どのソフトのスキルを身に付けたいか、アピールしたいかを考えましょう。
また、上級レベルのほうが高度なスキルを習得できます。
バージョンは、特別な理由がない限りは、最新版を受験するのがおすすめです。
試験科目の一覧は、以下のようになっています。
詳しくは、公式ホームページを確認しましょう。
科目 | 一般レベル | 上級レベル(エキスパート) |
|---|---|---|
Word(文書作成ソフト) | ・Word 365&2019 | ・Word 365&2019 エキスパート |
Excel(表計算ソフト) | ・Excel 365&2019 | ・Word 365&2019 エキスパート |
Powerpoint(プレゼンテーションソフト) | ・Powerpoint 365&2019 | - |
Access(データベース管理ソフト) | ・Access 2016 | ・Access 365&2019 エキスパート |
Outlook(電子メール・情報管理ソフト) | ・Outlook 365&2019 | - |
出典:Microsoft Office Specialist「試験概要|MOS公式サイト」
WordとExcel科目がおすすめ
試験科目のなかでも、特にWordとExcelがおすすめです。
WordやExcelはPowerpointやAccess、Outlookに比べて使用頻度が高く、多くの職場で利用されています。
そのため、WordとExcelのスキルがあれば、仕事に役立てられる可能性が高いです。
就職・転職においても、実用的なパソコンスキルを持っていることをアピールしやすくなるでしょう。
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MOS資格の出題内容や難易度は?

MOS資格では、各科目で一般レベルと上級レベル(エキスパート)に分かれています。
難易度は、上級レベルのほうが当然高くなりますが、具体的な出題内容やレベルを詳しくチェックしていきましょう。
Word
Word科目の試験内容と難易度を紹介します。
最新バージョンのWord 365&2019の内容を参考にしているため、他のバージョンを受験する際はホームページで詳細をご確認ください。
一般レベル
一般レベルの試験内容は、以下の通りです。
文書の管理 | 文書内を移動する |
|---|---|
文字、段落、セクションの挿入と書式設定 | 文字列や段落を挿入する |
表やリストの管理 | 表を作成する |
参考資料の作成と管理 | 参照のための要素を作成する、管理する |
グラフィック要素の挿入と書式設定 | 図やテキストボックスを挿入する |
文書の共同作業の管理 | コメントを追加する、管理する |
引用:Microsoft Office Specialist「Word 365&2019(一般レベル)|MOS公式サイト」
すべての科目・バージョンに共通していることですが、MOSでは合格ラインや合格率は公開されていません。
そのため、難易度・レベルを言い切ることはできませんが、一般レベルは基本的な操作スキルがあれば、十分合格できるレベルです。
元々オフィス製品は誰でも使いやすいように設計されているため、操作方法をしっかり練習すれば、多くの方に合格できるチャンスがあります。
上級レベル(エキスパート)
上級レベル(エキスパート)の試験内容・出題範囲は、以下のようになっています。
文書のオプションと設定の管理 | 文書とテンプレートを管理する |
|---|---|
高度な編集機能や書式設定機能の利用 | 文書のコンテンツを検索する、置換する、貼り付ける |
ユーザー設定のドキュメント要素の作成 | 文書パーツを作成する、変更する |
高度なWord機能の利用 | フォーム、フィールド、コントロールを管理する |
引用:Microsoft Office Specialist「Word 365&2019 エキスパート(上級)|MOS公式サイト」
上級レベル(エキスパート)は、一般レベルよりも高度なスキルを求められるため、少々難易度が上がります。
普段の業務や作業で使わない機能もあるため、対策を怠ると不合格になる可能性もあり注意が必要です。
とはいえ、普段からパソコンを使っていたり、しっかり操作方法を練習したりすれば、対策はしやすくなっています。
難関資格に比べれば、合格しやすい資格といえるでしょう。
Excel
Excel科目についても、最新バージョンを参考に試験内容と難易度を解説します。
