
更新日:2025/11/13
こんにちは、資格のキャリカレ編集部です。
医療事務は、未経験からでも挑戦できる人気の職種として多くの人に注目されています。一方で、「医療事務資格は国家資格なの?」「国家資格になる予定はあるの?」と疑問に思う方も少なくありません。実は、医療事務に国家資格は存在せず、すべて民間資格として扱われています。とはいえ、資格を取得することで就職・転職時のアピールや実務スキルの証明につながり、採用で有利に働くケースも多いのが実情です。
この記事では、医療事務資格が国家資格ではない理由をわかりやすく解説するとともに、資格を取るメリットやおすすめの民間資格も紹介します。これから医療事務を目指したい方や、資格取得を検討している方はぜひ参考にしてください。
【この記事を簡潔に要約すると・・・】
〇医療事務には国家資格は存在せず、すべて民間資格である。
〇資格がなくても働けるが、取得すれば就職・転職やキャリアアップで大きなメリットがある。
〇医療事務資格は内容や難易度、受験しやすさなどが異なるため、自分の目的に合った資格を選ぶことが重要。
〇おすすめの医療事務資格として「日本能力開発推進協会(JADP)認定試験」など5つを紹介。
〇キャリカレの「医療事務講座」なら最短3ヶ月で合格を目指せ、添削指導・長期サポート・キャリア支援も充実していて安心。

- 医療事務資格に国家資格はない
- なぜ医療事務資格は国家資格ではないのか?
- 国家資格が必要とされない職種区分に属しているため
- 民間資格で十分にスキルを証明できる仕組みが整っているため
- 業務内容や雇用形態が多様で、全国統一の基準を設けにくいため
- 医療事務は国家資格になる予定はある?
- 現時点では国家資格化の予定はない
- 国家資格化が難しいとされる3つの理由
- 将来を見据えるなら民間資格でのスキル証明が重要
- 医療事務資格を取得するメリット
- 就職時のアピールポイントになる
- 仕事を覚えるスピードが速い
- 職場によっては資格手当がつく場合もある
- 転職時にもスキル・知識を証明できる
- 医療事務資格の選び方
- 自分の得たいスキル・知識があるか
- 医療業界で認知度はあるか
- 自分にとって学びやすいか
- 受験しやすいか
- おすすめの医療事務資格5選
- 診療報酬請求事務能力認定試験|日本医療保険事務協会
- 医療事務認定実務者®|全国医療福祉教育協会
- 医科医療事務管理士®|技能認定振興協会(JSMA)
- 医療事務技術審査試験(メディカルクラーク®)|日本医療教育財団
- 医療事務|日本能力開発推進協会(JADP)
- 医療事務の資格はこんな人におすすめ
- 未経験から医療の現場で働きたい人
- コミュニケーション能力を活かして働きたい
- 今後キャリアアップしていきたい人
- 自分のアピールポイントを増やしたい人
- 医療事務資格の勉強方法
- 独学
- 通信講座
- 医療事務の資格取得を目指すならキャリカレの通信講座がおすすめ
- 在宅受験が可能でテキストを見ながら試験が受けられる
- テキストの冊数が少なく厚さはわず0.5cm
- わずか3ヶ月の学習で合格が目指せる
- 学習サポート期間中は何度でも質問無料
- まとめ
- よくある質問
医療事務資格に国家資格はない

そもそも、医療事務資格に国家資格は存在しておらず、民間資格のみとなっています。医師や看護師とは違い、医療事務の仕事に就くために検定や資格の有無は求められません。
しかし、医療事務の仕事内容は、受付・会計・診療報酬請求業務など、専門知識が必要なものが大半です。「民間資格だから」「必須の資格ではないから」と取得を避けるのはあまりおすすめしません。
医療事務の資格を取得することで得られる、さまざまなメリットについても見ていきましょう。
なぜ医療事務資格は国家資格ではないのか?
