
高卒からでも、保育士資格を取得して保育士を目指すことは可能です。ただし、保育士試験を受ける場合は、高校の卒業時期や実務経験の有無によって受験資格が異なります。この記事では、高卒から保育士資格を取る2つの方法や受験資格、実務経験の条件、勉強方法までわかりやすく解説します。自分に合うルートを確認し、保育士への一歩を踏み出しましょう。
保育士の資格の取り方の全体像を確認したい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
関連記事
- 高卒でも保育士になれる?
- 高卒からでも保育士資格は取得できる
- 保育士になるには資格取得と保育士登録が必要
- 高卒の場合は「受験資格」の確認が最初のステップ
- 高卒から保育士資格を取る方法は2つ
- 取り方① 指定保育士養成施設を卒業する
- 取り方② 保育士試験に合格する
- 2つのルートを期間・費用・向いている人で比較
- 高卒で保育士試験を受けるための受験資格
- 高校を平成3年3月31日までに卒業した人
- 高校の保育科を平成8年3月31日までに卒業した人
- 上記に当てはまらない高卒者は実務経験が必要
- 受験資格認定が必要なケースもある
- 実務経験2年以上・2,880時間とは?高卒者が確認すべき条件
- 必要な勤務期間と勤務時間
- 実務経験として認められる主な施設
- 保育補助として働きながら受験資格を目指せる
- 勤務証明書など必要書類を早めに確認する
- 指定保育士養成施設で資格を取る場合の流れ
- 大学・短大・専門学校の違い
- 最短で目指すなら短大・専門学校が選択肢
- 夜間・通信制を選べる場合もある
- 進学ルートが向いている人
- 保育士試験で資格を取る場合の流れ
- 受験資格を確認する
- 筆記試験全9科目に合格する
- 実技試験2分野に合格する
- 高卒から保育士資格を取るまでの期間と費用
- 指定保育士養成施設の場合
- 保育士試験の場合
- 独学・通信講座・通学講座の費用比較
- 奨学金・教育訓練給付制度も確認する
- 高卒で保育士試験に合格するための勉強方法
- まずは試験科目と合格基準を把握する
- 独学は費用を抑えたい人向け
- 通信講座は働きながら効率よく学びたい人向け
- 過去問演習と苦手科目対策を繰り返す
- 実技試験は筆記試験後ではなく早めに準備する
- 保育士の資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ
- 合格率89.1%(※)の通信講座
- 「出るトコ」をおさえたカリキュラム
- 実技試験のコツを徹底指導
- 最長3年2ヶ月間の長期学習サポート(※)
- 万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
- 合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
- キャリカレの受講生の声・体験談
- まとめ
- よくある質問
※合格率:令和6年度試験結果より/キャリカレ受講生アンケート受講開始日2022年4月22日~2024年7月25日
※サポート期間はコースにより異なります。
※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら
※2講座目無料には条件があります。詳しくはこちら
高卒でも保育士になれる?

高卒でも保育士になることは可能です。保育士資格の取得方法には、指定保育士養成施設を卒業するルートと、保育士試験に合格するルートがあります。ただし、高卒で保育士試験を受ける場合は、卒業時期や実務経験によって受験資格が異なるため、まず自分がどの条件に当てはまるかを確認することが大切です。
高卒からでも保育士資格は取得できる
「高卒だから保育士になれない」と考える必要はありません。高校卒業後に指定保育士養成施設へ進学すれば、卒業によって保育士資格の取得を目指せます。また、進学せずに保育士試験を受けて合格する方法もあります。働きながら資格取得を目指すこともできるため、自分の生活状況や費用、学習に使える時間に合わせてルートを選びましょう。
保育士になるには資格取得と保育士登録が必要
保育士として働くには、保育士資格を取得するだけでなく、保育士登録を行う必要があります。指定保育士養成施設を卒業する、または保育士試験に合格したあと、登録手続きを済ませることで「保育士」として働けるようになります。資格を取得しても、登録前は保育士を名乗れないため、就職活動を始める前に登録の流れも確認しておくと安心です。
高卒の場合は「受験資格」の確認が最初のステップ
高卒で保育士試験を受けたい場合は、まず受験資格を確認しましょう。高卒者は、卒業した年月日や高校の学科、児童福祉施設などでの実務経験の有無によって、受験できるかどうかが変わります。特に近年に高校を卒業した人は、一定期間の実務経験が必要になるケースが多いため、勉強を始める前に自分の条件を確認することが重要です。
高卒から保育士資格を取る方法は2つ

