
調理師は、調理師法に基づき都道府県知事が免許を交付する国家資格です。調理師試験は、実務経験を積んだ人が調理師免許の取得を目指すための試験で、合格後に住所地の都道府県へ免許申請を行い、調理師名簿に登録されることで正式に調理師となります。
- 調理師免許試験とは?【国家資格としての位置づけ】
- 調理師免許と試験の関係
- 調理師試験は「誰向け」の制度か
- 調理師免許試験を受けるための受験資格
- 学歴・年齢の条件はある?
- 実務経験ルートの基本条件
- 実務経験として認められる職場・業務内容
- 実務経験証明書の注意点
- 調理師免許試験の実施時期・日程・申し込み方法
- 試験はいつ?
- 受験料・必要書類一覧
- 試験会場・実施主体
- 調理師免許試験の試験内容・科目一覧
- 試験形式
- 出題科目一覧
- 実技試験はある?ない?
- 調理師免許試験の難易度・合格率はどれくらい?
- 合格ラインの目安
- 年度・地域による合格率の傾向
- 国家資格の中での難易度感
- 社会人でも合格できる理由
- 調理師免許試験のおすすめ勉強法
- 独学で合格する場合の勉強法
- 勉強時間の目安
- 過去問が最重要な理由
- 働きながら勉強する人の注意点
- 調理師免許の取得を目指すならキャリカレがおすすめ
- 合格率94.9%の通信講座
- 「出るトコ」をおさえたカリキュラム
- 動画による解説講義
- 最長1年2ヶ月間の長期学習サポート
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- 調理師が2万円台で学べるチャンス
- キャリカレの調理師合格指導講座の受講生の声・体験談
- まとめ|調理師免許試験は正しい対策で十分合格できる
- よくある質問
※サポート期間はコースにより異なります。
※全額返金には条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
※2講座目無料サービスには条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
調理師免許試験とは?【国家資格としての位置づけ】

調理師試験は、厚生労働大臣が定める基準に基づき、都道府県知事が実施する試験です。都道府県によっては、指定試験機関に試験事務を委託しています。調理・栄養・衛生に関する知識が問われますが、試験に合格しただけでは調理師免許は取得できません。合格後に住所地の都道府県へ免許申請を行う必要があります。
調理師免許と試験の関係
調理師免許を取得する方法は、大きく2つあります。
1つ目は、都道府県知事が指定する調理師養成施設で1年以上、必要な知識と技能を修得し、卒業後に免許申請を行う方法です。
2つ目は、高等学校の入学資格を有し、対象施設で2年以上調理業務に従事した後、調理師試験に合格して免許申請を行う方法です。
いずれの方法でも、卒業または試験合格だけで自動的に免許が交付されるわけではありません。住所地の都道府県への免許申請が必要です。なお、試験合格後に受講が義務付けられた実務研修や実技研修はありません。
調理師試験は「誰向け」の制度か
調理師免許試験は、飲食業界で実務経験を積んできた人を主な対象とした制度です。すでに調理の仕事をしているものの、資格を持っていない人や、キャリアアップ・転職を目的に国家資格を取得したい社会人に向いています。学歴や年齢の制限が比較的少ないため、幅広い年代が挑戦しやすく、「現場経験を資格として形にしたい人」に適した試験といえます。
調理師免許の定義や取得メリット、仕事内容まで含めた全体像は下記記事で詳しく解説しています。資格取得を検討している方は、あわせて確認すると理解が深まります。
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調理師免許試験を受けるための受験資格

