
色彩検定とはどのような資格で、どのようなことをするのでしょうか。色彩検定の資格があるとどのような活躍場所や仕事に生かせるのでしょうか?ここでは、色彩検定についてわかりやすく解説します。
※サポート期間はコースにより異なります。
※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら

色彩検定とは?
文部科学省が後援する知名度抜群の資格!
色彩検定は1990年から実施されている、色彩に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。開催から35年以上にわたり、累計180万人以上が受検しています。文部科学省が後援しており、学生から社会人まで幅広い層が挑戦しています。
色彩検定には、1級・2級・3級・UC級の4つの級があります。受検資格に制限はなく、3級に合格していなくても2級や1級を受検できます。3級は初めて色彩を学ぶ方、2級は実務に応用したい方、1級は色彩の専門知識を深めたい方向けです。UC級では、色覚の多様性や高齢者の見え方などに配慮した色のユニバーサルデザインを学びます。
学ぶ内容は色彩の文化や調和理論、測色、ビジネスなど幅広く、仕事に活かすことができるものとなっています。
ファッション業界を中心に活躍できる!
色彩検定の合格者は幅広い分野で活躍しています。
色彩検定を主催している「色彩検定協会」は、もともと「全国服飾教育者連合会(AFT)」という名称でした。
名前からもわかるように、受検をする人の多くがアパレル業界で働く人だったのです。
色彩検定で学ぶ知識は、ファッションやインテリアだけでなく、グラフィック・Webデザイン、広告、商品企画、販売、建築、景観、教育など、幅広い分野で活用できます。
色彩に関する検定には、東京商工会議所が実施するカラーコーディネーター検定試験もあります。色彩検定は色彩理論や配色、ファッション、インテリア、景観色彩などを幅広く扱い、カラーコーディネーター検定試験は、日常やビジネスにおける実践的な色彩活用を重視しています。学習内容や活用目的を比較して選びましょう。
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色彩検定の試験内容

色彩検定には4つの級があります。
こちらでは、各級の試験内容や検定料などについて見てみましょう。
色彩検定1級
色彩検定は受検資格がないため、ほかの級に合格していない場合でも挑戦することが可能です。
色彩検定1級では、2級・3級の内容に加えて、色彩と文化、色彩調和論、光と色、XYZ表色系、色名、測色、色彩心理、色彩とビジネス、CMF、ファッション、景観色彩などについて、十分な理解と技能が求められます。受検資格に制限はないため、2級や3級に合格していなくても1級から受検できますが、下位級の内容を理解していることが前提となります。
【色彩検定1級試験概要】
試験実施時期 | 1次試験:11月、2次試験:12月(冬期のみ実施) |
|---|---|
試験方式 | 1次試験:マークシート方式/2次試験:記述方式 |
試験時間 | 1次試験:80分/2次試験:90分 |
検定料 | 15,000円(税込。1次試験免除者も同額) |
色彩検定2級
色彩検定2級では、3級の内容に加えて、色のユニバーサルデザイン、光と色、マンセル表色系、色彩心理、配色技法、配色イメージ、ビジュアルデザイン、ファッション、インテリア、景観色彩などについて、基本的な知識と技能が問われます。
【色彩検定2級試験概要】
試験実施時期 | 6月・11月 |
|---|---|
試験方式 | マークシート方式(一部記述式) |
試験時間 | 70分 |
検定料 | 10,000円 |
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色彩検定3級
色彩検定3級では、色の働き、色が見える仕組み、色の分類と三属性、PCCS、色の心理効果、色彩調和、配色イメージ、ファッション、インテリア、慣用色名など、色彩に関する基礎的な内容を学びます。初めて色彩を体系的に学ぶ方にも取り組みやすい級です。
【色彩検定3級試験概要】
試験実施時期 | 6月・11月 |
|---|---|
試験方式 | マークシート方式 |
試験時間 | 60分 |
検定料 | 7,000円 |
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色彩検定UC級
UC級 =色のユニバーサルデザイン級です。
色彩検定は受検資格がないため、ほかの級に合格していない場合でも挑戦することが可能です。
色彩検定UC級では、色のユニバーサルデザイン、色が見える仕組み、色の表し方、色覚タイプによる見え方の違い、高齢者の見え方、色のユニバーサルデザインの進め方などを学びます。配色上の注意点や、見分けにくい配色を改善する方法について理解していることが求められます。
【色彩検定UC級試験概要】
試験実施時期 | 6月・11月 |
|---|---|
試験方式 | マークシート方式(一部記述式) |
試験時間 | 60分 |
検定料 | 6,000円(税込) |
【2026年度の試験日・申込期間】
2026年度の夏期検定は終了しています。これから受検する方は、8月10日から申込みが始まる冬期検定の日程を確認しましょう。
区分 | 申込期間 | 試験日 | 実施級 |
|---|---|---|---|
夏期検定・第66回 | 2026年4月1日(水)~5月21日(木) | 2026年6月28日(日) | 3級・2級・UC級※終了 |
冬期検定・第67回 | 2026年8月10日(月)~10月1日(木) | 2026年11月8日(日) | 3級・2級・1級1次・UC級 |
1級2次試験 | 冬期検定と同じ申込期間 | 2026年12月13日(日) | 1級2次 |
冬期検定の試験時間は、3級が10:00~11:00、2級が12:00~13:10、UC級が13:50~14:50、1級1次が15:30~16:50です。1級2次試験は13:00~14:30に実施されます。
検定出題例 UC級 | 色彩検定とは | 色彩検定協会/カラーコーディネーター
受検資格はある?