高卒から保育士資格を取る方法は、「指定保育士養成施設を卒業する方法」と「保育士試験に合格する方法」の2つです。進学して体系的に学ぶか、試験合格を目指して働きながら学ぶかによって、必要な期間や費用、向いている人が異なります。
取り方① 指定保育士養成施設を卒業する
指定保育士養成施設とは、保育士資格の取得を目指せる大学・短大・専門学校などのことです。所定の課程を修了して卒業すれば、保育士試験を受けずに資格取得を目指せます。保育の知識を基礎から学びたい人や、実習を通して現場経験を積みたい人、高校卒業後すぐに保育士を目指したい人に向いているルートです。
取り方② 保育士試験に合格する
もう1つは、保育士試験に合格して資格取得を目指す方法です。進学に比べて費用を抑えやすく、働きながら自分のペースで学習を進めやすい点がメリットです。ただし、高卒者の場合は卒業時期や実務経験によって受験資格が変わるため、事前確認が欠かせません。受験資格を満たしている人には、現実的な取得ルートといえるでしょう。
2つのルートを期間・費用・向いている人で比較
比較項目 | 指定保育士養成施設 | 保育士試験 |
|---|---|---|
取得方法 | 学校を卒業する | 試験に合格する |
期間 | 2~4年程度 | 受験資格があれば半年~数年 |
費用 | 比較的高め | 抑えやすい |
実務経験 | 原則不要 | 高卒の場合は必要なケースあり |
向いている人 | 体系的に学びたい人 | 働きながら・費用を抑えて目指したい人 |
進学ルートは学習環境が整っている一方、時間と費用がかかります。保育士試験ルートは費用を抑えやすいものの、受験資格や自己管理が重要です。自分の生活状況に合わせて選びましょう。
高卒で保育士試験を受けるための受験資格

高卒で保育士試験を受ける場合は、高校の卒業時期や学科、実務経験の有無によって受験資格が変わります。条件を満たしていないまま学習を進めると受験できない可能性があるため、まず自分がどのケースに当てはまるか確認しましょう。
高校を平成3年3月31日までに卒業した人
高校を平成3年3月31日までに卒業した人は、経過措置により保育士試験の受験資格があります。この条件に当てはまる場合、児童福祉施設などでの実務経験がなくても受験を目指せます。受験申請時には、卒業年月日を証明できる書類が必要になるため、卒業証明書などを早めに準備しておくと安心です。
高校の保育科を平成8年3月31日までに卒業した人
高校の保育科を平成8年3月31日までに卒業した人も、経過措置により保育士試験の受験資格があります。通常の高校卒業とは基準日が異なるため、保育科出身の人は自分の卒業年月日を確認しましょう。該当する場合は、実務経験がなくても受験できる可能性があるため、受験申請に必要な書類を事前に確認しておくことが大切です。
上記に当てはまらない高卒者は実務経験が必要
上記の条件に当てはまらない高卒者は、原則として児童福祉施設などでの実務経験が必要です。具体的には、2年以上かつ総勤務時間数2,880時間以上、児童の保護に従事していることが条件とされています。期間と時間の両方を満たす必要があるため、勤務先が対象施設に該当するか、勤務時間が条件に届くかを早めに確認しましょう。
受験資格認定が必要なケースもある
勤務先の施設によっては、実務経験があってもそのまま受験資格として認められず、受験資格認定が必要になる場合があります。認定こども園、幼稚園、小規模保育事業、放課後児童健全育成事業、認可外保育施設などで働いている人は、対象になるか確認が必要です。受験を予定している都道府県や試験実施機関の案内を確認しましょう。
実務経験2年以上・2,880時間とは?高卒者が確認すべき条件