調理師免許試験を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。特に重要なのが「実務経験」の有無です。学歴や年齢よりも、調理の現場でどのような経験を積んできたかが受験可否を左右します。
学歴・年齢の条件はある?
調理師試験では、学校教育法第57条に定める高等学校の入学資格が必要です。一般的には中学校卒業以上が該当します。年齢の上限は設けられていません。
したがって「学歴条件がない」のではなく、「原則として中学校卒業以上の学力要件と、2年以上の対象実務経験の両方が必要」と理解しておきましょう。外国の学校を卒業した人などは、別途、学力認定書が必要になる場合があります。
実務経験ルートの基本条件
試験ルートでは、対象施設で2年以上、調理業務に従事していることが必要です。正社員以外のパート・アルバイトなどについては、2026年度の調理技術技能センター実施地域では、原則として週4日以上かつ1日6時間以上の実働が目安とされています。
ただし、勤務日数・時間の取扱いには受験地による違いがあります。例えば千葉県や愛媛県では、週5日以上・1日5時間以上などの勤務形態も認められています。必ず受験予定地の最新案内を確認してください。
異なる時期に複数の施設で働いた場合は期間を合算できることがありますが、施設ごとに調理業務従事証明書が必要です。
実務経験として認められる職場・業務内容
実務経験の対象となる主な施設・営業は、次のとおりです。
飲食店営業(喫茶店営業を除く。旅館・簡易宿所を含む)
魚介類販売業(販売業務だけの場合を除く)
そうざい製造業
複合型そうざい製造業
寄宿舎、学校、病院などの給食施設
給食施設は、継続して1回20食以上または1日50食以上を調理して供与する施設が対象です。施設名だけでなく、営業許可の種類と実際の業務内容によって判断されます。
既製品の開封・加温・盛り付けだけを行う業務、半製品を簡単に揚げたり焼いたりするだけの業務、ホール、配膳、運搬、食器洗浄だけの業務などは、調理業務として認められない場合があります。
実務経験証明書の注意点
受験時は、受験地が指定する様式の証明書を提出します。調理技術技能センターが実施する2026年度試験では「調理業務従事証明書」という名称です。
証明書は、勤務先施設の長または法人代表者など、受験案内で指定された証明者に作成を依頼します。受験者本人は記入や修正ができません。複数の施設の勤務期間を合算する場合は、原則として施設ごとに証明書が必要です。
過去の勤務経験でも申請できますが、最新の指定様式を使用し、退職した勤務先には余裕をもって依頼しましょう。
調理師免許試験の実施時期・日程・申し込み方法

調理師免許試験は、全国一斉ではなく都道府県ごとに実施されます。試験日や申し込み方法、必要書類は地域によって異なるため、事前にスケジュールを把握し、余裕をもって準備することが重要です。
試験はいつ?
調理師試験の日程や受付期間は、受験地によって異なります。
2026年度に調理技術技能センターが一括実施する30都県では、受験申請用書類の配布・申請受付が5月7日から6月3日、試験が10月31日、合格発表が12月18日です。2026年度分の申請受付はすでに終了しています。
一方、沖縄県では2026年度試験が4月に実施されるなど、地域によって時期が大きく異なります。「試験日の2~3か月前に申し込む」と決めつけず、受験予定地または指定試験機関の公式情報を確認してください。
受験料・必要書類一覧
受験手数料と提出書類は受験地によって異なります。例えば2026年度の東京都の受験手数料は6,400円です。
調理技術技能センターが実施する2026年度試験では、主な提出書類は受験申請書、受験票・写真台帳、受験手数料の領収証書、受験票送付用封筒、調理業務従事証明書です。
住民票は全員共通の提出書類ではなく、同センターの試験では外国籍の人に国籍等表示のある住民票が求められます。また、制度改正により卒業証明書の提出は不要とされています。氏名変更などがある場合は、戸籍関係書類などが別途必要です。
試験会場・実施主体
調理師免許試験は、各都道府県が実施主体となって行います。試験会場は、大学や専門学校、公共施設などが指定されることが多く、居住地とは別の市町村で受験するケースもあります。会場や集合時間は受験票で通知されるため、当日は時間に余裕をもって行動することが重要です。
調理師免許試験の試験内容・科目一覧

調理師免許試験は、調理に関する基礎知識や衛生管理の理解度を問う筆記試験です。実技はなく、出題科目も事前に公表されているため、内容を把握して対策すれば効率的に合格を目指せます。
試験形式
調理技術技能センターが実施する2026年度試験は、全60問、四肢択一のマークシート方式で、試験時間は2時間です。公衆衛生学、食品学、栄養学、食品衛生学、調理理論、食文化概論の6科目から出題されます。実技試験はありません。
出題数や試験時間などは実施主体によって異なる可能性があるため、受験予定地の最新案内も確認してください。
出題科目一覧
出題科目は、
公衆衛生学
食品学
栄養学
食品衛生学
調理理論
食文化概論
の全部で6分野から出題されます。衛生管理や食中毒、栄養素の働きなど、現場で役立つ知識が中心です。各科目からバランスよく出題されるため、苦手分野を作らず、全体を一通り学習することが合格への近道となります。
実技試験はある?ない?
調理師免許試験には実技試験はありません。包丁さばきや調理技術を直接評価されることはなく、あくまで筆記による知識確認のみで合否が決まります。そのため、調理の腕に自信がなくても、必要な知識をしっかり身につければ合格を狙えます。現場経験がある人にとっては、学習内容を理解しやすい点も特徴です。
調理師免許試験の難易度・合格率はどれくらい?