色彩検定には特に受検資格は必要ないため、10代の受験者も少なくありません。
在学中に資格取得すれば、卒業後の就職先を見つける際に役立ちます。
10代や20代の受検者が特に多いですが、50代や60代になってから挑戦する人もいます。
シニア世代になったときにも趣味に生かしたり、仕事面で生かしたりできるのが色彩検定の良いところです。
受検資格をあえて言うのであれば、合格をするために勉強を継続する根気や難しい内容であっても諦めないやる気、努力が必要となるでしょう。
「色系の資格は生まれもったセンスが必要」と考えられがちですが、受検自体はセンスというよりテキストの内容をすべて暗記するつもりで繰り返し読み返すことが重要です。
どちらかといえば、センスは色彩検定に合格後、実際に仕事に生かす際に必要となります。
3級は勉強をする内容も比較的少なめですが、2級、1級とレベルが上がるにつれて覚えなければならない内容も増えていきます。
たとえば、1級の試験の際には3級や2級で学ぶ内容も問題として出る可能性があるため、十分理解をしておかなければなりません。
ちなみに、UC級についても、特別必要となる受検資格はありません。
合格ラインは何点?
色彩検定の受検を考えている場合、合格ラインについて気になる人が多いのではないでしょうか。
色彩検定の合格ラインは、1級・2級・3級が200点満点中140点前後、UC級が200点満点中160点前後です。ただし、問題の難易度によって合格点は変動します。
直近の2026年度夏期検定では、3級が140点、2級が146点、UC級が160点でした。1級は1次試験と2次試験の両方に合格する必要があります。
1級1次試験に合格し、2次試験が不合格または欠席だった場合は、その後2年間・2回に限り1次試験が免除されます。免除期間中は2次試験の結果のみで合否が決まりますが、受検する年度ごとに改めて申込みと検定料の支払いが必要です。
試験の度に1次試験を受け直す必要がないため、2次試験の勉強にのみ集中することが可能です。
その分、1級合格の可能性が高くなるのも良いところでしょう。
3級と2級は同時に受検できる?
色彩検定で3級と2級同時に受検をしたい場合、1度に両方の受検を申し込むことで、同じ試験会場で受検できるようになります。
別々に申し込んでしまうと、3級と2級の受検会場がバラバラになる可能性が高まるので注意が必要です。
また、受検をする際、必ず3級から受けなければならないといった決まりはありません。
内容を理解しているのであれば、1級から受検することも可能です。
ただし、2級の場合は3級、1級の場合は3級と2級で学ぶ内容が試験内容に含まれている可能性もあるため、各レベルの実力を持っていることが前提となります。
色彩検定は併願が可能で、3級と2級も同じ検定日に受検できます。試験時間が重ならないように設定されているため、3級の試験終了後に2級を受検できます。
併願する場合は、3級と2級を1回の手続きでまとめて申し込みましょう。別々に申し込むと、それぞれ異なる試験会場に指定される可能性があります。なお、受検資格に制限はないため、3級を受けずに2級や1級から受検することも可能です。
1級は、11月に行われる1次試験と、12月に行われる2次試験の両方に合格する必要があります。1次試験はマークシート方式、2次試験は記述方式です。2026年から2次試験の形式が一部変更され、色に関する設問では、問題用紙に印刷された色から選び、解答用紙に記入します。
合格をするまでには時間が必要となるケースもあるので、十分な対策が必要です。
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受検地はどこ?