高卒で保育士試験を受ける際に実務経験が必要な場合は、「2年以上」と「2,880時間以上」の両方を満たす必要があります。勤務先や業務内容によって認められるかどうかが変わるため、働き始める前に条件を確認しておきましょう。
必要な勤務期間と勤務時間
実務経験の条件は、児童福祉施設などで2年以上勤務し、総勤務時間数が2,880時間以上あることです。勤務期間だけが2年を超えていても、勤務時間が2,880時間に届かなければ条件を満たしません。反対に、勤務時間が多くても勤務期間が2年未満の場合は不十分です。受験申請時点で両方の条件を満たしているか確認しましょう。
実務経験として認められる主な施設
実務経験として認められる主な勤務先には、児童福祉施設、認定こども園、幼稚園、小規模保育事業、事業所内保育事業、放課後児童健全育成事業、一定の認可外保育施設などがあります。ただし、施設の種類によっては受験資格認定が必要になる場合もあります。勤務先が対象施設に該当するか、事前に確認しておくことが大切です。
保育補助として働きながら受験資格を目指せる
高卒・無資格の段階でも、保育補助として働きながら受験資格を目指せる場合があります。保育補助の仕事を通して子どもと関わる経験を積みながら、将来の保育士試験に備えられる点がメリットです。ただし、すべての保育補助経験が実務経験として認められるわけではありません。勤務先の施設区分や業務内容、勤務時間を必ず確認しましょう。
勤務証明書など必要書類を早めに確認する
実務経験をもとに保育士試験を受ける場合、勤務期間や勤務時間を証明する書類が必要になります。退職後に証明書を依頼すると、発行に時間がかかることもあるため注意が必要です。転職や退職を予定している人は、勤務先に証明書の発行可否や記載内容を早めに確認しておくと、受験申請時に慌てずに済みます。
指定保育士養成施設で資格を取る場合の流れ

指定保育士養成施設で資格を取る場合は、大学・短大・専門学校などに進学し、所定の課程を修了して卒業を目指します。保育の知識や実技を体系的に学べるため、高校卒業後すぐに保育士を目指したい人に向いているルートです。
大学・短大・専門学校の違い
指定保育士養成施設には、大学・短大・専門学校などがあります。大学は4年制が中心で、保育だけでなく教育や福祉、心理など幅広い分野を学びやすい点が特徴です。短大や専門学校は2〜3年制が多く、より短期間で保育士資格の取得を目指せます。学費や学習期間、実習内容、就職サポートの違いを比較して選びましょう。
最短で目指すなら短大・専門学校が選択肢
高校卒業後、できるだけ早く保育士として働きたい人は、短大や専門学校を選ぶ方法があります。2年制の学校であれば、大学よりも短い期間で卒業を目指せるため、早く現場に出たい人に向いています。ただし、学校によって取得できる資格や実習先、就職支援の内容は異なります。入学前にカリキュラムや卒業後の進路を確認しておきましょう。
夜間・通信制を選べる場合もある
働きながら保育士資格を目指したい人は、夜間課程や通信制のある指定保育士養成施設を検討する方法もあります。日中に仕事をしながら学べる場合があるため、社会人や家庭と両立したい人にも選択肢になります。ただし、通信制であってもスクーリングや保育実習が必要になることが多く、完全在宅だけで卒業できるとは限らない点に注意しましょう。
進学ルートが向いている人
進学ルートは、保育の知識を基礎から体系的に学びたい人や、実習を通して現場経験を積みたい人に向いています。また、試験勉強だけで資格取得を目指すことに不安がある人、高校卒業後すぐに保育士を目指したい人にも適しています。一方で、学費や通学期間の負担はあるため、費用や生活スタイルも含めて検討することが大切です。
保育士試験で資格を取る場合の流れ

