
運行管理者試験に合格したかどうかは、運行管理者試験センターの公式サイトやマイページ、郵送される試験結果通知書で確認できます。
2026年度第1回運行管理者試験は、2026年8月8日(土)から9月6日(日)までCBT方式で実施され、結果発表は9月24日(木)の予定です。
合格した場合は、合格の日から3か月以内に運行管理者資格者証の交付申請を行わなければなりません。期限を過ぎると合格が無効になるため、試験結果通知書が届いてから手続きを考えるのではなく、合格を確認した段階で準備を始めることが大切です。
本記事では、最新の合格発表日、合否の確認方法、試験結果通知書を紛失した場合の対応、資格者証の申請手続き、受験資格、基礎講習、合格後の講習まで解説します。
なお、試験概要や出題内容について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事
- 【2026年最新】運行管理者試験の合格発表はいつ?
- 2026年度第1回の結果発表は9月24日の予定
- 結果発表日は受験案内で確認する
- 合否は受験番号などで確認できる
- 合否の確認方法|公式サイト・マイページ・郵送通知の違い
- 公式サイトの合否検索を利用する
- マイページから確認する
- 合格者一覧から確認する
- 試験結果通知書は結果発表日に発送される
- 希望者には「試験結果レポート」が郵送される
- 試験結果通知書の重要性と紛失時の対応
- 資格者証の交付申請には原本が必要
- 紛失した場合は試験結果通知書を再発行する
- 再発行できるのは結果発表日から3か月間
- 同封書類は公式サイトからダウンロードできる
- 合格後の手続き|資格者証申請の流れと期限
- 資格者証の交付と運行管理者への選任は別の手続き
- 申請期限は「合格の日から3か月以内」
- 資格者証交付申請の必要書類
- 申請方法は直接・郵送・有料支援サービス
- 合格後に「実務研修」は必要?
- 不合格後の対策|次回合格への準備
- 試験結果レポートで得点を確認する
- 総得点と分野別基準の両方を確認する
- 次回の試験日程を確認する
- 得点が低かった分野を優先して学習する
- 試験の基本情報|試験概要・受験資格・合格基準
- 2026年度第1回試験の概要
- 受験資格は「実務経験1年以上」または「基礎講習」
- 基礎講習と試験対策講座は別のもの
- 試験はCBT方式で実施される
- 合格基準は30問中18問以上と分野別基準
- 最新の合格率は貨物38.9%・旅客38.3%
- 運行管理者資格を取得するならキャリカレがおすすめ
- 試験に出るトコだけを集中して学習できる
- スキマ時間を活用してスマホで学習できる
- 最長1年2ヶ月間の長期学習サポート(※)で安心して学べる
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- キャリカレの運行管理者講座の受講生の声・体験談
- まとめ
- よくある質問
※サポート期間はコースにより異なります。
※全額返金には条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
※2講座目無料サービスには条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
【2026年最新】運行管理者試験の合格発表はいつ?