色彩検定試験は、全国にある公開会場で行われます。
色彩検定は、北海道から沖縄まで全国に設置される公開会場で実施されます。申込時に希望する受検エリアを指定し、その希望をもとに試験会場が決定されます。具体的な会場名や所在地は、試験日の約10日前までに届く受検票で確認してください。
受検地は北海道・北陸エリア(各3カ所)、甲信越・四国エリア(各4カ所)、東海エリア(5カ所)、東北・中国・近畿エリア(各6カ所)、関東エリア(東京23区+7市)、九州エリア(8カ所)、沖縄エリア(1カ所)が用意されています。
1級2次試験の受検地は、札幌市・仙台市・東京23区・金沢市・名古屋市・大阪市・広島市・福岡市の8エリアです。申込時に、この中から希望する受検地を指定します。
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色彩検定は独学で合格できる?
色彩検定は、公式テキストや過去問題集を活用して独学で合格を目指すことも可能です。ただし、級が上がるほど学習範囲が広がり、1級では記述方式の2次試験対策も必要になります。2026年から1級2次試験の形式が一部変更されているため、最新の出題例や過去問題集を確認して対策しましょう。
色彩検定では、用語や慣用色名など覚えるべき内容もありますが、暗記だけで対応できる試験ではありません。色が見える仕組み、表色系、配色理論、色彩心理などの関係を理解し、問題に応用できる力が必要です。公式テキストを読み進めながら、図や色見本を確認し、問題演習を通して理解を定着させましょう。
色彩検定の公式HPには試験対策として練習問題も掲載されているので、そちらでも勉強可能です。
必要な勉強期間は、色彩に関する予備知識や1日に確保できる学習時間によって異なります。まず公式テキストのページ数や出題範囲を確認し、試験日から逆算して学習計画を立てましょう。初学者が上位級を受検する場合は、下位級の内容も含めて学ぶ時間を確保することが大切です。
試験対策では、色彩検定協会が発行する公式テキストと年度別過去問題集を中心に活用しましょう。公式サイトには各級の出題例と解答も掲載されています。まず公式テキストで出題範囲を学び、その後に過去問題集や出題例を解いて、苦手分野を確認すると効率的です。
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カラーのスペシャリストを目指すなら資格のキャリカレがおすすめ
ここまで色彩検定の試験内容について詳しく見てきました。
カラーのスペシャリストを目指すなら、キャリカレのカラーコーディネーター資格取得講座(AFT色彩検定®対応)がおすすめです。
ここからは、キャリカレの講座の特長について詳しく見ていきましょう。
ファッションやインテリアなどで知識が実生活で生かせる
キャリカレのカラーコーディネーター資格取得講座(AFT色彩検定®対応)では、ファッションやインテリアなど実生活に役立つ色彩の知識も体系的に学べます。
たとえばファッションでは、色・素材・デザインの関係性を理解し、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーを使ったコーディネート術を習得可能。自分に似合う色選びやおしゃれの幅も広がります。
インテリアでは、壁・床・家具・小物の色のバランスや調和の取り方を学び、快適で統一感のある空間を演出できます。日常生活にすぐに活かせる内容が豊富なので、趣味や仕事の幅を広げたい方にぴったりの講座です。
最短1ヶ月で資格取得が目指せる
キャリカレの「カラーコーディネーター資格取得講座(AFT色彩検定®対応)」では、1資格について最短1ヶ月での合格を目指せます。テキストと映像講義を組み合わせ、色彩の基礎から段階的に学べるカリキュラムです。学習期間には個人差がありますが、スキマ時間を活用しながら、自分のペースで試験対策を進められます。
最長1年2ヶ月の長期学習サポート(※)
標準学習期間は2ヶ月ですが、キャリカレでは最長1年2ヶ月までサポートが受けられます。仕事や家事、育児などで学習ペースが不安な方でも、ゆとりを持って取り組むことができます。万が一、途中で学習が中断しても再開しやすく、モチベーションの維持にもつながります。自分のペースでじっくり学びたい方にとって、大きな安心材料となるサポート体制です。
※サポート期間はコースにより異なります。
学習サポート期間中は何度でも質問無料
学習中に分からないことが出てきても、サポート期間中は何度でも無料で講師に質問できます。質問はスマホやPCからいつでも送信可能で、わかるまで丁寧に回答がもらえるので安心です。独学では不安な「つまずきポイント」も、専門講師のサポートによってクリアに。わからないまま放置することがないので、理解が深まり、自信を持って試験に挑めます。
万が一不合格なら全額返金(※)