医療事務は、国家資格ではなく民間資格として扱われています。その理由には、業務の性質や資格制度の成り立ちなど、複数の背景があります。ここではその主な3つの理由を解説します。
国家資格が必要とされない職種区分に属しているため
医療事務は診療や治療などの「医療行為」には関わらず、受付や会計、レセプト作成などの事務作業を担う職種です。国家資格は医師や看護師など、命や健康に直接関わる職種に設けられています。そのため、医療事務は国家資格の対象外であり、事務職として民間資格でスキルを証明する形が一般的になっています。
民間資格で十分にスキルを証明できる仕組みが整っているため
医療事務の分野には、JADPや日本医療保険事務協会など複数の団体が試験を実施しており、全国的に認知された民間資格が多数存在します。こうした資格は、受験資格や受験形態が柔軟で、就職・転職時のスキル証明として広く利用されています。そのため、国が新たに統一的な国家資格を設ける必要性が低いのが現状です。
業務内容や雇用形態が多様で、全国統一の基準を設けにくいため
医療事務の仕事内容は、勤務先によって大きく異なります。たとえば、クリニックでは受付業務が中心ですが、大病院ではレセプト処理や医療秘書的な役割を担うこともあります。このように業務範囲が多岐にわたるため、全国で共通の試験範囲や評価基準を設けることが難しく、国家資格化に至っていないのです。
医療事務は国家資格になる予定はある?
医療事務が国家資格になるという噂を耳にすることもありますが、現時点ではその予定はありません。今後も民間資格としての位置づけが続く見込みです。以下でその背景と理由を解説します。
現時点では国家資格化の予定はない
医療事務の国家資格化について、厚生労働省などの公的機関から正式な発表は一切出ていません。医療事務は医師や看護師のように「医療行為」を行う職種ではなく、あくまで医療機関を支える事務職としての役割が中心です。そのため、今後も国家資格ではなく、スキルを証明するための「民間資格」として位置づけられていく見通しです。
国家資格化が難しいとされる3つの理由
医療事務の業務内容は、病院・クリニック・薬局など勤務先によって大きく異なります。この多様性が全国共通の試験制度を整備する上で大きな障壁となっています。また、既に複数の民間資格が普及し、一定の評価基準が確立されている点も国家資格化を必要としない理由の一つです。さらに、国家資格化には法整備や行政コストがかかるため、現実的ではないと考えられています。
将来を見据えるなら民間資格でのスキル証明が重要
国家資格化の予定がない以上、今後は「信頼性の高い民間資格」で実務能力を示すことが重要です。特に、JADP認定の医療事務資格のように全国的な知名度があるものは、採用担当者からの信頼も高く、就職・転職時のアピール材料になります。短期間で取得できる通信講座を活用すれば、働きながらでも資格を取得でき、キャリアアップのチャンスを広げられます。
医療事務資格を取得するメリット

医療事務の資格は、取得しておくとメリットが豊富です。具体的なメリットについて解説します。
就職時のアピールポイントになる
医療事務は、景気に左右されることもなく、安定して長く働きたい女性に人気の職種です。幅広い年齢層の方が活躍できる仕事でもあり、未経験でも応募できます。
ただし、立地条件によっては倍率の高い病院やクリニックもあることから、採用担当者に向けたアピールポイントは欠かせません。医療事務の資格を取得し、すでに知識がある人は即戦力になるため、会社側にとっては嬉しい人材です。
これまでの実務経験はなくとも、資格を取得しておくことで、「経験はないものの、医療事務の専門知識や医療について学習しています」とアピールできるでしょう。
仕事を覚えるスピードが速い
前もって医療事務に関する知識を備えておくと、未経験であっても仕事を早く覚えられます。医療事務の仕事は一般的な事務職とは違い、専門知識が必要な仕事です。何も予備知識がない状態で忙しい医療現場に行くと、理解できない用語が飛び交っていてパニックになってしまうかも知れません。
そのため、医療事務の資格を取得しておけば、難しい専門用語をはじめから理解でき、仕事をスムーズに覚えることが可能です。
仕事を覚えるスピードが速いと、職場からの信頼度も上がります。仕事を任せてもらえるタイミングも早まり、モチベーションアップにつながったり早期にスキルアップできたりするなど、就職後に得られるメリットも豊富にあります。
職場によっては資格手当がつく場合もある
職場によっては、医療事務に関わる資格があると、資格手当がつく場合があります。手当を支給する職場に就職すれば、有資格者は未資格者よりも高待遇で働けるようになります。