他のバージョンの詳細は、ホームページを確認しましょう。
一般レベル
一般レベルの出題範囲は、以下の通りです。
ワークシートやブックの管理 | ブックにデータをインポートする |
|---|---|
セルやセル範囲のデータの管理 | シートのデータを操作する |
テーブルとテーブルのデータの管理 | テーブルを作成する、書式設定する |
数式や関数を使用した演算の実行 | 参照を追加する |
グラフの管理 | グラフを作成する |
引用:Microsoft Office Specialist「Excel 365&2019(一般レベル)|MOS公式サイト」
難易度はそれほど高くなく、基本的なスキルと操作方法を理解していれば、合格できるでしょう。
普段Excelを使う機会が少ない方は、実際に操作して使い方をマスターすることが大切です。
上級レベル(エキスパート)
上級レベル(エキスパート)では、以下のような内容が出題されます。
ブックのオプションと設定の管理 | ブックを管理する |
|---|---|
データの管理、書式設定 | 既存のデータを使用してセルに入力する |
高度な機能を使用した数式およびマクロの作成 | 関数で論理演算を行う |
高度な機能を使用したグラフやテーブルの管理 | 高度な機能を使用したグラフを作成する、変更する |
引用:Microsoft Office Specialist「Excel 365&2019 エキスパート(上級)|MOS公式サイト」
上級レベル(エキスパート)は、一般レベルのスキルをベースに、一歩進んだ操作方法を理解しなくてはなりません。
Wordと同様に、普段使わない機能もあるかもしれないため、操作しながら身に付けることが重要です。
その他の科目
その他3科目についても、試験内容をチェックしていきましょう。
難易度は、一般レベルは基礎、上級レベルは応用なので、基礎を身に付けたうえで高度な機能を使いこなせるようになれば、十分合格できるレベルといえます。
なお、PowerpointとOutlookには、上級レベル(エキスパート)は設けられていません。
出題範囲は、以下を参考にしてください。
【Powerpoint】
プレゼンテーションの管理 | スライド、配布資料、ノートのマスターを変更する |
|---|---|
スライドの管理 | スライドを挿入する |
テキスト、図形、画像の挿入と書式設定 | テキストを書式設定する |
表、グラフ、SmartArt、3Dモデル、メディアの挿入 | 表を挿入する、書式設定する |
画面切り替えやアニメーションの適用 | 画面切り替えを適用する、設定する |
引用:Microsoft Office Specialist 「PowerPoint 365&2019(一般レベル)|MOS公式サイト」
【Access】
一般レベル
データベースの作成と管理 | データベースを作成する、変更する |
|---|---|
テーブルの作成 | テーブルを作成する |
クエリの作成 | クエリを作成する |
フォームの作成 | フォームを作成する |
レポートの作成 | レポートを作成する |
引用:Microsoft Office Specialist 「Access 2016|MOS公式サイト」
上級レベル
データベースの管理 | データベースの構造を変更する |
|---|---|
テーブルの作成と変更 | テーブルを作成する |
クエリの作成と変更 | クエリを作成して実行する |
レイアウトビューを使ったフォームの変更 | フォームにコントロールを設定する |
レイアウトビューを使ったレポートの変更 | レポートのコントロールを設定する |
引用:Microsoft Office Specialist 「Access 365&2019 エキスパート(上級)|MOS公式サイト」
【Outlook】
Outlook環境の管理 | Outlookの設定をカスタマイズする |
|---|---|
メッセージの管理 | メッセージを作成する |
スケジュールの管理 | 予定表を作成する、管理する |
連絡先とタスクの管理 | 連絡先を作成する、管理する |
引用:Microsoft Office Specialist「Outlook 365&2019(一般レベル)|MOS公式サイト」
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MOS資格の受験方法とは?

