
登録販売者試験を控えている方の中には、「途中退室できる?」「トイレに行きたくなったらどうなる?」「再入室はできるの?」といった不安を感じている方も多いでしょう。
結論からお伝えすると、登録販売者試験は原則として途中退室可能です。ただし条件があり、一度退室すると再入室できないケースがほとんどという重要なルールがあります。
本記事では、
途中退室できる時間帯
再入室の可否
失格になるのかどうか
トイレ・体調不良時の対応
当日の不安を減らす準備方法
まで、網羅的に解説します。
- 登録販売者試験は途中退室できる?【結論:原則可能】
- 原則として途中退室は可能だが開始直後は不可、都道府県ごとに細かな差があるため受験案内の確認が必須
- 途中退室が認められる時間帯の目安
- 試験開始60分後から認められるケースが多く終了直前は退室不可の場合もあるため事前確認が重要
- 途中退室すると再入室できる?【最重要ルール】
- 試験を切り上げる「途中退室」は再入室不可!ただし「一時的なトイレ」は認められます
- 途中退室=失格?不合格になるの?
- 途中退室自体は失格ではないが未回答が多いと不利になり合格基準や足切り制度への影響に注意
- 【状況別】途中退室したいときの対応方法
- トイレに行きたくなった場合は手を挙げて監督へ申告。再入室して試験を継続できます
- 体調不良の場合は速やかに申告し救護対応はあるが別日再試験は原則認められない
- 問題を解き終えた場合でもすぐ退室せず見直し時間を最大化するのが合格者の傾向
- 実際に途中退室する人はいる?
- 時間が余って退室する人は一定数いるが多くは最後まで粘り見直しに時間を使っている
- 途中退室を前提にした時間配分の考え方
- 全問解答を前提に計画し見直し時間15〜20分を確保する設計がケアレスミス防止につながる
- 試験当日の不安を減らす事前準備
- 会場確認や体調管理水分調整持ち物チェックを徹底し当日の不安要素を最小化する
- 登録販売者の資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ
- 「試験に出るトコ」だけを集中的に学習できる
- 合格率70.7%(※)を達成!本講座は高い合格率を誇ります
- 無料で何度でも質問OK!(※)専任講師がしっかりサポート!
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- キャリカレの登録販売者合格指導講座の受講生の声・体験談
- まとめ
- よくある質問
登録販売者試験は途中退室できる?【結論:原則可能】

登録販売者試験は原則として途中退室が可能ですが、開始直後の退室は認められないなど一定の条件があります。また、細かな運用は都道府県ごとに異なるため、事前に受験案内や受験票で最新のルールを確認しておくことが重要です。
原則として途中退室は可能だが開始直後は不可、都道府県ごとに細かな差があるため受験案内の確認が必須
登録販売者試験では、多くの地域で途中退室が認められています。ただし、試験開始直後は問題漏えいや不正防止の観点から退室できない時間が設けられているのが一般的です。また、退室可能となるまでの経過時間や終了前の扱いなどは都道府県によって細かく異なります。そのため、インターネット上の一般情報だけに頼らず、必ず自分が受験する自治体の受験要項や受験票に記載された注意事項を事前に確認しておきましょう。
途中退室が認められる時間帯の目安

登録販売者試験では途中退室が可能な場合がありますが、いつでも自由に退室できるわけではありません。一般的には試験開始から一定時間が経過した後に認められ、終了間際は退室できないなどの制限があります。あらかじめ時間帯の目安を把握しておくことが大切です。
試験開始60分後から認められるケースが多く終了直前は退室不可の場合もあるため事前確認が重要
多くの都道府県では、一般的には試験開始から60分が経過した後、終了の10〜15分前まで途中退室が可能です。になるケースが一般的です。一方で、試験終了10〜15分前などは退室が認められない場合もあります。また、午前と午後で運用が異なることもあるため注意が必要です。正確な時間は受験地によって異なるため、必ず受験案内や公式要項で最新情報を確認しておきましょう。
途中退室すると再入室できる?【最重要ルール】

