
こんにちは、資格のキャリカレ編集部です。
将来の家計に対して不安を持っている人が増えるなか、ファイナンシャル・プランナー(以下FP)の資格に注目が集まっています。FPの資格は1級から3級までありますが、そのうちFP2級の試験は、3級を取得していなくとも受検可能です。3級と2級それぞれにおける、受検資格の違いは、どのような点があげられるのでしょうか。
【この記事を簡潔に要約すると・・・】
〇FP2級は3級に合格せずともAFP認定研修修了や実務経験2年以上で受験可能。
〇2025年4月1日から試験は完全にCBT方式へ移行し、全国のテストセンターで実施されている。
〇難易度は国家資格の中で中程度で、税理士や社労士より易しく宅建士と同等の水準。
〇キャリカレのFP講座は合格率が高く、映像講義メインで試験に出るトコを中心に学習できる。

- FP2級試験とは?
- FP2級試験の概要
- FP2級の出題範囲
- FP2級の実技試験とは?
- FP2級試験は、3級資格を持たなくとも受検可能!ただし条件あり
- AFP認定研修の受講修了、もしくはFPの実務経験が2年以上必要
- FP2級の受験資格を得るには?
- 実務経験がなくても受験資格が得られる「AFP認定研修」
- 基本課程の受講でFP2級受験資格を取得できる
- AFP認定研修を修了すればAFP資格も取得できる
- 2級FP技能検定以外の級の受検資格は?
- 3級FP技能検定の受検資格はなし
- 1級FP技能検定は実務経験が必要
- FPの実務経験に該当する仕事の例
- FP2級の試験体系は学科と実技
- 学科・実技ともに受験はCBT方式で実施
- 問題数は60問、合格基準は60%以上
- 日本FP協会 vs. きんざい:実技試験の内容の違い
- 試験免除制度を受けるには?
- 一部合格者、もしくは既に合格していて日本FP協会の実技試験を希望する者
- FP2級の難易度と他資格の難易度の違い
- FP2級と税理士の難易度の違い
- FP2級と社会保険労務士の難易度の違い
- FP2級と宅地建物取引士の難易度の違い
- FP試験を受験するならキャリカレがおすすめ
- 3級の合格率は驚異の92.5%(※)を達成!
- 映像講義メインなのでラクラク学習
- 初心者でも最短3ヶ月で取得可能
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- 日本FP協会や金融財政事情研究会の実技試験に対応している
- まとめ
- よくある質問
FP2級試験とは?
FP2級試験の概要
FP2級試験は、ライフプランニング・保険・年金・投資・不動産・相続など、暮らしに直結する幅広い分野を網羅する資格試験です。個人の家計相談から法人の資産運用まで実務的な内容が問われ、金融業界や不動産業界で必須とされるケースも少なくありません。
FP2級の出題範囲
出題範囲は、学科と実技に分かれています。学科試験では6分野(ライフプランニング/リスク管理/金融資産運用/タックスプランニング/不動産/相続・事業承継)から総合的に出題され、四答択一式のマークシート方式で実施されます。3級よりも深い専門知識や実務的な計算問題が増えるため、体系的な学習が欠かせません。
FP2級の実技試験とは?
FP2級の実技試験は、相談者のライフプランを踏まえた資産設計や課題解決力を測る重要な試験です。問題数は40問、試験時間は90分とボリュームがあります。科目は「個人資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」など複数から選択でき、受験する団体(日本FP協会か金融財政事情研究会)によって内容が異なるのも特徴です。
例えば、キャッシュフロー表の作成や保険設計、不動産取引のシミュレーションなど、実務に即した応用力が求められます。3級と比べて専門性が格段に高いため、独学では対応が難しいケースも多いでしょう。
FP2級試験は、3級資格を持たなくとも受検可能!ただし条件あり

FPの試験は、必ず3級から受けなくてはいけない決まりはなく、2級から受けることも可能です。
2級の受検資格には3つあり、そのうちの1つが「3級FP試験に合格した者」と定められています。
ただ、あと2つある受検資格のいずれかに該当すれば、3級試験に合格していなくとも、2級試験を受検することができます。
AFP認定研修の受講修了、もしくはFPの実務経験が2年以上必要
2級試験の受検は、先述した3級試験合格のほかに、次のいずれかを満たせば受検資格を得られます。
・AFP認定研修受講修了
・FPの実務経験が2年以上
AFPとは、Affiriated Financial Planner(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)の略です。
日本FP協会によると、AFP資格とは「FPとして必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者に与えられる資格」と定義されています。
AFP資格は、2級FP技能士試験の合格に加え、AFP認定研修の修了を経て、日本FP協会へ登録申請をしたうえで、取得することができます。
FP2級を取得していない人が、AFPを取得しようとする場合は、AFP認定研修の基本課程を受講し、修了したのちFP2級試験を受検するという流れで進められます。
認定研修を受けることで、FP試験の対策講座も同時に受講できます。
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FP2級の受験資格を得るには?