保育士試験で資格を取る場合は、まず受験資格を確認し、筆記試験と実技試験の合格を目指します。指定保育士養成施設に通わずに資格取得を目指せるため、費用を抑えたい人や働きながら保育士を目指したい人に向いています。
受験資格を確認する
高卒で保育士試験を受ける場合は、最初に受験資格を確認しましょう。高校の卒業時期や保育科卒業の有無、児童福祉施設などでの実務経験によって、受験できるかどうかが変わります。条件を満たしていないと試験勉強を進めても受験できないため、受験申請前に自分の学歴や勤務経験が対象になるか確認しておくことが大切です。
筆記試験全9科目に合格する
保育士試験の筆記試験は、「保育原理」「教育原理」「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」の9科目で構成されています。「教育原理」と「社会的養護」は、同一試験日に両方合格する必要があります。科目数が多く範囲も広いため、全体像を把握したうえで学習計画を立てることが重要です。苦手科目を後回しにせず、過去問演習も早めに取り入れましょう。
実技試験2分野に合格する
筆記試験に合格したあとは、実技試験に進みます。実技試験は、音楽・造形・言語の3分野から2分野を選択して受験します。ピアノが苦手な人は音楽以外を選ぶこともできるため、自分の得意分野や練習しやすさを考えて選びましょう。筆記試験後に慌てないよう、早めに分野を決めて少しずつ対策を始めておくと安心です。
高卒から保育士資格を取るまでの期間と費用

高卒から保育士資格を取るまでの期間と費用は、選ぶルートによって大きく異なります。指定保育士養成施設に進学する場合は学費や通学期間が必要になり、保育士試験を受ける場合は受験資格の有無や学習方法によって変わります。
指定保育士養成施設の場合
指定保育士養成施設で資格取得を目指す場合、期間は2〜4年程度が目安です。短大や専門学校は2〜3年、大学は4年かかるのが一般的です。費用は学校によって異なりますが、入学金、授業料、教材費、実習費などが必要になります。保育の知識や実技を体系的に学べる一方、まとまった学費と通学期間が必要になる点を理解しておきましょう。
保育士試験の場合
保育士試験で資格取得を目指す場合、すでに受験資格を満たしていれば、半年〜1年程度で合格を目指すことも可能です。費用は受験料や教材費、通信講座の受講料などが中心で、進学に比べると抑えやすい傾向があります。ただし、高卒者で実務経験が必要な場合は、2年以上・2,880時間以上の勤務期間も含めて計画する必要があります。
独学・通信講座・通学講座の費用比較
勉強方法 | 費用感 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
独学 | 低い | 費用を抑えやすい | 自己管理が必要 |
通信講座 | 中程度 | 働きながら学びやすい | 講座選びが重要 |
通学講座 | 高め | 直接質問しやすい | 通学時間が必要 |
費用を抑えたい人は独学、効率よく進めたい人は通信講座、対面で学びたい人は通学講座が選択肢になります。高卒・初学者の場合は、科目数の多さを考えると、サポート体制のある学習方法を選ぶと安心です。
奨学金・教育訓練給付制度も確認する
資格取得にかかる費用を抑えたい場合は、奨学金や教育訓練給付制度などの活用も検討しましょう。指定保育士養成施設に進学する場合は、学校独自の奨学金や公的支援制度を利用できることがあります。通信講座や通学講座で試験対策を行う場合は、教育訓練給付制度の対象講座か確認しておくと安心です。制度には利用条件があるため、事前に詳細を確認しましょう。
高卒で保育士試験に合格するための勉強方法