登録販売者試験における途中退室で最も注意すべき点は「再入室の可否」です。原則として一度退室すると同じ科目の試験会場には戻れないケースがほとんどであり、軽い気持ちの退室が大きなリスクにつながります。事前にルールを正しく理解しておきましょう。
試験を切り上げる「途中退室」は再入室不可!ただし「一時的なトイレ」は認められます
登録販売者試験において、最も注意すべきなのは「一度会場を出たら、同じ科目の試験には戻れない」という原則です。しかし、これには「試験を切り上げて終了する場合」と「一時的に席を外す場合」で大きな違いがあります。
「途中退室」は再入室できない(試験終了扱い)
問題を解き終え、「試験を終了します」として会場を出る場合です。この場合、再入室は絶対不可となります。一度外に出ると、たとえ忘れ物に気づいたり、やっぱり見直しをしたくなったりしても戻ることはできません。
「一時退室(トイレ・体調不良)」は再入室できる(試験継続)
試験の途中でどうしてもトイレに行きたくなった場合や、急な体調不良の場合は、静かに手を挙げて試験監督に知らせてください。この場合は、監督員の付き添いのもとでトイレへ行き、再び席に戻って試験を続けることが可能です。
「トイレに行くと試験が終わってしまう」と誤解して無理に我慢する必要はありません。ただし、トイレに行っている間も試験時間は進むため、時間配分には注意しましょう。
途中退室=失格?不合格になるの?

登録販売者試験で途中退室した場合、「失格になるのでは?」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし、途中退室しただけで直ちに失格や不合格が確定するわけではありません。ただし、解答状況によっては合格に大きく影響するため注意が必要です。
途中退室自体は失格ではないが未回答が多いと不利になり合格基準や足切り制度への影響に注意
途中退室そのものが失格理由になることはありませんが、採点は提出した時点の答案で行われます。ここで注意したいのが、登録販売者試験の「合格基準」です。
合格点は「全体の7割(84点以上)」で全国共通
登録販売者試験は、全120問中84点以上(7割以上)正解することが合格の絶対条件です。これはどの都道府県で受験しても変わりません。
注意すべきは「足切り(基準点)」の地域差
総得点が84点を超えていても、5つの試験項目のうち1つでも「基準点」を下回ると不合格になります。この基準点が「各項目3.5割以上」か「4割以上」かは、受験する自治体(ブロック)によって異なります。
途中退室をして未回答のまま提出してしまうと、たとえ合計点が足りていても、特定の項目で「足切り」に遭うリスクが高まります。退室を判断する前に、全項目で基準点をクリアできているか必ず確認しましょう。
合格基準や足切り制度の詳細は、下記記事で詳しく解説していますのであわせてご確認ください。
関連記事
【状況別】途中退室したいときの対応方法

登録販売者試験中に途中退室を考える場面は、トイレや体調不良、問題を解き終えた場合などさまざまです。状況によって対応方法や注意点が異なるため、あらかじめ正しい行動を理解しておくことが重要です。焦らず冷静に対応できるよう、ケース別に確認しておきましょう。
トイレに行きたくなった場合は手を挙げて監督へ申告。再入室して試験を継続できます
試験中にトイレへ行きたくなった場合は、自己判断で席を立たず、静かに手を挙げて試験監督を呼びましょう。カンニング防止のため監督員がトイレの入り口まで付き添いますが、用を足した後は自席に戻って試験を再開できます。
「トイレに行ったら最後、その科目は不合格になる」といったルールはありませんので、体調を優先して冷静に対処してください。ただし、離席した分の時間延長はないため、事前の水分調節も大切です。
体調不良の場合は速やかに申告し救護対応はあるが別日再試験は原則認められない
体調が悪くなった場合も、我慢せずすぐに試験監督へ申告することが大切です。必要に応じて救護対応が行われますが、原則として別室での再受験や別日への振替は認められていません。途中退室した場合はその科目が終了扱いになることが多いため、日頃からの体調管理が非常に重要です。前日の睡眠や食事にも十分配慮して本番に臨みましょう。
問題を解き終えた場合でもすぐ退室せず見直し時間を最大化するのが合格者の傾向
全問解き終えたとしても、すぐに途中退室するのは得策とはいえません。合格者の多くは、残り時間を見直しに充ててケアレスミスの修正やマーク漏れの確認を徹底しています。特に登録販売者試験は選択式のため、1問のミスが合否を左右することもあります。退室すれば再入室できないケースが多いため、最後の1分まで得点を積み上げる意識で取り組むことが重要です。
実際に途中退室する人はいる?