「もし不合格だったら…」という不安を払拭してくれるのが、キャリカレの全額返金保証制度※です。対象の検定に合格できなかった場合、所定の手続きを行えば、受講料が全額返金されます。チャレンジする方にとって大きな安心材料となり、初心者でも自信を持って学習を始められます。
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まとめ

色彩検定には、1級・2級・3級・UC級があり、受検資格の制限はありません。2026年度冬期検定の申込期間は8月10日から10月1日まで、試験日は11月8日です。1級2次試験は12月13日に実施されます。
合格ラインは、1級・2級・3級が200点満点中140点前後、UC級が160点前後ですが、問題の難易度によって変動します。試験対策では、受検する級の公式テキストと年度別過去問題集を使い、用語の暗記だけでなく、色彩理論や配色方法を理解することが大切です。独学が不安な方は、AFT色彩検定®2級・3級に対応した通信講座も検討するとよいでしょう。
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よくある質問
Q1. 色彩検定の難易度はどのくらいですか? |
|---|
A.色彩検定の難易度は級によって異なります。3級は初めて色彩を学ぶ方向けですが、必要な勉強期間には個人差があります。2級では3級の内容に加えて、マンセル表色系や配色技法、景観色彩などが出題されます。1級は2級・3級の知識を土台とし、1次試験と記述方式の2次試験の両方に合格する必要があるため、より専門的な対策が必要です。 |
Q2. 色彩検定の勉強方法でおすすめはありますか? |
|---|
A.まず受検する級の公式テキストを読み、出題範囲の全体像をつかみましょう。その後、色彩検定協会が発行する年度別過去問題集や、公式サイトの出題例を解いて理解度を確認します。間違えた問題はテキストに戻って復習し、表色系や配色、慣用色名などの苦手分野を繰り返し学ぶことが効果的です。 |
Q3. 色彩検定とカラーコーディネーター検定、どちらがおすすめですか? |
|---|
A. 両者とも色彩関係の資格ですが、目的に応じて選ぶとよいでしょう。色彩検定はデザイン系やファッション、インテリア、教育など幅広く活かせる汎用的な知識が身に付きます。一方、カラーコーディネーター検定は広告・ブライダル・ネイル業界など、より実務寄りな色選びの専門に近い内容です。 |
Q4. 色彩検定の参考書はどれを使えばいいですか? |
|---|
A.色彩検定協会が発行する公式テキストと年度別過去問題集を中心に選ぶのがおすすめです。公式テキストは各級の出題範囲に沿って構成され、過去問題集では実際の問題形式を確認できます。補助教材を購入する場合は、現在の公式テキストと試験制度に対応しているかを確認しましょう。 |
Q5. 色彩検定は大学や専門学校で学べますか? |
|---|
A. はい、大学や専門学校の中には色彩検定を「学校検定」として導入しているところもあります。特にデザイン系やファッション系の学科では、色彩検定の内容がカリキュラムに組み込まれており、専門知識として学ぶことができます。 |
Q6. パーソナルカラリスト検定との違いは何ですか? |
|---|
A. パーソナルカラリスト検定は、「人」に似合う色(パーソナルカラー)の見極めを重視した検定です。一方、色彩検定は色彩全般の理論・知識を広くカバーしており、色塗りや配色、環境色彩まで多様なテーマを扱います。美容・ファッション系に進むなら両方の取得もおすすめです。 |
Q7. 色彩検定にはどんな級がありますか?どれから始めればよいですか? |
|---|
A. 色彩検定には1級、2級、3級、UC級があります。初心者は3級からの受検が一般的ですが、自信がある人は2級や1級からの受検も可能です。試験範囲が重複しているため、順にステップアップすることをおすすめします。 |
Q8. 色彩検定の試験は夏期と冬期にありますか? |
|---|
A.3級・2級・UC級は、夏期の6月と冬期の11月に年2回実施されます。1級は冬期のみで、1次試験が11月、2次試験が12月です。スケジュールに注意して計画を立てましょう。 |
Q9. 色彩検定で学んだことはどんな仕事に活かせますか? |
|---|
A.色彩検定で学んだ知識は、ファッション、インテリア、広告、Webデザイン、建築、販売、商品企画、フラワー、教育など、さまざまな仕事で活用できます。資格だけで就職や転職が決まるわけではありませんが、色彩に関する知識や学習意欲を示す材料の一つとして、履歴書や面接でアピールできます。 |
Q10. 色彩検定1級の実技ではどんな内容が出るのですか? |
|---|
A.色彩検定1級の2次試験は記述方式で、配色や色彩調和などの知識を実際の問題に応用する力が問われます。2026年から試験形式が一部変更され、新配色カードを使用せず、色に関する設問では問題用紙に印刷された色から選んで解答します。試験時間は90分で、内容の傾向や問題数、難易度に変更はありません。 |