資格は仕事に就いた後に取得してもメリットがあります。これまでと異なる仕事を任せてもらえるなど仕事の幅が広がるため、今後のキャリアアップも目指せるでしょう。
また、医療事務資格を取得していると、給与面以外にも希望する勤務形態の職場で働きやすくなり、競争率の高い求人でも採用されやすくなるメリットもあります。
転職時にもスキル・知識を証明できる
資格を取得していれば、どの程度の知識や技術を持っているかが客観的にわかるため、身につけたスキルを適切に評価してもらいやすくなります。
仮にこれまで医療事務の実務経験があったとしても、スキルを客観的に証明するのは困難です。しかし、医療事務資格を取得していることで、知識があることを客観的に証明でき、どのレベルの業務までこなせるか具体的にイメージしやすくなるため、採用につながる可能性が高まります。
そのほか、医療事務資格を取得するメリットに関してはこちらも参考にしてみてください。
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医療事務資格の選び方

医療事務の資格は数多くあります。いくつかポイントを押さえて、自分に合ったタイプ、これからの環境で活かせるタイプの資格を選びましょう。
自分の得たいスキル・知識があるか
まずは自分の得たいスキルや知識を明確にし、目的に合ったタイプの医療事務資格を選びましょう。医療事務の業務は、主に「受付・窓口」・「会計」・「レセプト(診療報酬明細書)作成」・「クラーク業務(入院手続きやカルテの代行入力など)」の4つです。
医療事務全般について基本的なことをまんべんなく知りたい、医療事務の要となる「レセプト業務」を特に勉強したいなど、自分が興味のあることやどんなスキルを身につけたいかによって、受験する資格が変わります。
何のために医療事務資格を取得するのか目的を決めて、それに関連する資格を選ぶことを意識しましょう。
医療業界で認知度はあるか
医療事務資格を選ぶ際は、医療業界での認知度もチェックしましょう。医療事務資格は数が多く、認知度は高いものから低いものまでさまざまです。
特に、就職や転職の際に資格を持っていても、採用担当者の目に留まらなければ採用に繋がりません。認知度はある程度高い資格の方が望ましいでしょう。
自分にとって学びやすいか
資格取得のための勉強にかかるコストや勉強時間をしっかり把握して、自分でも挑戦できるのか見極めることも大切です。資格取得のために多くの時間を作るのが難しい場合は、あらかじめ資格取得までの平均時間を確認しましょう。
また、取得したい資格の勉強手段には何があるかを確認しておくことも大切です。スクールや通信講座もなく、独学のみでしか資格取得できない場合、初心者だと挫折に繋がりやすくなります。
受験しやすいか
医療事務資格の種類によって、1年間に行う受験回数や実施会場、日程や受験形態もさまざまです。受験の日程が年に数回しかない場合もあるため、受験を希望する資格が自分にとって受験しやすいかは、勉強を始める前に確認しましょう。
昨今は、在宅でオンライン受験できるものや、受験日が決まっておらず自由に受験できる資格もあるため、積極的に選択肢に入れてみましょう。
おすすめの医療事務資格5選

数多い医療事務資格の中でも、認知度があり就職やキャリアアップにもおすすめの5つの資格を紹介します。試験日程や合格率、受験費用に加えて、それぞれの試験概要・日程一覧も参考にしてみてください。
診療報酬請求事務能力認定試験|日本医療保険事務協会
診療報酬請求事務能力認定試験は、診療報酬請求事務に従事している者のスキル向上を図るために、公益財団法人日本医療保険事務協会が実施している全国一斉統一試験です。
試験の概要・日程
受験資格 | 問わない |
|---|---|
試験日程 | ・第63回試験 2025年年12月14日(日) |
難易度 | 高い |
合格率 | 約30% |
受験科目 | 学科試験(医療保険制度等の概要、保険医療機関・診療報酬・医療用語・薬学・医療関係法規などの基礎知識、介護保険制度の概要) |
受験費用 | 9,000円(税込) |
診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務に関わる資格試験の中でも、特に難易度の高い資格です。初心者が合格するために必要な勉強時間は、6ヶ月~1年程度です。
参考:日本医療保険事務協会
医療事務認定実務者®|全国医療福祉教育協会
医療事務認定実務者®は、医療事務に関する基本的な熟練度を図るために、全国医療福祉教育協会が実施している試験です。
試験の概要・日程
受験資格 | 問わない |
|---|---|