登録販売者試験では途中退室が可能な場合もありますが、実際にどのくらいの人が退室しているのか気になる方も多いでしょう。周囲の動きに影響を受けてしまう受験者も少なくないため、実態を知っておくことで本番での動揺を防ぐことができます。
時間が余って退室する人は一定数いるが多くは最後まで粘り見直しに時間を使っている
試験会場では、時間に余裕ができた受験者が途中退室するケースは一定数あります。ただし、大半の受験者は終了時間まで席に残り、見直しに時間を使っています。特に合格者は、マークミスや読み違いを防ぐために最後まで粘る傾向があります。他の人が退室しても焦る必要はありません。自分のペースを守り、残り時間を最大限活用することが合格への近道です。
途中退室を前提にした時間配分の考え方

登録販売者試験では途中退室が可能な場合もありますが、基本は最後まで受験する前提で時間配分を考えることが重要です。退室を前提に焦って解答するのではなく、全問解答と見直し時間の確保を軸に計画することで、得点の取りこぼしを防げます。
全問解答を前提に計画し見直し時間15〜20分を確保する設計がケアレスミス防止につながる
時間配分は、まず全問を一通り解き切ることを前提に設計しましょう。そのうえで、見直し時間として15〜20分程度を確保できるよう逆算して解答を進めるのが理想です。登録販売者試験はマーク式のため、塗り間違いや設問の読み違いといったケアレスミスが起こりやすい傾向があります。途中退室を視野に入れるよりも、最後まで粘って見直し時間を最大化する戦略こそが合格への近道です。
試験当日の不安を減らす事前準備

登録販売者試験で実力を発揮するためには、学習だけでなく当日の準備も重要です。会場環境や体調、持ち物などの不安要素を事前に取り除いておくことで、途中退室の心配を減らし、落ち着いて試験に集中できる状態を整えられます。
会場確認や体調管理水分調整持ち物チェックを徹底し当日の不安要素を最小化する
試験前日までに会場までのルートや所要時間、トイレの位置を確認しておくと安心です。また、前日は十分な睡眠をとり、暴飲暴食を避けるなど体調管理を徹底しましょう。水分やカフェインの摂りすぎはトイレの不安につながるため調整が必要です。さらに、受験票や筆記用具などの持ち物は前日にチェックしておくことで、当日の焦りを防げます。準備を万全にすることが、冷静な受験につながります。
登録販売者の資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ

登録販売者の試験勉強は独学でも可能ですが、通信教育講座の資格のキャリカレなら合格に必要な知識や情報が網羅的にまとめられているカリキュラムに沿って効率的な学習ができます。ここからは、「登録販売者合格指導講座」の特徴を解説します。
ここでは、キャリカレの講座の特長について見ていきましょう。
「試験に出るトコ」だけを集中的に学習できる
試験合格に向けて独学で学ぶ場合、試験にあまり関係のないムダな部分まで学習してしまい、効率の良い学習ができないことも。
キャリカレは出るトコを集中して学べ、テキストは試験によく出る箇所をピックアップ。さらに全960問収録された過去問題を用意してあるので、合格ラインを確実に突破できる力を身につけることができ、最短3ヶ月で合格が目指せます。
合格率70.7%(※)を達成!本講座は高い合格率を誇ります
キャリカレ受講生の合格率は70.7%(※)を達成!高い合格率を誇る本講座なら、初学者の方でも無理なく合格を目指せます。
※キャリカレ調べ:2024年度試験(東京都)結果より/受講開始日:2023年4月2日~2024年9月6日
無料で何度でも質問OK!(※)専任講師がしっかりサポート!
学習中わからないことがあれば、何度でも専任講師へ質問OK。学習中のつまずきをとことん解消できます。
※質問は何度でも無料:学習サポート期間中に限り
万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
内容に自信があるから、もし不合格だった場合も、受講料を全額返金しています。
「お金が無駄になったらどうしよう」という不安がある方でも、安心して取り組めるようになる嬉しいサービスです。
※全額返金には条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
見事合格できた場合には、キャリカレでの2講座目を無料で受講できます。
ビジネス資格の講座を数多く開講しているため、ダブルライセンスやスキルアップをコストゼロで目指すことが可能です。
※2講座目無料サービスには条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
キャリカレの登録販売者講座について詳しく知りたい方は、以下のリンクからチェックしてみてください。
\不合格なら全額返金/
キャリカレの登録販売者講座を見る
キャリカレの登録販売者合格指導講座の受講生の声・体験談
ここではキャリカレの登録販売者合格指導講座を受講された方の体験談についてご紹介します。
正直本当に、3ヶ月で合格できるものだと思っていませんでした!
H.Aさん/埼玉県
通信講座は初めてで不安もありましたが、テキストと映像教材が分かりやすく、確認問題や添削問題でしっかりアウトプットできたことで自信がつきました。通学中や休日を活用してコツコツ学習し、試験2週間前は集中して取り組み無事合格。薬の知識は授業や就職活動でも役立っています。不合格時の返金サポートもあり、安心して挑戦できました。
H.Aさんの体験談の詳細はこちら
※この体験談は、ご協力いただいたお客様への感謝として、謝礼をお渡ししています。
理解できたときの嬉しさは一生モノ!年齢は関係ありません!
A Sさん/佐賀県
基本用語集や語呂合わせを活用し、全国10ブロック分の過去問を繰り返し解いて弱点を克服。出題形式にも慣れ、本試験は余裕を持って見直しまででき、95点で合格しました。毎日夫に学習内容を話してアウトプットしたことが継続の力に。医薬品の知識は家族のためにも役立っています。年齢や経験に関係なく挑戦できる資格だと実感しました。
A Sさんの体験談の詳細はこちら
※この体験談は、ご協力いただいたお客様への感謝として、謝礼をお渡ししています。
まとめ
登録販売者試験は原則として途中退室が可能ですが、開始直後は不可など条件があります。特に重要なのは、一度退室すると再入室できないケースが多い点です。途中退室しても失格にはなりませんが、未回答が増えると合格基準や足切りに影響します。当日は体調管理や時間配分を徹底し、見直し時間を最大化することが合格への鍵です。ルールを正しく理解し、冷静に本番へ臨みましょう。
キャリカレの登録販売者講座を見る
よくある質問
Q1.試験の途中でトイレに行きたくなった場合、再入室はできますか? |
|---|
はい、可能です。ただし「試験を切り上げて終了する途中退室」とは異なり、挙手をして試験監督の指示を仰ぐ必要があります。監督員がトイレの入り口まで付き添う形で、一時退室と再入室が認められます。ただし、中断している間の試験時間の延長は認められないため、速やかに戻ることが大切です。 |
Q2.一度「途中退室」をして会場を出た後、忘れ物に気づきました。戻れますか? |
|---|
