
更新日:2025/10/9
こんにちは、資格のキャリカレ編集部です。
FP資格には、「FP技能士」と、「AFP」および「CFP」があります。これらの資格には、どのような違いがあるのでしょうか。また、どの資格を取得すると、日本で仕事をするのに有利となるのでしょうか。ここではAFP・CFPの解説から相談内容まで、詳しく解説します。
【この記事を簡潔に要約すると・・・】
〇FP資格には、国家資格のFP技能士と民間資格のAFP・CFPの3種類が存在する。
〇AFPは2級FP技能士相当、CFPは1級FP技能士相当で国際的に通用し、継続教育が必要である。
〇一般的なキャリアアップは、2級FP技能士→AFP→CFPの順に取得していく流れである。〇FPへの相談はライフプランや家計、保険、住宅ローンなど生活に直結する内容が多い。〇キャリカレの「2級・3級FP技能士講座」は初学者でも最短3ヶ月で2資格合格を目指せる。

※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら
- FPには3種類の資格がある
- FP技能士とは
- 日本FP協会とは
- AFPとは
- CFPとは
- AFP・CFP・FP技能士の違いとは?
- 国家資格・民間資格の違い
- 難易度の違い
- CFP資格取得の流れ
- CFP認定者になるには?
- CFP試験の受験資格
- CFP試験の概要
- 試験日・出願期間
- 受験地・試験会場
- 試験課目・時間割
- 出題形式・配点
- 受験料・支払い方法
- CFPの合格率・難易度は?
- FP・AFP・CFPのどれを受けるべき?
- 初めての受験は2級FP技能士がおすすめ
- AFPに合格したらCFPの受験を
- FPに寄せられる相談にはどのような内容が多い?
- ライフプランの相談が多数
- 家計や保険など、生活に直結する相談が上位を占める
- FPとして独立したいなら国家資格を取っておきたい
- FP技能士資格を取っておくと、AFP・CFPへステップアップしやすい
- 資格認定会員は継続的な教育を受けている
- 信頼性や権威性を得ることができる
- FP2級資格を取得するならキャリカレがおすすめ
- 3級の合格率は驚異の92.5%(※)を達成!
- 映像講義メインなのでラクラク学習
- 初心者でも最短3ヶ月で取得可能
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- 日本FP協会や金融財政事情研究会の実技試験に対応している
- まとめ
- よくある質問
FPには3種類の資格がある

日本でFPと呼ばれる資格は、実は3つの種類があります。
それぞれの資格について紹介します。
FP技能士とは
FP技能士は、日本の国家資格です。
3級(入門レベル)・2級(基礎レベル)・1級(上級レベル)の3段階に分かれており、一度合格すると有効期限はありません。
実施しているのは、 日本FP協会 と、 金融財政事情研究会 の2団体であり、試験を受ける際にはどちらの団体の試験を受けても同じ資格が取得できます。
関連記事
FP(ファイナンシャルプランナー)とはどんな資格?取得すると就ける職業は?
FPは独学で合格可能?注意点やメリット、デメリットまで徹底解説!
FP試験の仕組みは少し複雑・しっかり把握して合格を目指そう
日本FP協会とは
日本FP協会は、ファイナンシャルプランニングの啓発と普及を目的に、ファイナンシャル・プランナーの養成・認証を行っている団体です。
FP技能試験の実施以外にも、ファイナンシャルプランニングに関する書籍の発行や関係機関との交流などさまざまな事業を行っています。
日本FP協会では、「日本FP協会広報部」というXアカウントも運営しています。
イベント情報や暮らし・お金に関する豆知識などを発信しているので、気になる方はぜひフォローしてみてください。
参照
AFPとは
AFPとは、「Affiliated Financial Planner」(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)の略で、日本国内における民間資格です。
アフィリエイテッドには「連携する」との意味があり、その名の通り後述するCFPと連携しています。
AFPは、2級FP技能士とほぼ同じ水準の難易度ですが、AFPと2級FP技能士は同時に取得可能です。
これは、2級FP技能士の試験に合格したのち、申請をして条件を満たすと、試験を受けなくともAFP資格も取得できるためです。
ただし、AFPには2年ごとに更新が必要であり、15単位以上の継続教育を受けたうえで単位を取得するほか、いくつかの更新要件が求められます。
FPの仕事は、常に新しい知識が求められるため、このような制度が設けられているのです。
関連記事
FP2級の難易度はどれくらい?合格率の推移や合格に向けた学習方法を紹介
FP(ファイナンシャルプランナー)2級試験に必要な受験資格とは?
CFPとは
CFPとは、「Certified Financial Planner」(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)の略であり、認定ファイナンシャルプランナーとしての国際資格とされています。
2021年3月現在で、世界で25の国と地域においてCFP資格が導入されています。
CFPは、レベルはFP技能士1級とほぼ同水準ですが、FP技能士は日本国内のみでの資格です。
海外で仕事をしたり、外国人顧客を相手にした仕事を考えたりしている場合に有利となります。
CFPも、AFP同様継続教育が必要であり、30単位以上の継続教育を受けたうえで、計4つの要件を満たすことが求められるのです。
関連記事
FP1級はFP資格の最上級!合格を目指すためのポイントを徹底解説
FP1級の合格率と難易度は?難関と言われる理由と合わせてご紹介