運行管理者試験は、貨物試験と旅客試験の2区分があり、年2回、8月頃と3月頃にそれぞれ約1か月間実施されます。
2026年度第1回の結果発表は9月24日の予定
2026年度第1回運行管理者試験の実施期間と結果発表日は、次のとおりです。
試験期間:2026年8月8日(土)~9月6日(日)
結果発表日:2026年9月24日(木)予定
試験期間中は、予約した試験会場と日時にCBT方式で受験します。受験日によって結果発表日が変わるわけではなく、同じ試験回の受験者は共通の結果発表日に合否が公表されます。
結果発表日は受験案内で確認する
結果発表日は試験回ごとに異なるため、過去の傾向だけで判断せず、運行管理者試験センターが公開する受験案内を確認しましょう。
合否は受験番号などで確認できる
合否検索では、受験番号または申請者配付番号を入力して結果を確認できます。受験番号が分からない場合は、受験確認書メールやリマインドメール、マイページを確認しましょう。
氏名だけを入力して検索する方法ではないため、受験確認書メールや申請者配付番号は、結果発表が終わるまで保管しておくことが大切です。
合否の確認方法|公式サイト・マイページ・郵送通知の違い

運行管理者試験の合否は、公式サイトの合否検索、マイページ、合格者一覧、郵送される試験結果通知書で確認できます。
公式サイトの合否検索を利用する
運行管理者試験センターの「合否検索」では、受験番号または申請者配付番号を入力して合否を確認できます。
結果発表当日はアクセスが集中する可能性があります。ページが表示されにくい場合は、少し時間を空けて再度アクセスしましょう。
マイページから確認する
個人で受験申請を行った場合は、受験申請時に利用したマイページにも試験結果が表示されます。
団体申請の場合は個人用マイページではなく、団体申請サイトから確認する必要があります。
合格者一覧から確認する
貨物試験・旅客試験それぞれの合格者一覧から、試験地の都道府県を選び、自分の受験番号を確認する方法もあります。
受験番号が分からない場合は、受験確認書メール、試験日前のリマインドメール、マイページを確認してください。
試験結果通知書は結果発表日に発送される
試験結果通知書は、結果発表日に受験者の書類送付先住所へ発送されます。結果発表日から10日を過ぎても届かない場合は、運行管理者試験の問い合わせフォームから確認してください。
試験結果通知書は、合否を知らせるだけでなく、合格後の運行管理者資格者証交付申請にも使用する重要書類です。
希望者には「試験結果レポート」が郵送される
受験申請時に試験結果レポートを申し込んだ人には、総得点、分野別得点、受験者全員の平均点などを記載したレポートが、試験結果通知書とともに郵送されます。
2026年度第1回の試験結果レポート手数料は140円です。受験手数料等の支払い後は、追加申込みや取消しができません。
試験終了直後に得点が表示されるサービスではないため、「CBT試験終了後すぐに参考得点が分かる」という説明は削除してください。
試験結果通知書の重要性と紛失時の対応

試験結果通知書は、運行管理者資格者証の交付申請に使用する重要な書類です。公式サイトやマイページで合格を確認しただけでは、資格者証の交付申請書類はそろいません。
資格者証の交付申請には原本が必要
運行管理者資格者証の交付申請には、運行管理者試験結果通知書の原本を提出します。通知書の切取線に沿って切り取り、運行管理者試験センターの印がある部分を添付します。
コピーではなく原本を提出するため、到着後はほかの郵便物と分けて保管しましょう。
紛失した場合は試験結果通知書を再発行する
試験結果通知書を紛失した場合は、「合格証明書」ではなく「試験結果通知書」の再発行を依頼します。
運行管理者試験の問い合わせフォームで「試験結果通知書の再発行依頼」を選択し、必要事項を入力して申請してください。再発行された通知書は、郵送またはFAXで送付されます。
再発行できるのは結果発表日から3か月間
試験結果通知書を再発行できる期間は、試験結果の発表日から3か月間です。3か月を過ぎると、結果通知書の再発行や合否確認は受け付けられません。
資格者証の申請期限も合格の日から3か月以内であるため、紛失に気づいた場合はすぐに再発行を依頼しましょう。
同封書類は公式サイトからダウンロードできる
資格者証交付申請書や証明書貼付用紙など、試験結果通知書と一緒に送付される申請関係書類は、公式サイトからダウンロードできます。
ただし、試験結果通知書の原本そのものは、申請書類をダウンロードするだけでは代用できません。
