宅建試験概要│2020年(令和2年)の日程・申込スケジュール

宅建試験概要│2020年(令和2年)の日程・申込スケジュール

令和2年度(2020年)宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の試験日時、申込方法、受験料、合格発表をはじめ、受験資格、試験科目と問題数・配点、合格基準まで、ここでは、宅建試験に関する情報をわかりやすく解説します。

目次

1. 令和2年度(2020年)の宅建試験情報

試験日時

令和2年10月18日(日)13時~15時(2時間)

追加試験の指定を受けた方は、
令和2年12月27日(日)13時~15時(2時間)

※試験当日は、注意事項の説明がありますので、12時30分までに着席。
※途中退出はできません。途中退出した場合は、危険または不正受験とみなされます。

※試験日が変更になる可能性がありますので、必ず試験実施団体ホームページでご確認ください。

合格までのスケジュール

令和2年の宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の、試験案内から合格発表までのスケジュールを紹介します。

試験案内の掲載・
配布
【インターネット】
令和2年7月1日(水)9時30分~7月15日(水)21時59分まで
【郵送】
令和2年7月1日(水)7月31日(金)まで
受験申込の受付 【インターネット】
令和2年7月1日(水)9時30分~7月15日(水)21時59分まで
【郵送】
令和2年7月1日(水)7月31日(金)まで
受験票発送日 令和2年9月29日(火)に郵送にて発送
※追加試験の指定を受けた方は2020年11月26日(木)
試験日 令和2年10月18日(日)
※追加試験の指定を受けた方は、2020年12月27日(日)
※日程が変更になる可能性がありますので、必ず 試験実施団体ホームページでご確認ください。
合格発表 令和2年12月1日(水)午前9時30分からホームページで発表
※追加試験の指定を受けた方は、2020年2月17日(水)

受験資格

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)に、受験資格はありません
年齢・性別・国籍の制限もありませんので、どなたでも受験できます。

なお、令和元年度の宅建試験では、下記の方が合格しています。
・最高齢合格者:89歳(男性)
・80歳以上の合格者:7人(男性7人、女性0人)
・最年少合格者:14歳(男性)
・18歳未満の合格者:16人(男性13人、女性3人)

試験会場

宅建試験は、全国の都道府県で実施されます。
試験地は、原則として住民登録している都道府県が会場となり、試験会場は受験票に記載されています。
学生や単身赴任等の事情で、住民登録とは別のところに住んでいる場合、今住んでいる都道府県で受験することができます。

同じ都道府県内に複数会場ある場合は、先着順で指定することができます。
ただし、インターネットからの申込に限ります。

受験手数料

7,000円
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

申込方法

「インターネット」または「郵送」で行います。

合格発表

令和2年12月1日(水)午前9時30分からホームページで発表
※追加試験の指定を受けた方は、2020年2月17日(水)

試験形式

四肢択一式によるマークシート形式です。
※問題数:50問。試験時間:2時間。

※詳しくは試験実施団体である一般財団法人不動産適正取引推進機構のホームページでご確認ください。

2. 試験科目と問題数・配点

試験科目と問題数・配点

宅建試験の試験科目は、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」「税・その他」の4科目です。
科目別の問題数、配点は以下のようになっています。

科目問題数配点
宅建業法 20問 20点
権利関係 14問 14点
法令上の制限 8問 8点
税・その他 8問 8点

3. 合格基準

宅建試験の合格基準(合格ライン)は、年度によって異なります。
年度によって変動はあるものの、35点前後が合格基準(合格ライン)の目安になっています。
確実に合格するなら、37点以上を目指しましょう。
なお、過去10年間の合格基準(合格ライン)は以下のようになっています。

出典: 一般財団法人不動産適正取引推進機構│試験実施概況(過去10年間)より
年度 合格率 合格点
令和2年度
(10月実施分)
17.6% 38点
令和元年 17.0% 35点
平成30年 15.6% 37点
平成29年 15.6% 35点
平成28年 15.4% 35点
平成27年 15.4% 31点
平成26年 17.5% 32点
平成25年 15.3% 33点
平成24年 16.7% 33点
平成23年 16.1% 36点
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4. まとめ

まとめ

宅建試験は、受験資格がなく誰でも受験できることや、四肢択一のマークシート方式であることから受験者数も多く、人気の国家資格です。
受験者数が多いこともあり、合格率は約15%と低めの試験ですが、7割以上を正答できれば、合格が出来る試験です。
しっかりとした対策を行えば確実に合格を勝ち取ることができますので、頑張って対策に取り組みましょう。

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