AFP・CFP・FP技能士の違いとは?
同じファイナンシャルプランナーでもAFP・CFP・FP技能士にはどのような違いがあるのでしょうか?それぞれの違いについて解説します。
国家資格・民間資格の違い
前述したとおり、ファイナンシャルプランナーの資格には国家資格と民間資格が存在します。
国家資格となるのが「FP技能士」で、試験の実施団体は日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2つがあります。
両者の機関がFP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験を実施しており、一度合格となればFP技能士の資格を取得することができ、永続的に資格を保持することが可能です。
FP技能士には1~3級まであり、級ごとに試験が実施され、資格取得には学科試験と実務試験の二つとも合格する必要があります。
一方で民間資格となるのが、「AFP」と「CFP」で、日本FP協会が試験を実施し、独自に認定している資格で、取得した資格を永続的に保持するためには更新が必要となります。
難易度の違い
AFP・CFP・FP技能士の試験はそれぞれ難易度が異なります。
合格のハードルが最も低いのが3級・2級FP技能士です。
1級FP技能士とAFPでは、AFPの方が合格しやすく、今後ステップアップを考えているのであれば、2級FP技能士合格後にAFPに挑戦するか、2級FP技能士とAFPを同時に目指すのがおすすめです。
CFPまで合格できれば1級FP技能士と同程度のスキルを証明することが可能になります。
CFPは国際ライセンスであるため、グローバルに活躍したいという方にはおすすめの資格です。
CFP資格取得の流れ
CFP認定者になるには?
CFP(Certified Financial Planner)は、国際的に通用するファイナンシャルプランナー資格です。日本でCFP認定者になるためには、まずAFP認定者であることが前提条件となります。そのうえで、6課目に分かれたCFP資格審査試験に合格し、一定期間の実務経験を積む必要があります。
さらに、日本FP協会が定める「倫理規程」に従い、継続的な研修を受講することも求められます。試験合格だけでなく、実務経験・継続教育・倫理遵守を満たして初めてCFP認定者として登録できるのが特徴です。
CFP試験の受験資格
CFP資格審査試験を受けるためには、AFP認定者であることが必須条件です。AFP認定者になっていない場合、直接CFP試験を受験することはできません。AFP資格を取得後にCFP試験へ進むのが一般的な流れです。また、CFP資格を維持するためには、取得後も2年間で30単位以上の継続教育を受け、最新の金融知識をアップデートしていく必要があります。
CFP試験の概要
試験日・出願期間
CFP試験は年2回(6月・11月)に実施されます。出願期間は試験実施のおよそ2〜3か月前から始まり、日本FP協会の公式サイトを通じて申込みを行います。
受験地・試験会場
全国主要都市に試験会場が設置され、居住地や勤務先に近い場所で受験できます。地域によっては定員制の場合もあるため、早めの申込みが安心です。
試験課目・時間割
CFP試験は「金融資産運用設計」「不動産運用設計」「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」「リスクと保険」「タックスプランニング」「相続・事業承継」の6課目に分かれています。各課目ごとに独立して受験できる仕組みで、合格した科目は翌々年度まで有効です。1回の試験で全科目を受けることも、数回に分けて合格を目指すことも可能です。
出題形式・配点
試験はマークシート形式で、各課目ごとに多肢選択式の問題が出題されます。1課目あたり50問前後で、試験時間は2時間。配点は科目ごとに均等で、正答率60%以上を獲得すると合格となります。
受験料・支払い方法
受験料は1課目につき6,600円(税込)です。2科目以上出願する場合は1科目ごと3,300円(税込)で全6課目を同時に受験する場合は23,100円(税込)となります。支払い方法はクレジットカードやコンビニ払い、銀行振込などが選択可能です。分割受験もできるため、学習計画やスケジュールに応じて無理なく挑戦できます。
CFPの合格率・難易度は?
CFP試験の合格率は、科目ごとに40%前後で推移しています。AFPやFP技能士2級に比べると難易度は格段に高く、FP技能士1級と同等レベルとされています。単なる知識暗記だけでなく、複雑な事例に基づく応用力や問題解決能力が問われるため、体系的な学習と演習問題での実践練習が欠かせません。
6課目すべてに合格するまでには数年をかけるケースも多く、計画的な学習が必須です。
特に金融・税制は毎年改正があるため、最新情報をキャッチアップしながら勉強する必要があります。国際的にも認知度が高いCFPは難関資格ですが、取得できれば国内外で活躍できるファイナンシャルプランナーとして高い評価を得られるでしょう。
FP・AFP・CFPのどれを受けるべき?