FP2級の受験資格を得るには、先述のようにFP3級に合格するか、実務経験2年以上あるか、もしくはAFP認定研修を修了するかの3通りがあります。
AFP認定研修を修了すれば実務経験がなくてもFP2級を受験できるため、認定講座を利用して受験勉強を進めれば2級資格を取得できます。
ここでは、AFP認定研修とAFP資格取得までの流れについて解説します。
実務経験がなくても受験資格が得られる「AFP認定研修」
「AFP認定研修」は4つのコースに分かれており、「基本課程」「技能士課程」「税理士課程」からなります。
このうち税理士課程は税理士会または公認会計士協会に登録している方が対象、技能士課程はFP1・2級に合格した方が対象となります。
基本課程の受講でFP2級受験資格を取得できる
基本課程は基本的にFPを初めて勉強する方を対象にしている講座で、こちらを受講することで実務経験がなかったりFP3級に合格していなかったりしてもFP2級の受験資格を得ることが可能です。
また、基本課程はFP2級の試験対策としても利用できます。
基本課程ではFPとしての知識を体系的に学べるだけでなく、「提案書課題」を通して実践的なスキルが習得できるのもメリットとして挙げられます。
提案書は相談者のライフプランを考慮した上で、現状の家計や資産状況を分析して将来的なキャッシュフロー表の作成などをする課題であり、FPとして欠かせない能力です。
ただ、提案書の作成には1ヶ月ほどかかると言われており、FP2級から受験する場合は、試験勉強と併せて提案書にも取り組まなければなりません。
そのため計画的な勉強が欠かせないと言えるでしょう。
基本課程全体の講習期間は1ヶ月~1年程度、AFP認定研修を開講している認定教育機関で受講できます。
教育機関によって通信研修と通学研修が用意されているので、ご自身のライフスタイルや勉強法に合ったものを選びましょう。
AFP認定研修を修了すればAFP資格も取得できる
AFP認定研修を修了し、FP2級にも合格すればAFP資格を取得できます。
AFP資格はFP2級と同等とも言える資格であり、日本FP協会に登録申請するとライセンスが発行されます。
FP2級と比べてどちらがいいのかについては意見が分かれますが、FP2級が一度取得すれば更新がないのに対して、AFP資格には2年ごとの資格更新に継続教育の履修が必要なため、スキルを維持できるのがメリットです。
AFP資格のさらに上位であるCFP資格にも挑戦できることもありFP2級だけでなく、AFP資格取得を考えてみるにもいいかもしれません。
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2級FP技能検定以外の級の受検資格は?
3級FP技能検定の受検資格はなし
3級FP技能検定は、FPを初めて学ぶ方や基礎知識を身につけたい方を対象とした入門レベルの試験です。年齢や学歴、職務経験などの制限は一切なく、誰でも受験できます。金融や保険、不動産などの実務に携わる人はもちろん、将来の家計管理に役立てたい一般の方にも広く門戸が開かれているのが特徴です。
1級FP技能検定は実務経験が必要
1級FP技能検定は、FP資格の最上位に位置づけられる試験で、高度な専門知識と実務能力が求められます。そのため、受験資格として「通算5年以上のFP関連の実務経験」または「2級FP技能士合格後に通算1年以上の実務経験」が必要とされています。受検ハードルは高いですが、取得すれば金融機関や不動産業界などで専門職として高く評価される資格です。
FPの実務経験に該当する仕事の例
FP2級や1級の受検資格として認められる「実務経験」とは、ファイナンシャル・プランニングに関連する業務を一定期間行った経験を指します。
具体的には、銀行や証券会社、保険会社などの金融機関で行う資産運用や保険設計、不動産会社での住宅ローンや相続相談業務、税理士事務所での税務・相続対策の補助などが該当します。
また、企業の人事部門での年金制度や福利厚生に関する業務も実務経験とみなされる場合があります。これらの仕事に従事していれば、FP試験の受検資格として認められる可能性が高いため、自分の経歴が対象になるかを事前に確認しておくことが重要です。
FP2級の試験体系は学科と実技

FP2級試験は、学科と実技の2種類で行われます。
3級との違いは、出題範囲が実務的で詳しい内容の分野も含まれる点です。
3級では、個人のプランニングのみが出題範囲とされていますが、2級では法人のプランニングも含まれるようになります。
さらに3級では、確定拠出年金の仕組みが出題範囲ですが、2級ではその運用や給付なども範囲に加わります。
3級が、基本的な知識や概要を問われるのに対して、2級はより詳しい専門的な内容を問われるという違いがあげられます。
学科・実技ともに受験はCBT方式で実施
2025年4月1日以降、2級・3級FP技能検定は日本FP協会・きんざいの両団体とCBT(Computer Based Testing)方式に完全移行しました。従来の会場試験は実施されません。受検申請は各団体の案内に従いCBTソリューションズ経由で行います。