調理師免許試験は国家資格の中では比較的取り組みやすい試験とされています。合格率も安定しており、試験の特徴や出題傾向を理解したうえで対策すれば、社会人でも十分に合格を目指せます。
合格ラインの目安
調理師免許試験の合格ラインは、全体の正答率がおおむね6割前後とされています。科目ごとの足切りはなく、総合点で基準を満たしていれば合格となるのが一般的です。そのため、すべてを完璧に覚える必要はなく、頻出分野を中心に得点を積み重ねることが重要です。過去問を繰り返し解くことで、自然と合格ラインに近づくことができます。
年度・地域による合格率の傾向
調理師免許試験の合格率は、年度や都道府県によって多少の差はありますが、概ね60〜70%前後で推移しています。極端に合格率が低い試験ではないため、正しい勉強法で対策すれば十分に合格可能です。地域差があるとはいえ、出題内容や難易度に大きな違いはなく、全国的に安定した試験といえます。
国家資格の中での難易度感
数ある国家資格の中でも、調理師免許試験は難易度が比較的低めとされています。法律や高度な専門計算が中心となる資格と比べ、調理や衛生、栄養といった身近な内容が多いため理解しやすいのが特徴です。基礎知識をコツコツ積み上げることで、未経験分野があっても対応しやすい試験です。
社会人でも合格できる理由
調理師免許試験は、実務経験者を前提とした内容で構成されているため、社会人でも合格しやすい試験です。学習時間の目安も比較的少なく、スキマ時間を活用した勉強でも対応できます。過去問中心の対策が有効な点も、忙しい社会人に向いており、計画的に進めれば十分に合格を狙えます。
調理師免許試験のおすすめ勉強法

調理師免許試験は出題範囲が明確なため、正しい勉強法を選べば効率よく対策できます。独学でも合格は可能ですが、自分の生活スタイルや理解度に合った学習方法を選ぶことが重要です。
独学で合格する場合の勉強法
独学で合格を目指す場合は、市販のテキスト1冊と過去問題集を軸に学習するのがおすすめです。まずは全体を一通り読み、出題範囲を把握したうえで、過去問を解きながら知識を定着させます。間違えた問題はテキストに戻って復習し、理解不足を放置しないことが重要です。あれこれ教材を増やさず、繰り返し学習することが合格への近道となります。
勉強時間の目安
調理師試験には、公式に定められた標準勉強時間はありません。必要な時間は、実務経験や食品衛生・栄養に関する基礎知識によって異なります。まず過去問題を1回分解き、苦手科目を確認したうえで学習期間を設定しましょう。
過去問が最重要な理由
調理師免許試験では、過去に出題された問題と似た内容が繰り返し出る傾向があります。そのため、過去問を解くことで出題パターンや頻出分野を効率よく把握できます。知識の確認だけでなく、試験本番の時間配分や問題文の読み方にも慣れることができるため、過去問演習は必須の対策といえます。
働きながら勉強する人の注意点
仕事と勉強を両立する場合、無理な学習計画を立てると挫折の原因になります。毎日長時間勉強するよりも、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用するのが効果的です。また、疲れている日は復習中心にするなど、柔軟に調整することも大切です。継続しやすいペースを保つことが、合格への近道となります。
調理師免許の取得を目指すならキャリカレがおすすめ