FP資格にはFP・AFP・CFPという3種類があることをご紹介しましたが、3種類もあると「どの資格を目指したらいいのかわからない」という方もいるでしょう。
FP試験は、目的に沿って段階を踏みながら試験を受けたり登録申請したりしていくことで、より将来性を高められる点が特徴です。
ここでは、それぞれの検定試験・資格におすすめの人物像をタイプ別にご紹介します。
初めての受験は2級FP技能士がおすすめ
初めてFP試験を受ける方には、2級FP技能士試験の受験をおすすめします。
FP技能士試験の魅力は、何といっても国家資格である点です。
さらに有効期限や更新がないため、一旦試験に合格して資格を取れば、一生ものの国家資格として保有・活用できます。
また、2級FP技能士試験で得た学力を足がかりとして、さらにステップアップして1級FP技能士検定試験に挑戦すれば、就職・転職・昇進などにも有効的に生かせるでしょう。
次で解説するように、2級FP技能士の資格を取っておけば、AFPの資格取得への近道も可能です。
AFPに合格したらCFPの受験を
2級FP技能士の資格を取った方には、次のステップとしてAFP資格の取得をおすすめします。
AFPはファイナンシャルプランニングの民間資格ですが、難易度は2級FP技能試験と同程度です。
2級FP技能士の試験に先に合格しておけば、所定の講座を履修後、登録の申請手続きをするだけでAFPを取得できます。
AFPの資格を取得すると、経済・金融業界の月刊の会報によって最新情報を入手できるようになり、2級FP技能士資格の有用性をさらに補強することが可能です。
更新などが不要な2級FP技能士に対して、AFPは2年ごとの研修・更新が必要となります。
そのため、両者を併せて保有しておけば、国家資格と最新のノウハウを兼ね備えたFPとして認知され、転職・昇給などにも役立つでしょう。
また、2級FPとAFPを取得した方には、実務能力の高さを裏付けるCFP資格の取得を目指し、さらなる高みを目指す方法もおすすめです。
CFPは1級FPと同等の学力を要する資格といわれているため、1級FPとセット取得すれば、職場での有用性はさらに高いものとなるでしょう。
ゆくゆくはCFPやAFPを目指すなら、2級FP技能士の資格取得は避けて通れません。
2級FP技能士を取得するなら、キャリカレの「2級・3級FP技能士講座がおすすめ。
本講座は映像学習メインの教材でスマホ、PC、タブレットなどお持ちの端末で学習でき、講師の講義を見ながら合格するためのコツや試験に出るトコをしっかり学べます。
分厚いテキストを持ち歩く必要がなく、外出先や移動中、スキマ時間などで手軽にサクッと学べます。
キャリカレのFP講座について気になる方は、以下のリンクよりチェックしてみましょう。

FPに寄せられる相談にはどのような内容が多い?

FPは、お金に関するさまざまな相談を受けますが、相談内容で多いものにはどのようなものがあるのでしょうか。
ライフプランの相談が多数
日本FP協会では、全国8ヶ所に「くらしとお金のFP相談室」を常設しています。
FPへの相談を無料で体験でき、30代と40代の利用者が全体の60%以上を占めています。
2019年度に実施された相談のうち、全国で最も多かったテーマは「ライフプラン」でした。
ライフプランとは、生涯にわたる生活設計全般をいいます。
相談者の中心の年齢層に関心が高い内容であり、今後の人生設計における参考とすべく、FPのアドバイスを求めたと考えられます。
2016年度から2019年度の4年分を見ても、ライフプランについての相談が1位を占めているのです。
家計や保険など、生活に直結する相談が上位を占める
相談テーマの2位と3位には、「家計収支」および「保険」がランクインしています。
これらの結果から、お金の中でも特に生活に直結する項目への関心が高く、月々の生活費を見直そうとする動きが見られることが分かります。
このほかにも、住宅ローンや教育資金なども上位に入っており、お金の悩みが多岐にわたっている現状が見て取れるのです。
関連記事
FPとして独立したいなら国家資格を取っておきたい