高卒から保育士試験の合格を目指すには、試験範囲を正しく把握し、計画的に学習を進めることが大切です。筆記試験は科目数が多いため、独学・通信講座など自分に合う方法を選び、早めに苦手対策を始めましょう。
まずは試験科目と合格基準を把握する
保育士試験は、保育原理や社会福祉、子どもの保健、保育実習理論など幅広い科目から出題されます。まずは試験科目と合格基準を確認し、全体像をつかむことが重要です。科目数が多いため、やみくもに勉強を始めると途中で負担を感じやすくなります。得意・不得意を整理し、優先順位をつけて学習計画を立てましょう。
独学は費用を抑えたい人向け
独学は、市販のテキストや過去問を使って学習する方法です。費用を抑えやすく、自分のペースで進められる点がメリットです。一方で、学習計画の作成や進捗管理、法改正や出題傾向の確認を自分で行う必要があります。勉強にブランクがある人や、何から始めればよいかわからない人は、途中で挫折しないよう計画的に取り組みましょう。
通信講座は働きながら効率よく学びたい人向け
通信講座は、働きながら保育士試験の合格を目指したい人に向いています。カリキュラムに沿って学習できるため、出題範囲の広い保育士試験でも効率よく対策を進めやすい点が特徴です。スマホ学習や映像講義、質問サポート、添削課題などがある講座を選べば、スキマ時間を活用しながら不安を解消しつつ学習できます。
過去問演習と苦手科目対策を繰り返す
保育士試験に合格するには、テキストを読むだけでなく過去問演習を繰り返すことが大切です。過去問を解くことで、よく出るテーマや自分の苦手分野が見えてきます。間違えた問題は解説を読み、関連する知識まで確認しましょう。苦手科目を後回しにすると合格点に届きにくくなるため、早めに対策を始めることが重要です。
実技試験は筆記試験後ではなく早めに準備する
実技試験は、筆記試験に合格してから準備を始めると時間が足りないと感じることがあります。音楽・造形・言語のうち、どの2分野を選ぶかを早めに決め、少しずつ練習を進めましょう。ピアノや絵、読み聞かせに苦手意識がある人は、動画教材や通信講座の実技対策を活用すると安心です。筆記対策と並行して準備することが大切です。
保育士の資格取得を目指すならキャリカレがおすすめ

保育士になるためのルートのうち、国家試験での資格取得を目指す場合、効率的な学習計画が不可欠となる。そこでおすすめなのが、キャリカレの『保育士受験対策講座』です。ここでは、キャリカレの保育士講座の特長についてみていきましょう。
合格率89.1%(※)の通信講座
保育士試験の合格を目指すうえで、通信講座はとても効率的な学習方法です。
中でも特におすすめなのが、合格率89.1%(※)という高い合格率を誇ります
※令和6年度試験結果より/キャリカレ受講生アンケート受講開始日:2022年4月22日~2024年7月25日
「出るトコ」をおさえたカリキュラム
保育士試験の全範囲を網羅しようと思うと、一回の受験での合格は簡単ではありません。
そこでキャリカレの講座では、出題傾向を徹底分析し、“試験に出るトコ”のみに絞り6ヶ月で合格を目指せる効率カリキュラムを組んでいます。
仕事や家事で毎日忙しく、自分の時間が少ない方でも、合格できる必勝カリキュラムです。
実技試験のコツを徹底指導
筆記試験だけでなく、実技試験に不安を感じている方も多いかもしれません。
本講座では、実技試験対策も幅広く網羅しています。
専任講師が映像講義で、練習する際のコツや本試験で気をつけるポイントなどをじっくりと解説。
実技試験で必要なスキルがしっかりと身につく内容となっています。
最長3年2ヶ月間の長期学習サポート(※)
標準学習期間の6ヶ月で修了できなくても、キャリカレは教材到着日から最長3年2ヶ月間の学習サポート(※)があります。
急に仕事や家庭環境が変わったりしても、中断・再開することが可能なので、ムリなく自分のペースで学習を続けられます。
※サポート期間はコースにより異なります
万が一不合格だった場合、受講料を全額返金(※)
※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら
保育士試験に万が一不合格となった場合、教材到着から3年間の保育士試験に対しては、受講料の全額返金(※)を行っています。
合格に導く自信があるからこそのサービスであり、失敗を恐れずチャレンジできる嬉しいシステムです。
キャリカレオリジナルの充実したフォローで、初学者でも安心して合格を目指せます。
合格した場合、2講座目を無料で受講できる(※)
※2講座目無料には条件があります。詳しくはこちら
キャリカレの保育士受験対策講座を受講し試験に合格した場合、キャリカレの他の講座を無料で受けられます。
キャリカレには、ベビーシッターや食育アドバイザーなど子どもに関わるさまざまな資格講座があるため、スキルアップに最適です。
現場で役立つ資格を取得することで、保育士としての活躍の幅も広がります。