試験日程 | ・2025年12月28日(日) |
難易度 | 普通 |
合格率 | 約60%〜80% |
受験科目 | 学科試験(接遇とマナー・医療機関の各種制度・医療事務業務・診療報酬請求に関する知識) |
受験費用 | 一般受験:5,000円(税込) |
一般の方や認定機関の通信講座受講生は、在宅受験が可能となり、試験会場に足を運ぶ必要がありません。医療事務認定実務者®の難易度はそこまで高くないため、初心者が合格するために必要な勉強時間は、200時間程度です。
参考:全国医療福祉教育協会
医科医療事務管理士®|技能認定振興協会(JSMA)
医科医療事務管理士®は、医療や医療保険の知識とレセプトに関する専門的なスキルを証明できる、技能認定振興協会(JSMA)が実施している試験です。
試験の概要・日程
受験資格 | 問わない |
|---|---|
試験日程 | ・2025年12月21日(日) |
難易度 | 普通 |
合格率 | 80%前後 |
受験科目 | 学科試験(法規・保険請求事務・医学一般) |
受験費用 | 学科・実技:7,500円(税込) |
医科医療事務管理士®の試験形態は、インターネット試験と在宅試験です。初心者が合格するために必要な勉強時間は、300時間~400時間ほどになります。
医療事務技術審査試験(メディカルクラーク®)|日本医療教育財団
医療事務技術審査試験(メディカルクラーク®)は、医療事務技能の向上を図るために、日本医療教育財団が実施する試験です。
試験の概要・日程
受験資格 | 問わない |
|---|---|
試験日程 | 毎月実施※土・日曜日の日中(午前・午後)を中心に月複数回設定します。 |
難易度 | 普通 |
合格率 | 医科79.4% |
受験科目 | 学科(医療事務知識) |
受験費用 | 8,800円(税込) |
医療事務技術審査試験(メディカルクラーク®)は在宅試験のみとなります。普通程度の難易度なので、初心者が合格するために必要な勉強時間は200時間程度です。
参考:日本医療教育財団
医療事務|日本能力開発推進協会(JADP)
医療事務は、医療事務業務に従事するものの知識や技能の程度を証明するために、日本能力開発推進協会(JADP)が実施する試験です。
試験の概要・日程
受験資格 | 認定教育機関の全カリキュラムを終了しており、受験可能期間内に受験する者 |
|---|---|
試験日程 | カリキュラム終了後、随時自宅で受験可能 |
難易度 | 低い |
合格率 | 約90% |
受験科目 | 医療保険制度概論、診療報酬等・薬価基準・医療用語・薬学の基礎知識、診療報酬請求事務の実技など、認定教育機関で履修した範囲 |
受験費用 | 5,600円(税込) |
JADP認定の医療事務資格は、キャリカレの「医療事務講座」を受講し、修了することで受験することが可能です。
医療事務資格を取得すれば、就職・転職での強みになり、キャリアアップのチャンスも広がります。ただ、「どの資格を選べばいいのか」「どうやって勉強を進めればいいのか」と迷う方も多いでしょう。そんな方におすすめなのが、キャリカレの「医療事務講座」です。
キャリカレの医療事務講座で使うテキストは、たった2冊で、各冊子の厚さはわずか0.5cm程度。要点をコンパクトにまとめた内容なので、「分厚い教材はやる気が出ない」「どこから手をつけていいか分からない」という方にもぴったりです。
学ぶべき内容に無駄がなく、初心者でも効率的に知識を身につけられる構成になっています。時間のない主婦の方や、勉強が久しぶりの方にもピッタリな講座となっています。
キャリカレの医療事務講座について興味のある方は、以下のリンクよりチェックしてみましょう。

医療事務の資格はこんな人におすすめ

医療事務の資格は未経験者はもちろんのこと、キャリアアップを目指したい人や自分に自信を持ちたい人にもおすすめです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
未経験から医療の現場で働きたい人
未経験でも資格があると、一定の医療事務の知識があることの証明になります。医療業界の職歴はなくても、まったく未経験の壁を突破できるため、ほかの未経験者と差別化できます。
採用担当者の目にも留まりやすいため、これから医療業界に挑戦したい人は取得しておいて損はありません。
コミュニケーション能力を活かして働きたい
医療事務は受付業務もこなすため、コミュニケーション能力が問われます。他業種の経験しかなかったとしても、コミュニケーション能力が必要なサービス業や営業職などの経験がある人は、医療事務でも活躍できます。
反対に、人と関わるのが苦手だったり、黙々と作業したいと感じたりする人は向いていません。