合格後の手続き|資格者証申請の流れと期限

運行管理者試験に合格した人は、運行管理者資格者証の交付申請を行います。資格者証の交付を受けただけで自動的に運行管理者になるわけではなく、その後、勤務先の運送事業者から運行管理者として選任される必要があります。
資格者証の交付と運行管理者への選任は別の手続き
試験合格後の流れは、次のとおりです。
運行管理者試験に合格する
運行管理者資格者証の交付申請を行う
資格者証の交付を受ける
運送事業者から運行管理者として選任される
運送事業者が運輸支局等へ選任届を提出する
試験に合格しただけ、または資格者証の交付を受けただけで、自動的に勤務先の運行管理者として登録されるわけではありません。
申請期限は「合格の日から3か月以内」
資格者証の交付申請期限は、試験結果通知書を受け取った日からではなく、合格の日から3か月以内です。
3か月以内に申請しなかった場合は合格が無効になります。
資格者証交付申請の必要書類
主な提出書類は次のとおりです。
運行管理者資格者証交付申請書
自動車運転免許証のコピー、または住民票
運行管理者試験結果通知書の原本
申請手数料270円分の収入印紙
郵送で資格者証を受け取る場合は、指定された返信用封筒
住民票を提出する場合は、マイナンバーの記載がない原本を用意します。ただし、住民票は必須ではなく、有効期限内の自動車運転免許証のコピーでも申請できます。
提出先や返信用封筒などの詳細は、試験結果通知書に同封された案内を確認し、不明な場合は運輸支局等へ問い合わせてください。
申請方法は直接・郵送・有料支援サービス
資格者証の交付申請は、必要書類を運輸支局等の窓口へ提出する方法と、郵送する方法があります。
運行管理者試験センターでは、申請手続きを代行する有料の「資格者証申請支援サービス」も実施しています。利用条件、手数料、申込期限は試験回ごとに案内されるため、試験結果通知書に同封された最新資料を確認してください。
資格者証は申請当日に交付されません。交付までの期間は申請先や申請方法によって異なるため、勤務先での選任予定がある場合は早めに申請しましょう。
合格後に「実務研修」は必要?
試験合格者が資格者証の交付を受けるために、別途「実務研修」を修了する必要はありません。資格者証交付申請の提出書類にも、実務研修の修了証明書は含まれていません。
ただし、運行管理者として選任された後は、事業者が選任年度とその後2年度ごとに、基礎講習または一般講習を受講させる必要があります。重大事故など一定の条件に該当した場合は、特別講習の対象になることもあります。
受験資格となる基礎講習、資格者証交付の手続き、選任後の一般講習は、それぞれ別の制度です。
不合格後の対策|次回合格への準備

不合格だった場合は、総得点だけでなく、出題分野ごとの得点を確認することが重要です。運行管理者試験には、総得点の基準と分野別の最低正解数が設けられています。
試験結果レポートで得点を確認する
受験申請時に試験結果レポートを申し込んでいる場合は、総得点、分野別得点、受験者全員の平均点を確認できます。
試験結果レポートは試験終了直後に発行されるものではなく、試験結果通知書とともに郵送されます。受験手数料等の支払い後に追加申込みはできないため、申請時に利用するか検討しておきましょう。
総得点と分野別基準の両方を確認する
合格するには、原則として30問中18問以上正解するだけでなく、次の分野別基準も満たす必要があります。
法令関係の4分野:それぞれ1問以上正解
その他、運行管理者の業務に必要な実務上の知識・能力:2問以上正解
総得点が18点以上でも、いずれかの分野が最低正解数に達していない場合は不合格になります。
次回の試験日程を確認する
運行管理者試験は年2回、8月頃と3月頃に実施されます。第1回試験の詳細は5月頃、第2回試験の詳細は11月頃に発表される予定です。
次回の試験日程や申請期間は、運行管理者試験センターの公式サイトで確認しましょう。
試験の出題傾向や具体的な対策方法は、以下の記事で網羅的にまとめています。次回受験に向けて全体戦略を立てたい方は、必ずチェックしておきましょう。
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得点が低かった分野を優先して学習する
再受験では、単に同じ教材を最初から読み直すのではなく、試験結果レポートや過去の演習結果をもとに、得点が低かった分野を優先して復習します。
ただし、特定分野だけに偏ると分野別基準を満たせない可能性があります。苦手分野を重点的に学びながら、すべての分野で最低正解数を確保できるように対策しましょう。