※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら
キャリカレの受講生の声・体験談
ここではキャリカレを受講された方の体験談についてご紹介します。
学習時間は1日1時間。このテキストさえ確実に覚えれば、合格を狙えます!
O.Aさん/千葉県
保育士資格を取りたいという気持ちはあったものの、最初は何から勉強を始めればよいのかわからず不安でした。保育士試験は学習範囲が広いため、独学では要点を絞るのが難しいと感じていましたが、キャリカレのテキストは科目ごとに重要項目が分かりやすく整理されていて、効率よく学習を進められました。必要な内容を無理なく押さえながら勉強できた点が、試験対策にとても役立ちました。
O.Aさんの体験談の詳細はこちら
※この体験談は、ご協力いただいたお客様への感謝として、謝礼をお渡ししています。
テキストに出ていたポイントが試験に!キャリカレで勉強しておいて良かった。
北郷 怜子さん/茨城県
40歳を機に、これまでの子育て経験を活かして一生続けられる仕事をしたいと思い、保育士資格の勉強を始めました。勉強時間を確保できるか不安でしたが、キャリカレのテキストは1冊が薄く、試験によく出るポイントも分かりやすくまとまっていたので、朝や夜の1時間でも無理なく学習できました。法改正にも対応してもらえ、独学では難しい部分も安心でした。子育てにも役立つ内容が多く、楽しみながら試験対策を進められました。
北郷さんの体験談の詳細はこちら
※この体験談は、ご協力いただいたお客様への感謝として、謝礼をお渡ししています。
まとめ
高卒からでも保育士資格は取得できます。指定保育士養成施設に進学する方法と、保育士試験に合格する方法があり、期間や費用、学び方はそれぞれ異なります。保育士試験を受ける場合は、卒業時期や実務経験によって受験資格が変わるため、まず自分の条件を確認しましょう。働きながら目指す人は、通信講座なども活用し、計画的に合格を目指すことが大切です。
よくある質問
Q1. 高卒でも保育士免許を取って保育所で働けますか? |
|---|
高卒でも保育士資格取得を目指すことは可能です。指定保育士養成施設に進学する方法と、保育士試験に合格する方法があります。資格取得後に保育士登録を行えば、保育所や保育園などで保育士として働けます。まずは自分に合う取得ルートと受験資格を確認しましょう。 |
Q2. 高卒で保育士試験を受けるには実務経験が必要ですか? |
|---|
高校の卒業時期によって異なります。一定の経過措置に当てはまらない高卒者は、児童福祉施設などで2年以上かつ2,880時間以上の実務経験が必要です。保育園や学童保育、認可外施設などで働く場合も、勤務先が受験資格の対象になるか事前に確認しましょう。 |
Q3. 高卒認定試験に合格していれば保育士試験を受けられますか? |
|---|
高卒認定試験に合格している場合でも、保育士試験の受験資格は別途確認が必要です。高卒認定だけで必ず受験できるとは限らず、学歴や実務経験の条件が関係します。中卒から高卒認定を経て目指す人も、受験前に試験実施機関の規定を確認しておくと安心です。 |
Q4. 主婦や子持ち主婦でも保育士資格を目指せますか? |
|---|
主婦や子持ち主婦でも、保育士資格を目指すことは十分可能です。家事や育児と両立する場合は、通信教育や通信スクールを活用すると、スキマ時間に学習しやすくなります。子供たちと関わる経験がある人は、保育の仕事への理解にもつながりやすいでしょう。 |
