総得点と科目別の合格基準を満たすことが必要!

社会保険労務士法に基づく国家資格
社労士試験を徹底解説!

試験はマークシート方式
出題形式は
「選択式」と「択一式」の2つ

社労士試験では、選択式・択一式それぞれの総得点と科目別得点に合格基準が設けられています。基準点は試験の難易度に応じて毎年補正され、合格発表時に公表されます。

選択式(80分)
択一式(210分)

選択式8科目・択一式7科目から出題

試験は1日で行われ、選択式は8科目・80分択一式は7科目・210分です。出題数が多く試験時間も長いため、知識だけでなく、時間配分や集中力も重要になります。

選択式 80分
労働基準法及び労働安全衛生法 1
労働者災害補償保険法 1
雇用保険法 1
労務管理その他の労働に関する一般常識 1
社会保険に関する一般常識 1
健康保険法 1
厚生年金保険法 1
国民年金法 1
合計 8
択一式 3時間半
労働基準法 7
労働安全衛生法 3
労働者災害補償保険法
および徴収法
7
3
雇用保険法
および徴収法
7
3
労務管理その他労働に関する一般常識 5
社会保険に関する一般常識 5
健康保険法 10
厚生年金保険法 10
国民年金法 10
合計 70
  • 合格基準は7割以上の得点

    社労士試験では、総得点だけでなく科目別の合格基準も満たす必要があります。特定科目で得点を落とさないよう、基本事項を幅広く身につけることが重要です。

    合格基準は7割以上の得点
試験概要

試験日や試験会場等は変更される場合があります。
申込み前に、社会保険労務士試験オフィシャルサイトで最新情報をご確認ください。

社会保険労務士資格
主催団体 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
受験資格
(主なもの)
●学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者。
●上記の大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した者。
●修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者。
●社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助に従事した期間が通算して3年以上になる者。
●国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者。
●下記、厚生労働大臣が認めた国家資格に合格した者。
【採用試験】◎国家公務員採用試験Ⅲ種(行政事務および税務に限る)◎国税専門官採用試験 ◎国立国会図書館職員採用Ⅰ種、Ⅱ種およびⅢ種試験 など
【資格試験】○司法書士試験 ○行政書士試験 ○土地家屋調査士試験 ○中小企業診断士試験 ○情報処理技術者試験(一部を除く)○気象予報士試験 など

※受験資格の詳細は、主催団体公式の情報を必ずご確認ください。
http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/shikaku.html
試験日 例年 8月第4日曜日
※年によって異なりますので、主催団体公式の情報を必ずご確認ください。
試験地 北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県 の19都道府県
※年によって異なりますので、主催団体公式の情報を必ずご確認ください。
申込方法 インターネットまたは郵送で申し込みます。
郵送申込みの場合は、事前に受験案内を郵送で請求する必要があります。
申込期間 例年4月中旬~5月下旬が願書受付期間。
受験料 15,000円
※払込みに係る手数料は受験申込者負担
制限時間 選択式/10:30~11:50 (1時間20分)
択一式/13:20~16:50 (3時間30分)
※例年の社会保険労務士試験時間を参照
合格基準 選択式・択一式それぞれの総得点と、科目ごとの得点に合格基準が設けられます。基準点は試験の難易度に応じて毎年補正され、合格発表時に公表されます。
合格発表 合格発表は例年10月上旬に行われます。合格者の受験番号はオフィシャルサイトに掲載され、後日、官報にも公告されます。
お問い
合わせ先
全国社会保険労務士会連合会 試験センター
http://www.sharosi-siken.or.jp/index.html

TEL:03-6225-4880
受付時間:9:30~17:30 (平日)