試験は全国のテストセンターで通年実施(休止期間あり)され、受検者は希望する日時・会場を選べます。きんざいでは「試験日の4か月前の月初から受験日の3日前」まで予約可能と明示され、日本FP協会は月ごとの実施枠と合格発表日を公開しています。
出題形式は、学科:CBT多肢選択式60問(2級120分/3級90分)、実技:CBTで多肢選択+記述(2級40問・90分、3級20問・60分)など。受検直後にスコアレポートで得点状況を確認でき、正式な合否は原則翌月中旬に各団体のマイページ等で発表されます。
問題数は60問、合格基準は60%以上
「学科試験」における科目と合格数は、2級・3級どちらも同じで60問です。
試験時間が120分・合格基準が60%以上(36点以上)という点も、両級とも共通しています。
ただ、3級が〇×と三答択一式なのに対して、2級は四答択一式で解答を選択します。
大きく異なるのは、「実技試験」です。
3級の実技試験の問題数が20問に対して、2級が40問。
合格基準は、2級・3級ともに60%以上で合格。
試験時間は、3級が60分に対して、2級が90分となっています。
FP2級の実技試験については、日本FP協会ときんざいでは試験の内容が異なります。
それぞれの違いについて以下にまとめましたので、確認してみましょう。
日本FP協会 vs. きんざい:実技試験の内容の違い
区分 | 日本FP協会 | きんざい(金融財政事情研究会) |
|---|---|---|
実技試験のテーマ | 資産設計提案業務:幅広いジャンル(ライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続・提案書・倫理など)から出題され包括的な提案能力を試す形式。全40門。 | 選択式の専門業務:以下4科目から1つ選択 |
試験方式 | 記述式の40問構成 | 試験会場によっては事例形式で出題(きんざいは科目により形式異なる) |
受検者へのおすすめ傾向 | 幅広い分野に対応したい初学者や総合力を問われたい人向け | 特定分野(保険や中小企業主支援など)に強い方、専門的なスキルを活かしたい人向け。 |
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試験免除制度を受けるには?

FP2級試験は、学科試験と実技試験の両方が合格基準に達した場合に合格となります。
一度に両方合格できればいいのですが、どちらかのみ合格するケースもあります。
この場合、試験免除制度を利用することで、不合格だった試験のみを再度受検すれば良いという仕組みがあります。
この制度を受けるには、どのような条件があるのでしょうか。
一部合格者、もしくは既に合格していて日本FP協会の実技試験を希望する者
学科もしくは実技のどちらかが合格している受検者を「一部合格者」と呼びます。
一部合格者が、不合格だった試験のみを再度受検できる制度を、「試験免除制度」と言います。
試験免除制度が適用できるのは、一部合格した試験が実施された日の翌々年度末までが期限です。
例えば、令和2年度に一部合格したのであれば、令和5年3月31日まで有効となります。
また、既に合格しているが、実技試験を異なる科目で再度受検希望する受検者に対しても、免除制度が適用されます。
試験免除は、自動的に適用されるのではなく、自己申告で申請しなければいけませんので、申請しないと片方の受検だとみなされます。
このため、出願時の申請を忘れずに行いましょう。
免除申請には、指定の免除申請コードと一部合格番号を、申請書に記入する必要があります。
申請を忘れると、手間がかかるうえに、合格証書を受け取るまでに時間がかかりますので、十分注意しましょう。
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FP2級の難易度と他資格の難易度の違い
FP2級は、金融・保険・不動産・税金・年金・相続といった幅広い知識をバランスよく学ぶ試験で、合格率は学科・実技ともに約40%前後とされています。決して簡単ではありませんが、独学や通信講座での学習で十分に合格可能なレベルです。
ただし、同じ「国家資格」であっても、税理士や社会保険労務士、宅地建物取引士(宅建士)と比べると、出題範囲の深さや学習時間の目安が大きく異なります。それぞれの資格が求める専門性を理解しておくと、自分に合った学習プランを立てやすくなります。
FP2級と税理士の難易度の違い
税理士試験は、会計学や税法といった高度な専門知識を問われる国家資格で、合格までに数千時間以上の学習が必要とされています。科目合格制であり、一度に全科目を突破するのは非常に困難です。これに対してFP2級は、税務知識を含むものの幅広い生活設計の一部として学ぶため、深さよりも全体的な理解が重視されます。そのため難易度は税理士に比べると格段に低く、実務家を目指す人だけでなく一般の社会人にも取り組みやすい資格です。