Q5. 通信短大や通信大学でも保育士資格は取れますか? |
|---|
通信短大や通信大学、通信制短期大学などの指定保育士養成施設であれば、所定の課程を修了することで保育士資格の取得を目指せます。ただし、通信制でもスクーリングや実習が必要になる場合があります。完全在宅で完結するとは限らないため、授業開始前に確認しましょう。 |
Q6. 保育士資格と幼稚園教諭免許は違いますか? |
|---|
保育士資格と幼稚園教諭免許は別の資格です。保育士は主に保育所や児童福祉施設などで働く資格で、幼稚園教諭は幼稚園で教育を行うための免許です。将来的に保育園児だけでなく幼稚園児にも関わりたい人は、両方の取得を視野に入れるとよいでしょう。 |
Q7. パートやアルバイトの経験も実務経験になりますか? |
|---|
パートやアルバイトでも、勤務先や仕事内容、勤務時間が条件を満たせば実務経験として認められる可能性があります。ただし、対象施設かどうか、児童の保護に従事しているかが重要です。園長先生や人事担当者に、勤務証明書の発行可否を早めに確認しておきましょう。 |
Q8. 高卒で保育士になると公務員保育士は目指せますか? |
|---|
保育士資格を取得すれば、公務員保育士を目指せる可能性があります。ただし、公立保育所などで働くには、各自治体の採用試験を受ける必要があります。年齢制限や学歴、試験内容は市町村ごとに異なるため、希望する自治体の募集要項を確認しましょう。 |
Q9. シングルマザーが保育士資格を目指す場合、費用支援はありますか? |
|---|
シングルマザーなどひとり親世帯の場合、高等職業訓練促進給付金などの支援制度を利用できる場合があります。指定保育士養成施設への進学や資格取得を考える際は、ハローワークや自治体の窓口に相談しましょう。生活や収入に合わせた制度を確認することが大切です。 |
Q10. 保育士以外の資格や経験は就職に役立ちますか? |
|---|
保育士資格に加えて、幼児心理や福祉関係の知識、放課後児童支援員、調理師免許、訪問介護などの経験が役立つ場合があります。保育現場では子供達への理解だけでなく、保護者対応やチーム連携も求められます。これまでの仕事や学生時代の経験値もアピール材料になります。 |

※全額返金保証には条件があります。詳しくはこちら

「自分に合った講座はどれ?」「学習内容をもう少し詳しく知りたい…」
そんなときは、キャリカレの公式LINE登録がおすすめです。
登録いただければ、講座の詳しい内容がわかる“デジタルパンフレット”をそのままスマホでチェック可能!
さらに、期間限定キャンペーンやお得な情報もいち早く受け取れます!
また、LINEのトークではお困りごとは即日解決可能!
「最後まで続けられるか不安…」や「教材のお届け日は?」など、気になったことはすぐに確認できます!
※【営業時間】24時間受付
(平日10時~17時以外は翌営業日以降順次対応)
登録は無料&いつでも解除OKなので、まずは気軽に登録してみてください♪

この記事の監修者
資格のキャリカレ編集部
150以上の通信教育資格講座を展開し、資格取得・実用スキルの習得はもちろん、キャリアサポートまで行う資格のキャリカレ編集部が運営するコラムです。保育士は子どもの成長を間近で感じることができる、保育の現場で欠かせない資格です。試験の詳細や対策、資格の魅力など、保育士の最新情報をお伝えしています。