MOS資格の試験を受験するためには、受験資格や受験方法の確認も必要です。
受験資格を満たしているかを確認し、自分に合った受験方法を選びましょう。
受験資格
初回の受験には、特に資格は求められず、年齢・国籍を問わず誰でも受験できます。
2回目の受験については、前回受験から1日空けなくてはなりません。
3回目以降は、前回の受験から2日間空けてから受験できるようになります。
受験方法
受験方法は、全国一斉試験と随時試験の2通りです。
全国一斉試験は、毎月1〜2回実施されており、指定の会場で受験できます。
随時試験はほとんど毎日実施しているため、都合や勉強の進捗に合わせた受験が可能です。
【全国一斉試験】
試験実施日時 | 毎月1回~2回 |
|---|---|
試験会場 | 全国の一斉試験実施会場より選択 |
申し込み方法 | 試験日の約1ヶ月~1ヶ月半前から申し込み開始(インターネット申し込み) |
試験日時については実施地域で異なるため、以下の公式ページからご確認ください。
Microsoft Office Specialist「全国一斉試験の流れ|MOS公式サイト」
【随時試験】
試験実施日時 | 各試験会場が設定した日程(ほとんど毎日) |
|---|---|
試験会場 | 全国約1700の試験会場より選択 |
申し込み方法 | 試験会場へ直接申し込み |
早速資格取得に向けて勉強を始めたい方は以下の講座がおすすめですので、詳細を確認してみてください。
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MOS資格を取得するメリット

MOS資格を取得する主なメリットは、以下の4つです。
パソコンスキルの証明になる
実用的な能力が身に付く
就職や転職時に評価されやすい
国際資格であること
メリットを理解して、MOS資格の取得を検討してみましょう。
それぞれのメリットについて解説します。
パソコンスキルの証明になる
WordやExcelなどは、普段から使っている方が多いですが、スキルを証明するのは難しいです。
なかには目には見えないスキルもあるため、「使いこなせる」といっても信頼を得られないこともあります。
しかしMOSを取得していれば、パソコンスキルの客観的な証明が可能です。
信頼性の高い資格であるため、認定証を使ってスキルをアピールしやすくなるでしょう。
実用的な能力が身に付く
オフィス製品は、パソコンを使う仕事なら多くの方に触れる機会があります。
そのため、MOS資格を取得する過程でスキルを身に付けられれば、実用的に活用できることもメリットです。
仕事での文書作成や表の作成、プレゼンテーション、メールのやり取りなど、さまざまな場面で能力を活用できます。
就職や転職時に評価されやすい
MOS資格を取得することで、客観的にパソコンスキルをアピールできるようになり、就職・転職でも評価されやすくなります。
パソコンスキルは多くの企業で求められているため、即戦力としての採用を期待できるでしょう。
国際資格であること
MOSは、日本だけではなく、世界でも資格試験が実施されています。
オフィス製品は世界共通のアプリケーションであり、それを使いこなせることはグローバルに活躍するうえで必要な能力のひとつです。
海外で活躍したい方は、ぜひ取得を目指してみてはいかがでしょうか。
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MOS資格が有利になる職種
MOS資格は、WordやExcelを中心としたオフィスソフトのスキルを客観的に証明できるため、多くの業種で高く評価されます。特に事務や販売など、日常的にパソコン操作を求められる職種においては、即戦力としてのアピールが可能です。ここではMOS資格が有利に働く代表的な職種を紹介します。
オフィスワークにまつわる職種
一般事務や営業事務、経理、総務といったオフィスワーク全般でMOS資格は役立ちます。Wordを使った文書作成、Excelを用いたデータ集計や資料作成は、日常業務の基本といえる作業です。MOSを取得していれば、正確かつ効率的な業務遂行が可能であることを証明でき、採用時にも大きな強みになります。また、エキスパートレベルを取得すれば、より高度なスキルを持つ人材としてキャリアアップを目指せます。
販売職
販売職においても、MOS資格は意外と大きなメリットになります。販売管理や売上データの分析、在庫管理など、店舗運営にはExcelのスキルが不可欠です。さらに、社内報告やプレゼン資料の作成にはWordやPowerPointの活用も求められるため、MOS資格を持っていれば業務効率化につながります。現場だけでなく管理職を目指す際にも、資格を持っていることで信頼性と評価を高められるでしょう。
MOS資格の履歴書での書き方
MOS資格は、就職・転職活動でパソコンスキルを客観的に示せる強力なアピールポイントです。しかし、履歴書に記載する際には、資格名の書き方や表記方法に注意する必要があります。誤解を招かず、採用担当者に正しく伝わるように記載することが大切です。ここでは、MOS資格を履歴書に書く際のポイントを解説します。
資格名は英語、カタカナ、短縮表記どれでも可能
MOS資格は正式名称を「Microsoft Office Specialist」といいますが、履歴書では「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」とカタカナや略称で書いても問題ありません。一般的に広く知られている資格であるため、「MOS Excel 365&2019 合格」「MOS Word 2016 合格」といった表記でも十分伝わります。いずれの表記を選んでも構いませんが、複数の科目を記載する場合は、統一感を持たせるようにしましょう。
エキスパートレベルは科目名の後にレベル表記を入れる