FP2級と社会保険労務士の難易度の違い
社会保険労務士(社労士)は、労働基準法や社会保険制度などの法律知識を専門的に学ぶ資格で、合格率は毎年5%前後と非常に低い水準です。法律の条文理解や判例知識が求められるため、法律資格に近い性質を持っています。一方でFP2級は合格率40%前後であり、学習時間も200〜300時間が目安とされます。社労士と比べると、専門性や難易度は低いですが、生活設計や資産運用の基礎を幅広く学べる実用性の高い資格といえます。
FP2級と宅地建物取引士の難易度の違い
宅地建物取引士(宅建士)は、不動産取引に関する専門資格で、毎年約20%前後の合格率となっています。学習時間の目安は300時間程度で、法律分野の知識(宅建業法、民法、建築基準法など)が中心です。FP2級と同様に独学でも挑戦可能ですが、宅建士は不動産取引の独占業務に直結するため実務での需要が高く、合格難易度もやや上です。FP2級は宅建士よりも幅広い知識を扱う一方で、各分野の深掘り度は低いため、初学者でも取り組みやすい資格といえるでしょう。
FP試験を受験するならキャリカレがおすすめ
ここまでFP2級について詳しく解説してきましたが、FP2級試験を受験するにはまず3級を取得する必要があるなどいくつかの条件があります。
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初心者でも最短3ヶ月で取得可能
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まとめ
FP2級試験は、3級試験合格などの条件を満たすことで受検することができます。
不動産・保険・金融などの業界で働く方には、必須とも言われる資格ですので、是非合格しておきましょう。
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よくある質問
Q1. FP2級の受験資格は具体的にどのような条件がありますか? |
|---|
受験資格は大きく3つあり、①FP3級に合格、②AFP認定研修を修了、③FPの実務経験が2年以上のいずれかを満たすことで受験可能です。 |
Q2. 実務経験がなくてもFP2級を受験できますか? |
|---|
はい、AFP認定研修を修了すれば実務経験がなくても受験資格を得られます。研修は通信講座や通学講座で受講できます。 |
Q3. FP2級を独学で取得することは可能ですか? |
|---|
独学でも合格は可能ですが、FP2級は実技や提案書作成など実務的な内容が多いため、通信講座を活用して効率的に勉強する方が安心です。 |
Q4. 畑違いの仕事をしている場合でもFP2級を受験できますか? |
|---|
はい、受験資格の条件を満たせば、銀行・不動産・保険代理店に勤めていなくても畑違いの業種から挑戦可能です。AFP認定研修の修了がおすすめです。 |
Q5. FP2級と宅建士の受験資格や難易度はどちらが高いですか? |
|---|
宅建士は年齢制限なしで誰でも受験できますが、難易度は合格率20%前後とFP2級よりも高めです。FP2級は受験資格に条件がある一方、合格率は40%前後です。 |
Q6. FP2級試験は国家資格ですか? |
|---|
はい、FP技能検定は厚生労働省と文部科学省が認定する国家資格です。金融機関や不動産会社などで評価されやすい資格です。 |
Q7. FP2級と日商簿記や簿記検定の受験資格はどう違いますか? |
|---|
日商簿記は受験資格がなく誰でも挑戦可能ですが、FP2級は実務経験やAFP認定研修など条件があります。資格取得の難易も異なり、簿記は会計の深さ、FPは幅広い知識を問われる点が特徴です。 |
Q8. FP2級を通信講座で勉強するメリットは何ですか? |
|---|
通信講座ではテキストや映像講義を使って体系的に学習でき、提案書作成や実技対策も含めて効率よく資格取得を目指せます。独学に比べて挫折しにくい点がメリットです。 |
Q9. 実技試験ではどのような内容が問われますか? |
|---|
キャッシュフロー表の作成や保険設計、不動産シミュレーションなど実務的な課題が出題されます。銀行や代理店の実務に近い内容が含まれるのが特徴です。 |
Q10. FP2級取得後はどのような仕事に活かせますか? |
|---|
銀行や保険代理店、不動産会社での顧客相談業務はもちろん、一般企業の人事・経理でも年金や税金のアドバイスに活かせます。将来の独立開業にもつながります。 |
この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
150以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。ファイナンシャルプランナー(FP技能士)は税金・保険・などの知識を持ち、ライフプラン設計を行う専門家です。ファイナンシャルプランナー(FP技能士)試験の詳細や試験対策をはじめ、魅力や最新情報をお伝えしています。