今後キャリアアップしていきたい人
「最初はクリニックで、将来的には総合病院に転職したい」などのキャリアプランを立てている場合、医療事務の資格を保有していると転職時もスムーズです。
とくに総合病院などの場合は、資格保有が求人条件として設けられている場合もあるため、資格取得者は選考で突破できる可能性が高まります。
自分のアピールポイントを増やしたい人
資格を取得していると、就職・転職時に自分の強みとしてアピールできます。自分に自信がない人や、面接で自分をアピールするのが苦手な人は、資格を持っておくと自信につながるでしょう。
就職・転職に対するモチベーションも上がり、自信を持って面接に臨めます。
医療事務資格の勉強方法

医療事務資格の取得するために、必ずしも専門学校やスクールに通学する必要はありません。自分のペースで勉強を進められる方法を2つご紹介します。
独学
費用をかけずに資格取得を目指したいなら、独学がおすすめです。独学は自分の好きな時間に好きなペースで学べます。ただし、テキスト選びや過去問選びなど、勉強以外のリサーチに時間を取られてしまうところがデメリットです。
また、基本的にひとりで学ぶため、モチベーションを維持しにくく、挫折につながることもあります。
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通信講座
挫折しにくい勉強方法を選びたいなら、通信講座を利用する方法がおすすめです。通信講座はあらかじめテキストを用意してくれるため、勉強以外のリサーチに時間をかける必要はありません。
通信講座で使用しているテキストはオリジナル教材が多く、最新の情報をもとに要点が押さえられており、合格へのノウハウが詰まっています。また、大まかなスケジュールが組まれているため、自宅にいながら効率よく学習できるでしょう。
キャリカレの講座をチェック
医療事務の資格取得を目指すならキャリカレの通信講座がおすすめ
独学やスクール通学など、医療事務資格を目指す方法はいくつかありますが、効率よく短期間で合格を目指したい方には通信講座がおすすめです。特にキャリカレの「医療事務講座」なら、在宅受験が可能で教材もコンパクト。忙しい方でも無理なく続けられる工夫がされています。
ここではキャリカレの医療事務講座の特長についていくつかご紹介します。
在宅受験が可能でテキストを見ながら試験が受けられる
キャリカレの医療事務講座では、在宅での受験が可能です。わざわざ会場に行く必要がなく、自宅でリラックスした環境で試験に臨めるのが特長です。また、試験中はテキストを見ながら解答できるため、丸暗記が苦手な方でも安心してチャレンジできます。「試験に不安がある」「勉強から長く離れていた」という方でも、無理なく合格を目指せるのが、キャリカレならではの魅力です。
テキストの冊数が少なく厚さはわず0.5cm
キャリカレの医療事務講座で使うテキストは、たった2冊で、各冊子の厚さはわずか0.5cm程度。要点をコンパクトにまとめた内容なので、「分厚い教材はやる気が出ない」「どこから手をつけていいか分からない」という方にもぴったりです。学ぶべき内容に無駄がなく、初心者でも効率的に知識を身につけられる構成になっています。時間のない主婦の方や、勉強が久しぶりの方にも好評です。
わずか3ヶ月の学習で合格が目指せる
キャリカレの医療事務講座は、1日30分の学習を約3ヶ月続けるだけで、資格の取得を目指せる設計になっています。忙しい毎日の中でも続けやすく、短期間でスキルが身に付くのが最大の魅力です。「できるだけ早く資格を取りたい」「育児やパートの合間に勉強したい」といったニーズにもマッチ。最短で結果を出したい方にとって、キャリカレの講座は最適な選択肢です。
学習サポート期間中は何度でも質問無料
キャリカレでは、受講中の疑問を何度でも質問できる「無料質問サポート」がついています。「勉強が苦手」「独学で続けられるか不安」という方でも、丁寧な回答があることで学習への不安が軽減され、挫折しにくい環境が整っています。他の通信講座では質問回数に制限があることも多い中、キャリカレはサポート体制の手厚さでも好評を集めています。
キャリカレの医療事務講座にご興味のある方は、以下のボタンから詳細を確認できますので、チェックしてみてください。
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まとめ
医療事務に関する資格はすべて民間資格であり、医療事務の仕事に就くために資格が必ず必要なわけではありません。しかし、資格を取得しておくことで就職や再就職に有利になったり、職場によっては手当がついたりします。