上級レベルである「エキスパート」を取得した場合は、履歴書にその旨を明記することが大切です。例えば「MOS Word 365&2019 エキスパート 合格」「MOS Excel 2016 エキスパート 合格」といった形で、科目名の後に「エキスパート」と表記します。エキスパートは高度な操作スキルを証明できるため、採用担当者に「即戦力」としての印象を与えやすくなります。
MOS資格の勉強方法

MOS資格取得に向けた勉強方法は、独学、通信講座が一般的です。
それぞれにメリットとデメリットがあり、自分に合った方法で勉強することが大切となります。
2つの方法の特徴と進め方をそれぞれ解説しますので、自分に合った学習方法を見つける参考にしてください。
独学の勉強方法
独学で資格取得を目指す方法は、普段からパソコンに触れている人、パソコンが得意な人におすすめです。
普段の業務で習得したスキルを生かすことができ、スムーズに勉強できます。
とはいえ、業務が必ずしも試験とつながっているとは限らないため、出題範囲を確認しておきましょう。
何を問われるかを知ったうえで、適切なテキストや教材を購入するのがポイントです。
過去問は公開されていないため、テキストの内容や予想問題で対策をしましょう。
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通信講座を利用した勉強方法
独学が不安な方は、通信講座を利用することがおすすめです。
合格に必要なスキルをまとめたテキストや問題集、映像講義などのコンテンツを活用して、効率良く学習を進められます。
分からないことがあるときに質問できたり、スケジュール管理によってモチベーションを維持できたりするなど、充実したサポートも嬉しいポイントです。
MOSの資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ
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ここでは、キャリカレMOS講座の特長を5つご紹介します。
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パソコンが苦手な方でも、基本操作から試験対策まで段階的に学べるので、効率的にスキルを身につけられます。仕事や家事で忙しい方でも無理なく続けられるのが魅力です。
専用教材と模擬試験で本番に強くなる
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まとめ
MOS資格とは、マイクロソフトが提供するオフィス製品のスキルを証明できる資格です。
客観的なパソコンスキルをアピールでき、日々の業務や作業などが効率的になる実用的な能力を身に付けられます。
資格取得に向けては、独学または通信講座で勉強する方法があり、パソコンが得意な人は独学、知識があまりない人は通信講座がおすすめです。
通信講座で合格を目指すなら、ぜひ資格のキャリカレの合格指導講座の受講を検討してみてください。
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この機会を利用してMOS資格を取得し、パソコンスキルを上げて収入アップを目指してくださいね。
まずはチェック!MOS講座の詳細はこちら
よくある質問
Q1. MOSとはどんな資格ですか? |
|---|
MOSとは「Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の略称で、WordやExcelなどのオフィス製品のスキルを証明できる国際資格です。 |
Q2. MOS資格を取得するとどんなメリットがありますか? |
|---|
パソコンスキルの客観的な証明ができ、就職・転職での評価が高まります。さらに、実務で役立つスキルを習得できる点も大きなメリットです。 |
Q3. MOS資格は就職や転職で本当に有利になりますか? |
|---|
はい。MOSは企業にとっても評価が高く、特に事務職や販売職など、オフィスソフトを日常的に使う職種で即戦力をアピールできます。 |
Q4. MOS資格にはどんな科目がありますか? |
|---|
Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの5科目があり、それぞれ一般レベルと上級レベル(エキスパート)に分かれています。 |
Q5. MOS資格はどの科目から受けるのがおすすめですか? |
|---|
最も利用頻度が高く就職活動でアピールしやすい「Word」と「Excel」がおすすめです。 |
Q6. MOSの一般レベルとエキスパートの違いは何ですか? |
|---|
一般レベルは基本的な操作スキルを証明でき、エキスパートは高度な機能や応用力を証明できる上級資格です。 |
Q7. MOS資格の受験資格はありますか? |
|---|
年齢や国籍に制限はなく、誰でも受験できます。2回目以降は一定の日数を空けて受験する必要があります。 |
Q8. MOS資格の受験方法はどうなっていますか? |
|---|
全国一斉試験(毎月1〜2回実施)と、随時試験(全国1700以上の会場でほぼ毎日実施)の2つの方法があります。 |
Q9. MOS資格は独学でも合格できますか? |
|---|
基本操作に慣れている方なら独学でも十分合格可能です。ただし効率的に学びたい方やサポートが欲しい方は通信講座の利用がおすすめです。 |
Q10. MOS資格は国際的に通用しますか? |
|---|
はい。MOSは世界共通のオフィスソフトに対応した国際資格で、海外での就職やキャリアアップにも役立ちます。 |
この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
150以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。MOS(Microsoft Office Specialist)は、WordやExcelなどの操作スキルを証明できる国際資格です。MOS試験の概要や学習方法、受験対策をはじめ、資格の魅力や最新情報をお伝えしています。