FPは、職業および職種の名称であり、資格の名前とは異なります。
FP試験に合格していなくとも、FPと名乗って仕事をすることもできるのです。
しかし、FPとして仕事をするには、幅広いお金の知識が求められ、知識を有していることが証明できるのが資格です。
このため、日本でFPとして仕事をするときには、FP技能士に合格しておくのが近道です。
FP技能士資格を取っておくと、AFP・CFPへステップアップしやすい
FP技能士試験のうち、FP2級はAFP、FP1級はCFPとほぼ同水準だと解説しました。
AFPの資格を取るには、ルートが複数ありますが、どのルートもFP2級技能士の合格が条件となります。
さらに、CFPの資格審査試験を受けるには、AFP認定者であることが第一の条件です。
これらを総合して考えると、将来幅広い分野で活躍するためにAFPやCFPの取得を考えている人は、まずFP技能士試験の合格が必須といえるでしょう。
関連記事
資格認定会員は継続的な教育を受けている
日本FP協会は、個人会員と法人賛助会員(認定教育機関を含む)、特別認定教育機関で構成されています。
個人会員のうち、資格認定会員はCFP・AFPの両認定者が該当します。
先述したように、CFP・AFPの両資格は、取得後も継続的な教育が必要であり、年々変化する金融事情に対応できるよう勉強していくことが求められます。
FP技能士試験で培った知識をさらにステップアップさせ、常に最新の情報を顧客に提供していく姿勢が重要なのです。
信頼性や権威性を得ることができる
資格にはさまざまありますが、国家資格ほど権威性に富み、技能・知識の確かな証拠となるものはありません。 FPを職業にして活躍の場を広げたい方は、就職希望先の企業や顧客へのアピールとしてFP技能士試験に合格しておくことがもはや必要不可欠です。
また、FPとしてキャリアアップするために役立つAFPやCFPは、国家資格の保有者でありながら、最新の経済・金融情報を勉強し続けている者として認められる資格といえます。
FP2級技能士試験に合格したうえでAFP・CFPまでを取得しておけば、転職・昇進がかかる場面で、保有していないライバルに競り勝てる可能性も高まるでしょう。
関連記事
FP2級資格を取得するならキャリカレがおすすめ
FP資格の取得を目指すなら、キャリカレの2級・3級FP技能士合格指導講座がおすすめです。
初心者にも取り組みやすいカリキュラムで、より確実に合格を目指せる講座になっています。
ここでは、講座の特徴を5つ見ていきましょう。
3級の合格率は驚異の92.5%(※)を達成!
キャリカレのFP講座の受講生の合格率は、FP技能士3級で92.5%(※)を達成!高い合格率を誇るキャリカレで学べば、安心してしっかりと合格を目指せます。
※3級合格:2024年度試験 合否アンケート 回答者の合格割合(自社調べ)
映像講義メインなのでラクラク学習
本講座は映像学習メインの教材をご用意。スマホ、PC、タブレットなどお持ちの端末で学習でき、講師の講義を見ながら合格するためのコツや試験に出るトコをしっかり学べます。
分厚いテキストを持ち歩かなくてもよく、外出先や移動中、スキマ時間などで手軽にサクッと学べるのがうれしいポイント。
初心者でも最短3ヶ月で取得可能
本講座は、2級・3級両方の試験対策として、初心者でも3ヶ月でできるカリキュラムを構成しています。
FP試験に精通した講師が監修し、仕事や家事などと両立しながら取り組めるようになっているのが嬉しいポイントです。
万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
もし不合格だった場合は、受講料を全額返金しています。
こちらの全額返金保証は、キャリカレの講座の内容に自信があるからこそ。
「お金が無駄になったらどうしよう」という不安がある方でも、安心して取り組めるようになる嬉しいサービスです。
※全額返金には条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
見事合格できた場合には、キャリカレでの2講座目を無料で受講できます。
ビジネス資格の講座を数多く開講しているため、ダブルライセンスやスキルアップをコストゼロで目指すことが可能です。
※2講座目無料サービスには条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。
日本FP協会や金融財政事情研究会の実技試験に対応している
キャリカレでは、日本FP協会のFP技能士の実技試験だけでなく金融財政事情研究会(きんざい)の実技試験に対応しています。
2級の個人資産相談業務、生保顧客資産相談業務、3級の個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務 の対策ができるため、きんざい実施の試験を受験する方にもぴったりの講座です。
講座について詳しく知りたい方は、下記のリンクをぜひ確認してみてください。
\不合格なら全額返金保証/
おすすめのFP講座はこちら