試験の基本情報|試験概要・受験資格・合格基準
運行管理者試験には「貨物」と「旅客」の2区分があります。受験する試験区分により一部の出題法令が異なりますが、受験資格には共通する部分もあります。
試験科目の詳細や出題内容、具体的な勉強法については、以下の記事で詳しく解説しています。受験前に全体像を把握しておきたい方は、あわせてご覧ください。
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2026年度第1回試験の概要
2026年度第1回運行管理者試験の概要は次のとおりです。
試験区分:貨物試験・旅客試験
試験期間:2026年8月8日(土)~9月6日(日)
試験時間:90分
試験方式:CBT方式
試験地:全国47都道府県
結果発表:2026年9月24日(木)予定
受験手数料:6,000円
新規受験のシステム利用料:660円
再受験のシステム利用料・事務手数料:合計860円
試験結果レポート:希望者のみ140円
受験申請はインターネット申請に限られ、書面申請はできません。また、同じ試験回で申し込めるのは、貨物・旅客を合わせて1人1回です。
受験資格は「実務経験1年以上」または「基礎講習」
新規受験者は、次のいずれかの要件を満たす必要があります。
1つ目は、試験日の前日までに、対象となる自動車運送事業の運行管理について1年以上の実務経験があることです。
事業用自動車の運転業務、営業、総務、経理などは、運行管理に関する実務経験には含まれません。勤務年数だけで判断せず、実際に担当した業務が運行管理の実務に該当するか確認する必要があります。
2つ目は、国土交通大臣が認定する講習実施機関で、試験区分に対応した基礎講習を修了していることです。指定期日までに修了する予定の人も申請できます。
基礎講習を利用する場合は、貨物試験には貨物の基礎講習、旅客試験には旅客の基礎講習が必要です。講習の種類と試験の種類が一致していなければ受験資格として認められません。
基礎講習と試験対策講座は別のもの
受験資格となる基礎講習は、国土交通大臣が認定する講習実施機関が実施する法定講習です。
市販教材や通信講座、試験対策講座で勉強しただけでは、基礎講習修了の受験資格を得たことにはなりません。試験対策を始める前に、自分が実務経験ルートと基礎講習ルートのどちらで受験するのか確認しましょう。
試験はCBT方式で実施される
現在の運行管理者試験は、全国の指定会場に設置されたパソコンを使用するCBT方式で実施されています。筆記試験やマークシート方式ではありません。
受験者は、提出書類の審査完了後に試験会場と受験日時を予約します。試験終了直後に正式な合否や参考得点が表示されるわけではなく、正式な結果は共通の結果発表日に公表されます。
合格基準は30問中18問以上と分野別基準
試験問題は30問です。合格するには、原則として次の両方を満たす必要があります。
総得点が30問中18問以上
法令関係の4分野でそれぞれ1問以上、実務上の知識・能力の分野で2問以上正解
総得点だけでなく、すべての出題分野で最低正解数を満たす必要があります。
最新の合格率は貨物38.9%・旅客38.3%
2026年8月6日時点で公表されている最新結果は、2026年4月1日に発表された令和7年度第2回試験です。
貨物試験は受験者21,577人、合格者8,397人、合格率38.9%でした。
旅客試験は受験者6,679人、合格者2,556人、合格率38.3%でした。
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キャリカレの運行管理者講座の受講生の声・体験談
ここではキャリカレの運行管理者講座を受講された方の体験談についてご紹介します。
現在は運送業のドライバーですが、将来は事務所側で運行管理者として仕事をしたいと思います。
M Iさん/愛知県
現在は運送業のドライバーをしていますが、将来は事務所側で運行管理者として働きたいと思い受講しました。2024年問題への備えと自分のスキルアップがきっかけです。一人では甘えてしまう性格なので、サポートが充実したキャリカレを選びました。テキストは見やすく分かりやすかったので、勉強が苦手な私でも続けられ、1日1〜2時間の学習を重ねて一発合格できました。
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今回合格したおかげで一般職の私も運行管理補助者に選任していただけました!