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ここではキャリカレの調理師講座の特長を紹介します。
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「出るトコ」をおさえたカリキュラム
キャリカレの講座では、出題傾向を徹底分析し、“試験に出るトコ”のみに絞り最短1日60分1ヶ月で合格を目指せる効率カリキュラムを組んでいます。仕事や家事で毎日忙しく、自分の時間が少ない方でも、合格できる必勝カリキュラムです。
動画による解説講義
試験に熟知した講師が試験に出るポイントやわかりづらい点を詳しく解説してくれます。テキストを読むだけではなく、しっかり理解しながら学習が進められるので、学習への理解度が格段にアップします。
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現場で役立つ資格を取得することで、調理師としての活躍の幅も広がります。
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自分のスタイルに合わせて勉強したいという方におすすめです!
T.Sさん/京都府
昨年12月から学習を始め、テキスト中心に計画的に勉強を進めました。科目ごとに整理されたテキストは理解しやすく、過去問でつまずいた部分もすぐに振り返れたのが良かったです。苦手分野を重点的に対策できたことで、本試験も余裕を持って受験できました。働きながらでも自分のペースで続けられ、「やればできる」と実感できた経験でした。
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まとめ|調理師免許試験は正しい対策で十分合格できる
調理師試験は、対象施設での実務経験を生かして調理師免許の取得を目指すための試験です。試験ルートでは、学歴要件と2年以上の対象実務経験を満たしたうえで筆記試験を受験します。
試験に合格しただけでは調理師にはなれないため、合格後は住所地の都道府県へ免許申請を行いましょう。受験資格の細かな取扱い、日程、必要書類、合格基準は受験地によって異なるため、最新の公式案内を確認することが重要です。
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よくある質問
Q1. 調理師免許の受験資格条件はどこで確認できますか? |
|---|
受験資格は、受験予定地の公式サイトや受験案内で確認できます。原則として中学校卒業以上の学歴要件と、対象施設で2年以上調理業務に従事した職歴が必要です。食品スーパーでの勤務は、魚介類販売業、そうざい製造業など対象となる営業許可があり、実際に対象となる調理業務を行っていた場合に限られます。 |
Q2. 調理補助の仕事でも調理経験として認められますか? |
|---|
「調理補助」という職名だけで判断されるのではなく、実際の業務内容によって判断されます。仕込みや加熱調理などに反復継続して従事していれば認められる可能性がありますが、既製品の開封・加温・盛り付けだけの業務や、清掃、配膳、食器洗浄だけの場合は対象にならないことがあります。 |
Q3. 派遣社員として働いていた場合も受験できますか? |
|---|
派遣社員でも、対象施設で必要な期間、実際に調理業務に従事していれば受験できる可能性があります。ただし、証明者や添付書類の取扱いは受験地によって異なります。「派遣先と派遣元の双方の証明が必須」とは限らないため、証明書を依頼する前に受験予定地へ確認してください。 |
Q4. 福祉事業所や介護施設での調理は対象になりますか? |
|---|
福祉施設や介護施設の給食調理も対象になる可能性があります。ただし、給食施設として継続して1回20食以上または1日50食以上を調理して供与していることや、本人が実際に調理業務へ従事していることなどが確認されます。施設名だけで一律に判断されるものではないため、事前確認が必要です。 |
Q5. 調理業務従事証明書と調理従事証明書の違いは? |
|---|
証明書の名称や様式は、実施主体によって異なる場合があります。調理技術技能センターが実施する2026年度試験では「調理業務従事証明書」を使用します。指定様式を使い、勤務先施設の長または法人代表者など、受験案内で定められた証明者に作成を依頼してください。受験者本人は記入・修正できません。 |
Q6. 学生時代のアルバイト経験は使えますか? |
|---|
学生時代の勤務期間の取扱いは受験地によって確認が必要です。調理技術技能センターが実施する2026年度試験では、高校在学中の勤務期間は原則として職歴に認められません。ただし、定時制・通信制課程の在学中は認められます。大学・専門学校在学中の勤務なども含め、受験予定地の案内を確認してください。 |
Q7. 調理師免許試験の正解率や合計得点はどのくらい必要? |
|---|
合格基準は実施主体によって異なります。調理技術技能センターが実施する2026年度試験では、原則として全科目の合計得点が満点の6割以上であることに加え、1科目でも得点がその科目の平均点を著しく下回る場合は不合格となります。沖縄県の2026年度試験では、合計6割以上かつ0点の科目がないことが基準です。受験予定地の合否判定基準を確認しましょう。 |
Q8. 出題者はどんな点を重視していますか? |
|---|
出題科目は、公衆衛生学、食品学、栄養学、食品衛生学、調理理論、食文化概論の6科目です。特定の科目だけに偏らず、受験予定地が公開する受験案内や過去問題をもとに、全科目をバランスよく対策しましょう。 |
Q9. 受験地はどのように決まりますか? |
|---|
居住地以外の都道府県でも受験できる場合があります。調理技術技能センターが実施する地域では、居住地以外の都道府県への受験申請も可能です。ただし、願書の入手方法、提出先、職歴の取扱いなどは受験地によって異なるため、希望する受験地の最新案内を確認してください。 |
Q10. 調理師免許取得後のステップアップには何がありますか? |
|---|
調理師免許取得後は、料理長を目指したり、同業者との差別化を図ったりとキャリアの幅が広がります。求人の選択肢も増え、一般就労での評価も高まります。将来的に独立や専門分野への特化を考える人にとっても、大きな強みとなる資格です。 |

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この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
170以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。試験の詳細や対策、資格の魅力など、調理師免許の最新情報をお伝えしています。