まとめ
日本でFPとして活躍するなら、まずはFP技能士の資格を取得しておくとよいでしょう。
お客様から信頼されたり、キャリアアップにつながったりと、お仕事をするにあたり必須条件となるでしょう。
また、AFPの取得を目指すため、これから2級FP技能士試験の合格を目指すなら、資格のキャリカレのFP講座で学んでみてはいかがでしょうか。
仕事や家事で忙しい方や勉強方法に不安な方は、キャリカレの「2級・3級FP技能士講座」で学びましょう。映像講義を中心とした学習スタイルで、試験に出るとこを集中して学べるため、仕事や家事で忙しくても、スキマ時間を活用して学習を進められます。
また本当に合格できるか不安な方は、不合格だった場合でも全額返金保証を受けられますので、ぜひ積極的にトライしてみてください。
また、合格すれば2講座目無料といった嬉しいサービスもありますので、是非キャリカレのFP講座を受講して、合格を目指してみましょう。
また、キャリカレでは随時キャンペーンを開催していますので、お得に受講することが可能です。
キャリカレのFP講座について気になる方は、以下のリンクからチェックしてみましょう。
\不合格なら全額返金保証/
おすすめFP講座はこちら


よくある質問
Q1. CFPとはどんな資格ですか? |
|---|
CFPとは「Certified Financial Planner(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)」の略で、国際的に認められたファイナンシャルプランナー資格です。FP技能士1級と同等レベルの難易度で、最上級資格のひとつとされています。 |
Q2. CFP試験の試験内容はどのようなものですか? |
|---|
CFP試験は「ライフプランニング」「金融資産運用」「不動産運用」「リスクと保険」「タックスプランニング」「相続・事業承継」の6課目で構成されます。学科試験形式で、各科目ごとに合格する方式です。 |
Q3. CFPの難易度はどのくらいですか? |
|---|
CFP試験の合格率は科目ごとに40%前後で、FP2級やAFPに比べて難易度は高めです。FP技能士1級と同水準とされており、体系的な試験勉強やトータル勉強が求められます。 |
Q4. CFPの取得にはどんな条件が必要ですか? |
|---|
CFPを受験するにはAFP認定者であることが必須です。その後CFP経由で実務経験・倫理遵守・継続教育などの要件を満たして初めてCFP認定者となれます。 |
Q5. CFP試験の勉強方法は? |
|---|
CFP試験は範囲が広いため、テキストや問題集を活用しながら効率的に学習することが大切です。過去問演習を軸に、弱点科目を補強する勉強方法が効果的です。 |
Q6. CFP試験勉強方法と社労士資格・宅建士の勉強方法は違いますか? |
|---|
CFPは金融知識を中心に学ぶため、社労士資格や宅建士と試験範囲が異なります。ただしいずれも長期的な勉強が必要で、テキスト学習と問題集で知識を定着させる点は共通しています。 |
Q7. CFPを取得すると名刺に記載できますか? |
|---|
はい、CFP認定者になると名刺に「CFP」と表記できます。信頼性の高い国際資格として、顧客や企業へのアピールにつながります。 |
Q8. CFPとFP技能士の違いは何ですか? |
|---|
FP技能士は日本国内の国家資格で、1〜3級があります。一方CFPは日本FP協会が認定する国際資格で、更新制度があり継続教育が必要です。国内向けならFP技能士、グローバルや高度専門性を目指すならCFP取得がおすすめです。 |
Q9. CFPの試験勉強時間はどのくらい必要ですか? |
|---|
CFPは6課目ごとの独立試験で、合格まで数年かける人も多いです。目安として1科目あたり100時間以上の勉強が必要とされ、全科目合格には相当なトータル勉強時間を確保する必要があります。 |
Q10. CFP取得後の実務ではどのような場面で役立ちますか? |
|---|
CFPを取得すると、ライフプランニングや相続・事業承継など幅広い分野で顧客に専門的な提案ができます。特に金融機関や保険会社、独立系FPとして信頼性を高める実務スキルの証明になります。 |
この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
150以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。ファイナンシャルプランナー(FP技能士)は税金・保険・などの知識を持ち、ライフプラン設計を行う専門家です。ファイナンシャルプランナー(FP技能士)試験の詳細や試験対策をはじめ、魅力や最新情報をお伝えしています。