自分の得たいスキルや知識があるか、学びやすいか、受験しやすいかなどを比較して、目的に合った資格を取得しましょう。
短い期間で効率的に医療事務の資格を取得したいなら、キャリカレの「医療事務講座」がおすすめです。丁寧な添削指導や長期サポート、無料のキャリア支援など手厚いサポート体制が魅力です。また、キャリカレでは随時キャンペーンを実施しているため、お得に受講することが可能です。ぜひ、無料の資料請求で詳細をご覧ください。
医療事務講座

よくある質問
Q1. 医療事務資格は国家資格ではないのですか? |
|---|
はい。医療事務資格は国家資格ではなく、すべて「民間資格」です。医療行為に関わらない事務職のため、国による資格制度は設けられていません。その代わり、JADPなどの団体が発行する民間資格が広く活用されています。 |
Q2. 医療事務が国家資格化する予定はありますか? |
|---|
現時点で、厚生労働省などから医療事務を国家資格化する予定は発表されていません。今後も、複数の民間資格が並立する形で続く見込みです。 |
Q3. なぜ医療事務資格は国家資格にならないのですか? |
|---|
医療事務は医師や看護師のように医療行為を行う職種ではなく、受付・会計・レセプト作成などの事務作業が中心だからです。また、勤務先によって業務内容が異なるため、全国統一の基準を設けにくいことも理由のひとつです。 |
Q4. 国家資格がなくても医療事務として働けますか? |
|---|
はい。医療事務は資格がなくても働けますが、採用時には医療事務資格を持っている方が有利です。資格を取得しておくと、知識やスキルの証明になり、未経験からの就職・転職がスムーズになります。 |
Q5. 国家資格がない医療事務でも、資格を取るメリットはありますか? |
|---|
あります。医療事務資格を取得しておくと、採用担当者へのアピールや仕事を覚えるスピードアップ、資格手当の支給など多くのメリットがあります。キャリアアップにもつながるため、民間資格でも取得する価値は高いです。 |
Q6. 医療事務資格でおすすめの民間資格はどれですか? |
|---|
就職や認知度の高さを重視するなら「診療報酬請求事務能力認定試験」や「医療事務技術審査試験(メディカルクラーク®)」が人気です。難易度を抑えて学びたい方には、JADP認定の「医療事務資格」もおすすめです。 |
Q7. 国家資格と民間資格の違いは何ですか? |
|---|
国家資格は法律に基づき国が認定する資格で、医師や看護師のように業務独占が認められています。一方、医療事務資格のような民間資格は、民間団体が認定し、スキルや知識を証明するための資格です。 |
Q8. 医療事務資格を取るなら通信講座と独学どちらが良いですか? |
|---|
独学でも可能ですが、効率よく合格を目指すなら通信講座がおすすめです。特にキャリカレの「医療事務講座」は在宅受験対応で、短期間で合格を目指せます。教材も薄く要点が整理されており、初心者でも安心です。 |
Q9. 医療事務資格が国家資格になったら有利になるのでしょうか? |
|---|
国家資格化すれば統一基準でスキルを証明できる利点はありますが、現状でも民間資格が十分に評価されています。JADPや日本医療保険事務協会の資格は多くの医療機関で信頼されており、実務への影響はほとんどありません。 |
Q10. 国家資格ではない医療事務資格を取っても転職に役立ちますか? |
|---|
もちろんです。民間資格でも履歴書に記載でき、採用担当者に専門知識を示す有力な証明になります。特に医療業界未経験の方は、資格を持っているだけで即戦力として評価されるケースもあります。 |
Q11. 医療事務の民間資格はどの団体のものを選ぶべきですか? |
|---|
認知度・実績のある団体を選びましょう。JADP(日本能力開発推進協会)、技能認定振興協会、日本医療教育財団などが代表的です。特にJADP認定の医療事務資格は通信講座から受験できるため、忙しい方にも人気です。 |
Q12. 医療事務資格を取るのに国家試験のような難易度はありますか? |
|---|
国家資格に比べると難易度は低めです。例えば、JADP認定医療事務資格の合格率は約90%と高く、初心者でも短期間で取得可能です。学習のしやすさを重視するなら、通信講座での学習が最も効率的です。 |
この記事の監修者
150以上の通信教育講座を展開し、資格取得、実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。医療事務は一度取得すれば、医療業界への就職・転職に役立つ資格です。医療事務の詳細や資格の魅力など最新情報をお伝えしています。