M Yさん/千葉県
現在は物流業界で働いていますが、現場のドライバーを支える仕事がしたいと思い、運行管理者資格に挑戦しました。点呼業務に携わりたいという思いがきっかけです。計画的な勉強が苦手で不安もありましたが、サポートが充実しているキャリカレを選びました。通勤時間などを活用して3〜4ヶ月学習を続けた結果、合格し、一般職から運行管理補助者に選任していただけました。
M Yさんの体験談の詳細はこちら
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まとめ
2026年度第1回運行管理者試験は、2026年8月8日から9月6日まで実施され、結果発表は9月24日の予定です。合否は、公式サイトの合否検索、マイページ、合格者一覧、郵送される試験結果通知書で確認できます。
合格した場合は、合格の日から3か月以内に運行管理者資格者証の交付申請を行わなければなりません。「試験結果通知書を受け取った日から3か月」ではない点に注意してください。期限を過ぎると合格は無効になります。
資格者証交付のための実務研修はありませんが、受験時には1年以上の運行管理実務経験または試験区分に対応した基礎講習修了が必要です。また、資格者証の交付後に運行管理者として選任された場合は、一般講習などの受講対象になります。
試験合格、資格者証の交付、勤務先での選任は、それぞれ別の手続きです。合格を確認したら試験結果通知書を適切に保管し、早めに資格者証の交付申請を進めましょう。
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よくある質問
Q1.2026年度第1回試験の合格発表日はいつですか? |
|---|
2026年度第1回運行管理者試験の結果発表は、2026年9月24日(木)の予定です。公式受験案内には発表時刻までは記載されていないため、「午前10時」と断定せず、当日に運行管理者試験センターの公式サイトを確認してください。 |
Q2.合否はどこで確認できますか? |
|---|
運行管理者試験センターの合否検索で、受験番号または申請者配付番号を入力して確認できます。個人申請者はマイページ、団体申請者は団体申請サイトからも確認できます。貨物・旅客別の合格者一覧から受験番号を探す方法もあります。 |
Q3.試験結果通知書はいつ届きますか? |
|---|
試験結果通知書は、結果発表日に書類送付先住所へ発送されます。結果発表日から10日を過ぎても届かない場合は、運行管理者試験の問い合わせフォームから確認してください。 |
Q4.合格したらすぐに運行管理者として働けますか? |
|---|
合格しただけでは、運行管理者として選任されたことにはなりません。運行管理者資格者証の交付を受けたうえで、勤務先の運送事業者から運行管理者として選任され、事業者が運輸支局等へ選任届を提出する必要があります。 |
Q5.資格者証の申請期限を過ぎるとどうなりますか? |
|---|
資格者証の交付申請期限は、合格の日から3か月以内です。3か月以内に申請しなかった場合は、合格が無効になります。試験結果通知書の受取日から3か月ではないため注意してください。 |
Q6.試験結果通知書を紛失した場合はどうすればよいですか? |
|---|
運行管理者試験の問い合わせフォームから、試験結果通知書の再発行を依頼してください。「合格証明書」の発行申請ではありません。再発行できる期間は結果発表日から3か月間で、再発行された通知書は郵送またはFAXで送付されます。 |
Q7.試験結果レポートは後から申し込めますか? |
|---|
受験手数料等の支払い後は、試験結果レポートの追加申込みや取消しはできません。利用したい場合は、受験申請時または受験手数料等を支払う前に申し込みます。2026年度第1回の手数料は140円です。 |
Q8.合格基準は何点ですか? |
|---|
原則として30問中18問以上の正解が必要です。さらに、法令関係の4分野でそれぞれ1問以上、その他の実務上の知識・能力の分野で2問以上正解しなければなりません。 |
Q9.貨物試験と旅客試験を同じ試験回で受験できますか? |
|---|
同じ試験回で申し込めるのは、貨物試験と旅客試験を合わせて1人1回です。同じ試験回に両方を受験することはできません。不合格だった場合や別区分を取得したい場合は、次回以降の試験に申し込みます。 |
Q10.独学でも受験できますか? |
|---|
独学で試験対策を行うことは可能です。ただし、新規受験者は、運行管理に関する1年以上の実務経験または試験区分に対応した基礎講習修了という受験資格を満たす必要があります。独学や試験対策講座の受講だけで、受験資格が得られるわけではありません。 |

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この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
170以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。運行管理者は大型トラックやバス、タクシーなどのドライバーの管理・指導する資格です。運行管理者試験の詳細や試験対策をはじめ、魅力や最新情報をお伝えしています。
