学歴・年齢は不問!

介護分野で唯一の国家資格
介護福祉士試験を徹底解説!

自分に合ったルートで受験資格を取得
介護福祉士国家試験

受験資格取得のためのルート
受験資格取得のためのルート

介護福祉士の受験資格を得る主なルートは、実務経験ルート、福祉系高校ルート、養成施設ルートです。実務経験ルートでは、雇用形態にかかわらず、対象となる介護等の業務に従事し、必要な実務経験と実務者研修の修了要件を満たすことで受験できます。

実務経験ルート 3年以上の介護現場での「実務経験」+「実務者研修」を修了
福祉系高校ルート 福祉科や介護福祉コースを設けている高校を卒業
養成施設ルート 厚生労働省から介護福祉士養成施設として指定を受けている大学や専門学校を卒業
介護福祉士国家試験

本講座は国家試験に特化しています

キャリカレは、介護福祉士国家試験に対応した講座となり、実務者研修をすでに修了または修了予定の方で、試験に臨む方におすすめです。
※当講座は国家試験対策のみに対応した内容ですので、当講座を修了されても実務者研修の修了要件にはなりません。

試験概要

試験日や試験会場、受験手数料などは変更される場合があります。
申込み前に、公益財団法人社会福祉振興・試験センターの公式サイトで最新情報をご確認ください。

介護福祉士
実施団体 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
https://www.sssc.or.jp/
受験資格 ●従業期間3年以上(1,095日以上)・従事日数540日以上の実務経験があり、実務者研修を修了した方
●福祉系高校で必要な科目を履修して卒業した方
●介護福祉士養成施設を卒業した方 など
※受験資格の詳細は、実施団体の公式サイトでご確認ください。
※受験資格の有無を必ずご確認の上、お申し込みください。
試験日と
試験会場
年1回/例年1月頃
全国35試験地
出題形式 マークシート・5肢択一式
試験科目はA・B・Cの3パートに分かれる
合格基準 総得点の60%程度を基準に、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、11の試験科目群すべてで得点することが必要です。
全体の合格基準を満たさない場合もパートごとに判定され、合格したパートは翌年、翌々年の受験が免除されます。
受験料 20,510円

介護福祉士資格試験の対策ポイント介護福祉士資格試験の対策ポイント

  • 攻略ポイント1

    全科目群で満遍なく得点できるようにする

    全体で合格するには、11の試験科目群すべてで得点する必要があります。また、全体の合格基準に届かない場合もパートごとに合否が判定されるため、特定の分野に偏らず学習することが大切です。

    キャリカレなら
    出題傾向や出題頻度を反映したテキストで、重要ポイントを絞って学習できるので、本試験で着実に得点できる実力が養えます!
  • 攻略ポイント2

    何度も繰り返して問題を解く

    一度解いて終わり、ではなく試験に向けて何度も繰り返し解いて力をつけることが必要です。間違いや弱点を知ることはもちろん、試験ですぐに答えられるように鍛えることが重要です。

    キャリカレなら
    スマホで気軽に取り組める「一問一答」をご用意。忙しくてもスキマ時間を有効に使って、繰り返し学習が簡単に行えます!
  • 攻略ポイント3

    試験形式に慣れる

    試験問題は、五肢択一を基本とする多肢選択形式です。問題文と選択肢をしっかり読み、問われている内容を正確に判断することが大切です。マークシートへの記入ミスにも注意し、落ち着いて取り組みましょう。

    キャリカレなら
    本試験を想定した試験対策教材が充実!本番に近い形式で問題を解き、試験で実力を発揮するための解答力を養います。
キャリカレは合格に向けて万全の体制を完備!しっかり試験対策もでき、確実に合格が目指せます!
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勉強が苦手でもムリなく学べる!