いいえ、戻れません。一度「試験終了」として途中退室の手続きを行い、会場の外へ出た場合は、いかなる理由があっても試験室への再入室は認められません。忘れ物はもちろん、「やっぱりもう少し見直しをしたい」と思っても戻ることはできないため、退室前に持ち物やマーク漏れを完璧に確認しましょう。 |
Q3.途中退室ができるようになるのは、試験開始から何分後ですか? |
|---|
多くの自治体では、試験開始から「60分」が経過した後に途中退室が可能となります。ただし、試験終了の10分〜15分前になると、答案回収の準備や混乱防止のため、再び退室が禁止されるのが一般的です。正確な時間は自治体や会場によって異なるため、当日の試験監督によるアナウンスを必ず聞き逃さないようにしましょう。 |
Q4.途中退室をした場合、その科目は不合格(失格)になりますか? |
|---|
途中退室をしたこと自体で失格になることはありません。退室時点までにマークした答案は有効として採点されます。ただし、見直しが不十分でケアレスミスがあったり、未回答の問題が残っていたりすると、合格ラインの7割に届かなかったり、科目ごとの足切り基準を下回ったりするリスクが高まるため注意が必要です。 |
Q5.体調が悪くなってしまった場合、別室で受験を続けることはできますか? |
|---|
体調不良を感じた際は、すぐに挙手をして試験監督に伝えてください。一時的な休憩や救護の対応は受けられますが、原則として別室での受験継続や、別日程への振替受験は認められていません。万が一、試験を継続できないと判断して退室した場合は、その科目の受験はそこで終了となり、採点はその時点の答案で行われます。 |
Q6.途中退室をする際、問題用紙は持ち帰ることができますか? |
|---|
途中退室をする場合、多くの会場では「問題用紙を一度回収し、試験全日程が終了した後に返却する」か「後日郵送、または公式HPで公開」というルールをとっています。試験時間終了まで着席していた受験生にはその場で配布されますが、途中退室者は持ち出せないケースが多いため、自己採点をしたい方は注意が必要です。 |
Q7.午前の試験で途中退室した場合、午後の試験も受けられますか? |
|---|
はい、受験可能です。午前の試験を途中で切り上げて退室したとしても、欠席扱いにはなりません。午後の試験開始時刻までに会場に戻れば、引き続き受験することができます。午前の出来に不安があっても、諦めずに午後の試験に臨みましょう。ただし、会場外へ出る場合は午後の集合時間に遅れないよう厳守してください。 |
Q8.周囲の人がどんどん途中退室していくと焦ります。どう対処すべきですか? |
|---|
登録販売者試験は、時間に余裕を持って設定されているため、早く解き終わる人は必ず一定数います。しかし、早く退室したからといって合格率が高いわけではありません。むしろ、合格者の多くは最後まで残り、マークミスや問題の読み間違いを徹底的に見直します。周囲の動きは無視し、「自分はケアレスミスを防ぐ」ことに集中しましょう。 |
Q9.試験当日の「水分摂取」で気をつけることはありますか? |
|---|
利尿作用のあるカフェイン(コーヒー、緑茶など)は、試験中の尿意を招きやすいため控えましょう。また、冷たい飲み物は腹痛の原因にもなるため、常温の水や麦茶を少量ずつ摂取するのがおすすめです。万が一に備え、会場のトイレの場所と個数を事前に確認し、休憩時間ごとに必ず済ませておく習慣をつけましょう。 |
Q10.緊張で体調を崩しやすいのですが、薬の持ち込みは可能ですか? |
|---|
持病の薬や常備薬を持ち込むことは可能ですが、試験中に机の上に置くことはできません。服用が必要な場合は、事前に試験官に申し出るか、休憩時間に服用しましょう。なお、試験中の体調不良を予防するために、前日は胃に優しい食事を摂り、十分な睡眠時間を確保して自律神経を整えておくことが最大の対策となります。 |


「自分に合った講座はどれ?」「学習内容をもう少し詳しく知りたい…」
そんなときは、キャリカレの公式LINE登録がおすすめです。
登録いただければ、講座の詳しい内容がわかる“デジタルパンフレット”をそのままスマホでチェック可能!
さらに、期間限定キャンペーンやお得な情報もいち早く受け取れます!
また、LINEのトークではお困りごとは即日解決可能!
「最後まで続けられるか不安…」や「教材のお届け日は?」など、気になったことはすぐに確認できます!
※【営業時間】24時間受付
(平日10時~17時以外は翌営業日以降順次対応)
登録は無料&いつでも解除OKなので、まずは気軽に登録してみてください♪

この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
150以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。登録販売者は薬剤師に次いで一般用医薬品(市販薬)を販売できる専門職です。登録販売者試験の詳細や試験対策をはじめ、魅力や最新情報をお伝えしています。
